双子のサークル事情   作:ジェリド

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第4話 サークル活動

ピp パシッ

AM5時00分

 

「ふわぁ~」

さてと、日課のランニング10㎞、シャドーボクシング、筋トレでもしてくる

か…

トレーニング中

 

フゥ、疲れた…汗かいたしシャワーでも浴びるか、にしても此処もなかなか良いところだな景色も良いし風が気持ち良くてトレーニングがはかどるってもんだ

 

「おはようございます」

 

「おはよう、今日は服を着てるんだね偉い偉い」

 

あれ、俺って先輩達みたいなイメージがついてる?

 

「大変不本意ですけど」

 

「おはようございまーす」

 

「おはよう伊織兄」

 

「おはよう、伊織君も今日はちゃんと服を着てるんだね」

 

 

 

「今日はサークル活動をしようと思う」

 

「サークル活動ですか?」

 

「新入生って何人入ったの?」

 

「今のところ4人です」

 

「良く来てくれた新入生諸君」

 

「意外だな耕平が真面目にサークル活動に参加するなんて」

 

「会長から緊急召集を受けたからな」 スチャ

 

『今日はGrandblueに声優の水樹カヤちゃんがくるぞ』

 

「そんなもん嘘に決まってんだろ」 ハァ

 

「Really!?」

 

「うむ、嘘だ」

 

騙されたのは可哀想だけどそれぐらい気付けよ…

 

「おい、耕平こんなことで落ち込むなよ」ポン

 

「」グスッ

 

「うぇ、嘘だろ!?マジ泣き?つーかそもそもそんな有名な人が来るわけないだろ?」

 

「耕平....お前..」

 

「カヤちゃんなら最近忙しいから当分来られないだろうな」

 

「really!?」

 

「嘘だろっ!?」

 

「really」

 

「ま、ダイビングやってれば会うことも有るだろうさ」

 

「ウオォォォやる気が出てきました早速ダイビングについて教えて下さい」

 

「任せておけ、今日はそのために集めたのだ」

 

「それは、私も参加しないと行けないですか?」

 

「千紗ちゃんは経験者だから必要ないが…」

 

「待て「なに?」千紗も参加しなさい、インストラクターを目指すなら初心者の挙動を知っておくのは必要だ」

 

「何処でやるんですか?」

 

「今日はレクリエーションも含めてプールで水泳の練習をする」

 

水泳か…体が沈むからそんな好きじゃないんだよな

 

「それじゃ、水着に着替えるぞ」

 

『うすっ』

 

「私も着替えるんですか?」

 

「そりゃそうだろ」

 

着替え中

 

「先輩、息継ぎってどんな風にすれば効率が良いんですか?」

 

「ゆっくりと大きく深く息をすると効率が良い、速く浅くだと平常心が保ててない証拠だからな」

 

「先輩方、ダイビングには真面目なんですね」

 

「いいからさっさと着替えろ」

 

「後、伊織兄だけだよ?」

 

着替え終了

 

「よし始めるか」

 

「まずは水中で目を開ける練習な」

 

「はぁ?了解です」ザプン

 

久しぶりにプールに潜ったな、久しぶりだから心配だったけど余裕だな…ん?

 

「先輩、俺もう水の中無理かもしれないッス」

 

「伊織兄どしたん?」

 

「いや潜ったら耕平のイチモツが...」

 

「よし、それならこうしよう伊織、風呂は平気だろ?」

 

「はい、むしろ好きですけど」

 

「なるほど考えましたね先輩これなら伊織兄でも...」

 

「おっ、千紗」

 

おお、すげぇ可愛いけど、あの目だ伊織兄をゴミみたいな目で見てる

「千紗、これは違うんだ水になれるための訓練なんだ──ねぇ先輩」

 

「ホントに脱ぐのが好きだな伊織は」

 

「本当ですね」

 

「二人ともぉぉぉぉぉぉぉ」

 

「」

 

 

「遊びながら水に慣れていくのはどうだ?」

 

おお流石時田さん!良い案ですね!

 

「それじゃあ楽しかった遊びを言ってってそれをやってみよう」

 

「アクロバティック飛び込み」

「水中プロレス」

「同じくプロレス」

「妄想」

 

今どうなっているかというと寿先輩が伊織兄をバックドロップする体制になってる

 

「すいません此れで水の中が楽しくなるビジョンが俺には見えないのですが?」

 

「俺達四人が楽しかった遊びを組み合わせたんだ楽しくないわけ無いだろ」

 

「そうだ!そうだ!大人しく投げられろ!」

 

「北原、投げられる最中も妄想を忘れるなよ」

 

「行くぞ伊織!」

 

バチいぃぃんっ!!!

 

うわ、痛そっ

 

おっこっちに来た

 

「どうだった伊織?」

 

「はい!スッゲェ楽しかったです!だから...

今度は先輩達の番ですね」

 

「くたばれやぁ!」

 

バチいぃぃんっ!

 

「ヤバいこれそれほど楽しくねえ!」

 

「今頃気付いたの!?」

 

「喰らえ孝!」

 

「甘いわ伊織兄!喰らえブレーンバスター‼」

 

『ウオォォォ』 ドッパーン ギャハハハ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「伊織君どう水の中は楽しかった?」

 

「楽しかったっちゃあ楽しかったですけど微妙ですかね」

 

「なら私とお出かけしてみない?」

 

「はぁ?」

 

「行ってこいよ伊織兄」

 

「じゃあ行きましょ」

 

「いってらー伊織兄」

 

千紗が伊織兄のために用意しているのを実をいうと俺は知っていた千紗もなんだかんだ言っても伊織兄の事はほっとけないようだ

 

伊織兄達が帰ってくるまで暇だし自分の部屋で勉強でもしてようかな...楽しかったな今日も1日あの人達と居ると飽きないね

でも伊織兄だけなんで取り壊し予定の離れに住むことになったんだろう?まさか荷解きで何かやらかしたのかな

 

「ただいま~」

 

伊織兄達が帰ってきたか成果はどんなもんかな?

 

「千紗」

 

「何?」

 

「はい、これお土産」

 

お土産がタコのキーホルダーとかwwww流石伊織兄!

チョイスが!ヒーヒーヒー

 

「私がどれだけあの水族館に通ってきたと思うのよ」

...........

 

二人とも青春してるな~どれもう少し勉強でもしますか!

 

 




どーも皆さん
こんな読みづらくて文才の無い俺が書いた小説を読んで頂きありがとうございます!

できればこれからも読んでください!

さよなら
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