この作品はただ僕の趣味なので余り期待しないでくださいね。
インフレとはインフレーションの略でインフレーションの意味は、 通貨が社会の通貨需要量よりも相対的に膨張する現象の事だ。
「初めまして!本日からこの鎮守府に配属した長森 門真(ながもり かどま)だ!よろしく頼む!好みの女性は力が強い者だ!」
25歳位の青年が自己紹介をする。数10名いる艦娘達は脅えながらそれぞれ自己紹介するがそれは別のお話になる。《この話の続きはいつか書くと思います》
それから約3年後.........
「初めまして!吹雪です!」
少女が敬礼し門真に尊敬の眼差しを向ける。
「私の名は長森 門真だよろしく頼む!」
門真が優しい微笑みを浮かべる。
「今日は明日の為にゆっくり休んで置いてくれ」
「了解!」
1日後.........
吹雪が工廠に呼ばれる。
「何でしょうか司令官」
「今から出撃して貰うのだがこの二つの艤装を付けてもらいたい」
「え?あっ、はい!」
【吹雪level1】
主砲 十二cm単装砲八十三型Mark seven
魚雷 六十一cm三連装酸素魚雷六十三型
「え?」
吹雪が艤装の名前を見て困惑する。
「な、なな、何ですか?これ」
「何って見た通りだ」
「は、はぁ」
【鎮守府正面海域(1ー1)】
「敵艦を発見!砲撃用意!」
イ級が砲を吹雪に向けるが、その前に吹雪がイ級に向けていた。
「喰らえ!」
敵駆逐艦イ級に約80000の損傷。
敵駆逐艦イ級は撃沈した。
「.........?」
「あー、吹雪くん聞こえるか?」
「............??」
吹雪は沈黙を続けている。
「吹雪くーん」
「..................???」
吹雪は魂が抜けたようにぼーっとしている。
「特一型駆逐艦一番艦吹雪!」
「はいっ!」
「今すぐ帰還せよ」
「はっ!了解!」
吹雪帰還.........
「司令官、あの艤装は何でしょうか?」
「ああ、アレはだな」
門真が吹雪に資料を渡す。
【十二cm単装砲八十三型Mark seven】
火力八万
命中七千
対空五万
【六十cm三連装酸素魚雷六十三型】
雷装値九万千二百
命中六千
回避四万
「この通りだ」
「そうじゃなくてですね」
「この当たりの深海棲艦は何故か異常な程の装甲と火力を持っているのだだから色々と改造してこんな風になった」
吹雪がふと、疑問に思う。
「それって大丈夫なのですか?」
門真がウムといい言葉を発する。
「ちゃんと大本営に許可は貰ってあるぞ」
こうして吹雪の新しい生活は火力のインフレが起きている鎮守府での艦娘としての生活になった。