アレとそれとコレ   作:☝(。ω゜)

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はい。というわけで適当にグダリながら書きますよー。
途中で失踪しても文句言わないでくだちい。

白狼はホモ。巨根だもんね。種付け魔だもん。獣人だし。

こんなことを前書きに書いてすいません!許してください!何でもしますから!(なんでもするとは言っていない)

白狼「ん?」


人と神と魔物

桜「あぁ〜^たまらねぇぜ」

 

と。言うことではい。私は赤狐 桜。神様やってまーす。好きな言葉は輪◯。子供大好きの約30児の母狐です。

 

えーとね。パパパッと説明するとー。

 

1:世界に魔王が現れて

2:様子を見に行った神様が殆ど殺されてー

3:んで、人間が神様大ッ嫌いになって力が無くなっちゃってー。

4:神様じゃ魔王に勝てなくなった。

5:残った神様も引きこもっちゃったし。(ニートかな?)

6:じゃあこの世界で2番目に偉い私が何とかしなきゃね。

7:だから風呂入って人間のガキンチョをどう勇者に仕立て上げて人形にするか考え中。

 

 

桜「はぁー。まーた胸大きくなったか?ま、揉みやすくなったからいいか。」

 

てか酷いよねー。ほとんどの責任は私にあるって同僚からも人間からも言われた。

掌返し早すぎー。流石に禿げるわ。んなことされたら。

返せ。私の禿げた分の髪の毛数本。

 

地上は大荒れねー。おぉー。すげー……魔王やる気満々ジャーン。

 

桜「なんて考えててもしゃーない。とりあえずテキトーに神託?でも授けておくかー。早くFF15やりたいなー。」

 

なんて独り言を言いながらお風呂から脱出。微温湯はヤバイね。ずっと入れちゃうわ。

 

桜「んでー……今の勢力図は……」

 

神様が魔王倒せば解決なんだけどー。世の中そんなに甘くないのよねー。あ、電話……

 

桜「もしもしー。あ、白狼?どした?」

 

白狼 神。

フェンリルで私の夫さん。昼でも夜でも私を襲う変態主夫。筋肉モリモリだよー。

 

桜「えぇー。なに?初っ端から破茶滅茶だからなんとかしろって?んなこと言われても………そもそもこんなへんちくりんで妙ちきりんなもの誰も見ないからへーきだって。」

 

言ってて虚しくならないのか……私よ……

 

桜「はいはい。真面目にやりますよー。」

 

と、言うことで。頑張りますよ。魔王転がしにいきますよー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風月「ったく……やってられねーな。こんなの。」

 

ぁ?あぁ。俺は玄馬 風月。ケンタウロスだ。よろしくな。

 

俺は今街道にいる……魔物?を退治する為陣を敷いてるんだがこれがまた中々上手く出来なくてな。人間からも宣戦布告されたし。魔王からは恭順を誓えとか言われたし。四面楚歌なんだよなー。

どうにかこの状態を打開しないとマジで絶滅するぞ。ケンタウロスが。

 

風月「こらぁ!突っ込みすぎんなっ!って!逃げんなお前らー!!」

 

あぁー!まーた脱走兵が出たよ。俺って指揮官の才能無しかもな……女だから舐められてるのもあるんだろうなー。ぶっちゃけ俺1人でなんとかできるしな。

 

風月「てめぇら……そんなに俺のことが嫌いなら勝手にやれ!ふざけんな!!」

 

気がついたら走り出してた。後ろから同僚の悲鳴や助けを求める声が聞こえる。

はぁ……無駄に意地はってるから負けるんだよ。そう思いながら後ろを振り返る。

 

風月「あっ………」

 

陣が崩壊してる。地面が赤く染まって。同僚がバタバタ薙ぎ倒されてる。

何がケンタウロスの誇りだ。何が英雄の娘だ。

俺は今こうやって味方をしてて生き延びている。全くお笑いだ。

 

風月「………後で墓立ててやるからな………」

 

んなアホなこと言いながら少し深呼吸をする。魔物が目指してるのはきっと俺達の街だ。今のケンタウロスに自衛の力なんて残ってるわけない。

長い平和が齎したことで発生した修行不足。きっと魔王はそれを狙ってた。

前回魔王が復活した時は俺の親父がガキだった頃だから……10世紀くらい前か?

 

風月「………誰だ。」

 

1つの気配がする。魔物か。人間ではなさそうだ。

 

桜「おハロー。ケンタウロスの最強ユニット………じゃなくて。風月ちゃん。」

 

風月「………赤い髪。狐の尻尾と耳……時空神が何の用だ?神様も俺達を絶滅させるために動くのか?」

 

桜「違うちがーう。えーとね。魔王倒すために風ちゃんが必要なのよさ。だからお願いっ!」

 

風月「…………………」

土下座してるよ。神様なのに……案外可愛いかも。

 

風月「いくら出せる?」

 

桜「ビリオン単位でいけるわよ。」

 

風月「時空神がたんまり金銀財宝を貯め込んでたって話は本当だったんだな。ま、いいさ。どうせ俺は街を追放されるだろう。そしてその街はそろそろ魔物によって破壊されるだろうし」

 

バチーーン!!っと音が鳴り響いた途端左頬がジンジン痛む。

 

桜「んなことさせるわけないじゃん!何のために風ちゃんの前に来たと思ってるのよっ!ほら駆け足っ!」

 

気がついたらもうあんなに離れてる。てか、出会って早々ビンタかますって……あの神様正気かよ……あ、でも強え。

 

風月「あぁー。もうヤケだ!あんたに賭けるよ!」

 

はぁ……俺って馬鹿だなぁ。追放されるのは決まってるのに。

気がついたら愛刀で魔物を薙ぎはらってる。殺された同僚の仇を。涙を流しながら討ってる。

 

 

 

 

 

しばらくしたら魔物共は全滅した。一匹逃げたか?

 

桜「やるじゃーん。イェイ♪」

 

この神様……本当に調子いいな。さっきビンタした奴にハイタッチするかよ。

ま、でも………こいつのおかげで吹っ切れたわけだし。

 

風月「………ありがとう……」

 

桜「ハイタッチしないのー!?」

 

ブーブー文句言うなよ……子供っぽいなぁ……

 

風月「これからどうするんだ?」

 

桜「うん。まず、斥候の白狼を回収した後にガルダと合流。んで、魔王の城にカチコミよ!」

 

ガッツポーズして言うなよ。んなこと………

 

風月「だいたい白狼とガルダってなんだよ。」

 

桜「白狼は私の夫。ガルダはマブダチよ。2人とも強いし裏切らないから安心して」

 

わかったようなわからないような……

 

風月「とりあえず来ただろ?俺が居るし神様だから……人間の街には近寄れないな。なら………ここから真っ直ぐ北に行こう。」

 

桜「白狼も北にいるから都合良いし。オッケー。」

 

 

 

そう言いながら2人は北に進路をとり歩み始めた。魔王がいかに強大で。恐怖の塊だろうと。

これからどんな結末を迎えようとも。闇がある限り光もある。

彼女らが合流して魔王の城に突撃するのはまた後のお話




赤狐 桜
年齢:3092
種族:狐
身長:240cm
かなり巨大と言える胸が特徴。
本気を出すと瞳が赤くなる。
代々時空神を輩出してる家系の末っ子。(8人兄弟姉妹)

時空神
この世界の【時間】と【空間】と【次元の位置】と【死者の転生先】を管理してる。
代々赤狐家が担当している。
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