桜side
みなさん、はじめまして桜です。
えっと能力はムーンセルの聖杯とアルターエゴたちのカードですかね。
まあ、ランスロットの狂気のもまとえるけど。
髪はフェイトエクストラの桜ちゃんみたいなかんじです!
あとはメドゥーサーずとゴルゴンの二人も一緒かな。
実父に内緒でいろいろとやっていたんだよね。
だって虚数をうまくつかわないとダメだからね!!
お姉ちゃんと離されたのは悲しいけど、とりあえずは。
ここをコワシチャエ☆
ムーンセルを解析使用起動。
「ええ~~~い!!」
弓のようにして虚数を影のように放出しつつ、ライダーの力をかりて虫蔵をこわしていく。
おじいさまの驚愕の表情にはせいせいするね!
さて、おじいさまには消えてもらわないと!
パッションリップをつかい、手で握りつぶしていく。
「ばか、な」
気づいていなかった虫じじいの末路はこんなものだろう。
おじさんがくるまえにさっさとやってしまおうかな。
あ、そうだ!
胸に手を当てて虫を取り出すと目の前で握りつぶしてやった。
そして、虚数の影で跡形もなくけしてやった。
「うん、せいせいした! お父さんには恨みはあるにはあるけど、のびのびできるからよしだね!」
「桜ちゃん、無事・・・・え?」
「おじさん、こわかった~♪」
かりやおじさんがきたのはすべて終わったあとで、嬉しそうに抱き着いてやった。
ゴルゴン姉妹とメドゥーサがなにか言いかけたけど、有無を言わせないようにしてやった。
あと、ランストロットはわたしの手の中にあるよ。
セイバーのとバーサーカーのと、ね。
「え?え?」
「はやく、でよ?」
わたしはそういってかりやおじさんの背中をおして虫蔵跡地から出ていくのだった。
いろいろ根回しをしてかりやおじさんが当主となり、そこでわたしはすくすくと過ごすつもりだけど、ほかにも救いたいひとがいるので頑張るつもりです!
ライダーたちがいればなんとかなるよね!
このカードもあるしね~♪
わたし自身の魔力で構成しつくたのはわたしじゃないと壊せないようにしているからね。
目下のところ同志でもさがそうかな?
感ではイリヤちゃんなら味方になってくれそうな気がするなぁ。
問題は言峰きれいをどうするか・・・だよね~。
あ、ライジントールでも使おうかな!ギル相手にはそうしようっと☆
さーて、これからが忙しくなるぞー!
頑張れわたし、わたしの健やかななる未来のために!
そんでハッピーエンドのために!!
あ、兄さんはどうしようかな?
いまから教育すればなんとかなるかなぁ?