「此処は何処だ?。俺はたしか手榴弾に覆いかぶさって・・・」
「ハイ、そうです。貴方は作戦途中に殉職しました。」
後ろからの突然の声により振り返ると、そこには10人男がいれば10人振り返るような美人がいた。すると
「貴方は世の務めを最後まで全うしました」
神と言う美女は言い
「聞かせてくれ、俺以外に戦死者は出たのか?けが人は?」
聞き、神は
「自分よりも他の方を本当にお優しい、既にこの世を去られた貴方に言うのは酷ですが死者は1貴方以外に出てはいません、負傷4いずれも自衛官の方だけです」
彼女は言い
「そうか、最後までその任を全うできたんだ・・やりきったんだ後悔はないよ。さぁて地獄で金正要をボコるかそれと俺が殺しちまった人民軍の連中と閻魔大王とでも酒でも交わすか」
言うと
「貴方のような方はまだ死ぬべきではなかった。他の人を思いやりそして他の人のために自分を犠牲に出来るそんな貴方を・・・早すぎますそれに職業軍人最悪の事態は覚悟していたとしても殺す事も、殺される事も・・・でも」
彼女は言い
「それらをすべて踏まえた上でも貴方は・・・まだこっちに来るべきではないです。ですので、別の世界に転生してもらいます。」
「転生?」
俺は聞き慣れぬ言葉に首をかしげ
「そうです。別の世界にあなたを転生させます。何かお望みの事があればできる限り叶えますが」
そう言われ
「分かった・・・・転生するなら日本が良い。俺が生まれ育った国だし・・・それと同姓同名にして欲しい。」
「その他は?」
「と言うと?」
「例えば、武器弾薬が無限になるいわいるチートやその他です。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
少し考えるが
「だったら、自分の部屋を武器弾薬がある武器庫にしたいな・・あとハンビーとか車両が欲しい」
「クスッ、分かりました」
そう言うと彼女は二つの鍵を俺に渡す。
「こちらの鍵は貴方の家の鍵です。そしてもう片方が貴方が望んだ武器弾薬いわいる武器庫の鍵です。」
「これで、全てですか?」
神に言われ、
「ああ、そうだ。」
答えると
「そうですか、でしたら最後に私からもう二つプレゼントがあります。」
「二つ?」
聞くと
「そうです。ですがそれは転生してからのお楽しみです。」
それと最後に
「で俺はどこに転生させられるんだ?日本のどこに?」
聞くも
「秘密ですw」
言われ足元に穴が現れる、
「私は、常に貴方の隣にいます神のご加護があらんことを」
俺はその穴を通り転生した・・・・・
次回~ハイ、えっと、秋山一尉無事に転生しますた。