THE・GREAT・BATLLE・ORIGIN   作:fire-Guren

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 もし、あの場面に彼らがいれば・・・。なんて想像しながら執筆している初めましてfire-gurenです! こういった所で作品をだすのは初めてなので緊張しておりますが

 閲覧、ありがとうございます! 今作は、数ある原作にスーファミから出たゲーム。ザ・グレイトバトルを絡ませた作品となっております。

 苦手な方は、ブラウザバック推奨ですし、見られたあとの誹謗・中傷などはしないでください。
 ご意見や・アドバイスがある場合のお方は、なるべく語尾とかキツくならいようお願いしますですはい (´;ω;`)

 それでは、本編始まります・・・。







序章:出擊!コンパチヒーローズ!!第一撃目

 「おのれ、コンパチヒーローズ・・・。またしても我の野望を阻むか・・・。何故、理解せぬ。我は不死身。それこそ世界の、いや次元の望む正しき姿だと言うのがぁっ!」

 

 「理解していないのは貴様だっ!人々を恐怖に陥れ、絶望を産み、人々の命を弄ぶ貴様をっ!」

 「君の行為で人々の命を、希望を、光をっ!絶やさせるものかっ!」

 「人は、沢山の可能性を秘めている。それをお前なんかに潰させてたまるかっ!」

 

 「ぐぬぅ・・・。あくまでも理解せぬというのだな・・・。仮面ライダー、ウルトラマン、ガンダム・・・。例えお前たちコンパチヒーローズが戦おうとも、人はどうだろうな・・・。ワシは諦めぬ・・・。世界を闇に、絶望に染め上げるまではな・・・。フンッ!!」

 

 「「「っ!!」」」

 

 「フッフッフ・・・。ワシの最後のチカラで開けた次元の裂け目だ・・・。この先では、お前たちのチカラは通用せぬ・・・。そこでチカラを蓄え、再び世界を絶望に染め上げてやろう。フッフッフ・・・。さらばだ。コンパチヒーローズ・・・。」

 

 「待てっ!ダークブレイン!くっ!すぐに追うぞ!ウルトラマン、ガンダム!」

 「あぁ!このままではこの先にある次元が、世界が危ない!」

 「行こうみんな!」

 

 「待ってくれ本郷!あまりにも危険すぎる!これが罠かもしれん。」

 「冷静になれ、ウルトラマン。一度みんなと話しをすべきだ。」

 「作戦を実行するには情報が少なすぎる・・・。これでは目標を殲滅するどころか返り討ちに遭うぞ。」

 

 「だが、時間が無いんだ一文字・・・。」

 「セブン。分かってくれ・・・。この次元の裂け目の先の人々が危険にさらされているのだ。」

 「ダブルオー、君の言う通りかもしれないが一刻の猶予もないんだ。我々だけでも行く。」

 

 「「「・・・・・・・。」」」

 

 「次元の裂け目の事なら心配することは無いよみんな。僕に考えがあるから。」

 

 「「「ロア!」」」

 

 「大丈夫なのか?君は先の戦いでダメージが・・・。」

 「心配には及ばないさセブン。みんなを集めて話しをしよう。ダークブレインもあれだけダメージを負っているんだ。着いてすぐには行動に出れないはずだからね。」

 

 「分かった。まずは、全員に集合をかけよう。」

 「「「おう!!」」」

 

 

 「みんな集まったね。まず先に、みんなが集まる時間を使って簡単ではあるけど、この裂け目の先にある世界について分かった事があるんだ。その世界は、本来であれば違う次元の筈が、ダークブレインの影響で統合されてしまい1つになってしまっている。順に言うと、少女が砲撃用の装備をして海を駆けて戦ったり、弾幕と言う戦闘技法を用いたり、科学を用いての魔法を使って戦ったりと様々でね。」

 

 「・・・・・。にわかに信じがたいが・・・。逆に、想像したくはないな・・・。年端もいかぬ少女が戦っていると言うものはな・・・。」

 「あぁ・・・。それに、彼女たち以外に戦える者たちはいないのか?私たちの様な存在はいないのか?」

 

 「残念ながらそういった痕跡も情報も見当たらなかったよ・・・。だから、ダークブレインは選んだのかも知れない。僕たちの干渉を受けず、尚且つ彼に抵抗出来る者がいない世界をね・・・。例え、彼女たちが彼の存在を知っても戦えるかどうか・・・。仮に、戦えたとしても限界がきてしまうし、そもそも彼と戦うなんて考えてもいないだろうからね。」

 

 「そうだな。すぐにでも向かおう。みんな準備はいいな?」

 「「「おう!!」」」

 

 「いいかい?君たちを送る前に注意点をいくつか伝えておくよ。まず、あっちの世界に着いたらすぐに隠れる事君たちの存在は少なくとも認知されていない状態、だからバレるとダークブレインに知られてしまう可能性が出てしまうからね。」

 

 「分かった。他にはあるか?」

 

 「うん。戦闘は緊急時のみで頼む。耐え難いかも知れないが、さっきの理由と同じだけど規模が分からない上に戦闘を行う事で警戒され身動きが取れない状態を避けたいから。」

 

 「うむ・・・。分かった。」

 

 「最後に、君たちがこの先最初で最後の送れる戦士かも知れない。僕も準備をするが時間がかかってしまうし。だから、無理はしないこと。君たちが倒れることは、そのまま世界の終わりを意味する・・・。いいね?」

 

 「あぁ。大丈夫だ。倒れはしないし、終わらせはしないさ。」

 「「「あぁ!」」」

 

 「うん。それじゃ、みんなを送るよ!はぁぁぁっ!転送っ!」

 

 ブンッ!シュッ!

 

 

 「ハァハァ・・・。頼んだよ・・・。みん・・な・・・。」

 ドサッ!

 

 

 

 

 カツカツカツ・・・。クイ・・・。

 「やれやれ。おいて行かれたな・・・。この様子じゃしばらくは目が覚めなさそうだぞ。どうするんだ?」

 

 「オヤジの気配が消えたから来てみればこれか・・・。どこいったんだ?オヤジは?それにみんなも・・・。」

 「しかも、ダークブレインもいないよ。倒したのかもしれないけど、倒したならみんないるはずだし・・・。」

 「こいつが目を覚ますのを待つしかなさそうだな・・・。どうする?ゼロ?フリーダム?」

 

 「とりあえず、基地に戻ろうよ。ここにいても仕方が無いし。」

 「フリーダムの言う通りだぜ。さっさと戻ろうぜ。ディケイド。」

 「それもそうだな。戻るか。」

 

 

 宿敵ダークブレインを追い、別次元に入ったコンパチヒーローズ・・・。

 その先で、彼らを待ち受けるものとは・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 第一擊 終わりと始まり

 

 

 

 

 

 

 




 



 最後まで読んで頂きありがとうございます!

 この先、作品を作る上でもし、このヒーローまたは機体をだして!と思った方は
積極的に希望をお願いします!

 出来るだけ出したいと思いますのでぜひぜひ!お待ちしております!
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