THE・GREAT・BATLLE・ORIGIN   作:fire-Guren

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 どうも皆さんこんにちは!Gurenです!
 今回で、序章は終わります。次回から、それぞれの話に入ります。



前回のあらすじ・・・。
 各世界で起こり始める異変・・・。そして、世界にたどり着く戦士たち。
新たな戦いの幕が開ける・・・。 







序章:出擊!コンパチヒーローズ!!完

 コンパチヒーローズが転送されている最中・・・。

 

 

 「もう少しで、世界に着くようだな・・・。みんな、準備はいいか?」

 

 「「「おうっ!!」」」

 

 戦士たちに声が聞こえてくる・・・。

 

 「「「タスケテ・・・。」」」

 

 「「「・・・ッ!!」」」

 

 「なのはママを・・・。」

 「みんなを・・・。」

 「誰か・・・。」

 

 「「「助けてっ!!」」」

 

 「聞こえる・・・。助けを呼ぶ声が・・・。」

 「あぁ・・・。我々を呼ぶ声が・・・。」

 「頭に直接、響いてくる・・・。」

 

 「行くぞっ!!みんなっ!!声の元へ!!」

 

 「うむ!!」

 

 「あぁ!!」

 

 

 戦士たちは、向かう・・・。自分たちを呼ぶ、声の元へと散っていく・・・。

 

 

 「本郷!あそこだ!」

 「よし!行くぞっ!!一文字!!」

 「おう!!」

 

 「「トォゥッ!!ライダー・・・ダブル・・キィィックッッ!!」」

 

 

 「オノレ・・・仮面ライダー・・。オボエテイロヨ・・・。」

 

 先についたのは・・・彼らだった・・・。すかさず逃げる闇・・・。

 

 「う~む・・・。ついてすぐ、バレてしまったな・・・。」

 「だが、今のは仕方ないさ本郷・・・。それにもし、バレたのが俺たちだけなら逆にオトリになって動けば他のみんなが行動できるしな。」

 

 「そうだな。それに彼女たちをどうするかだが・・・。」

 「・・・・・・・。任せたぞ、本郷・・・。」

 

 「っ!?待て!一文字!どこに行くんだ?」

 「何か食うもんや手当てするにも、何も知らねぇからな・・・。ちょっくら見てくるからよ。その間、その娘達頼んだぜ。」

 

 「・・・・・・。分かった。そっちは頼んだぞ、一文字・・・。」

 「おう。んじゃあ行ってくる。」

 

 

 

 「うまくやっているだろうか・・・。そっちは頼んだぞ、みんな。」

 

 

同時刻・・・・・。

 

 

 

 「ウルトラマン・・・。」

 「あぁ・・・。徐々に近くなっている。急ぐぞ!セブン!」

 

 デュアッ!!

 シュワッ!!

 

 「っ!闇の中心に人がっ!セブン!」

 「ウム!!」

 

 ダァァッ!!

 ヘァァッ!!

 

 ウルトラマン・セブンの繰り出す、スペシウム光線とワイドショットが混ざり、合体光線となり闇を灼き払う・・・。

 

 「ひとまず、大丈夫だろう。私たちも世界に降りよう。」

 「そうだな。」

 

 

 「無事に到着できたな・・・。敵に知られてなければ良いが・・・。」

 「とは言え、時間の問題だろう。いずれ敵の動きが本格化すれば戦わざるを得ん。」

 「そうだな・・・。セブン。彼女たちを見にゆこう。怪我や異常が無ければ良いに越したことはないのだが。」

 「あぁ。かまわんさ。行こう、ウルトラマン」

 

 世界に着き、少女たちの安否を確かめに向かう、ウルトラマン。

 

 

 「みんな、異常はなく呼吸も安定してきている。とりあえず一安心だな。」

 「これからどうする?」

 

 「この娘達とは別行動をしようと思う・・・。」

 「その方が、良さそうだな。」

 

 彼女たちの無事を確認し、安堵するふたり・・・。すると・・・。

 

 

 「うっ、ここはどこ?私たちどうなったの?っ!そうだ!フェイトちゃん!はやてちゃん!ヴィヴィオ!みんな!大丈夫!」

 

 「「「うっ、う~ん・・・・。」」」

 

 「よっ、良かったぁ~・・・。」

 

 

 「気がついたんだね・・・。良かった・・・。」

 

 「ふぇぇ!?」

 「あぁ、驚かせてすまないね・・・。散歩の途中にここを通ったら君たちが倒れていたのでね、勝手にだが見過ごせなくてな・・・。」

 

 

 「いっ、いいえこちらこそ!見ず知らずの方なのにここまでしてもらうなんて、本当にありがとうございます。」

 「わっ、私からもありがとうございます!」

 「ほっホンマにありがとうございますぅ!」

 

 「なぁに、礼を言われるような事を我々は何一つやってはいない。」

 「むしろ、頑張ったのは君たちの方だ・・・。」

 

 「「「?????」」」

 

 「あのぉ、すいません・・・。私たちを含め、ご迷惑をおかけしました・・・。失礼ですがアナタ方のお名前をお聞きしてもよろしいでしょうか?私はリンディ・ハラオウンと言います。」

 

 「私は、高町なのはです。この子は、私の娘の。」

 「高町ヴィヴィオです!よろしくお願いします!」

 

 「あぁ。よろしくな。」

 

 「私は、フェイト・T・ハラオウンと言います。」

 「わたしは、八神はやてと言いますぅ。」

 

 「「よろしく、おねがいします!!」

 

 「元気があるのはいいがあまり無理はしないことだ。」

 

 「自己紹介がまだだったね。私の名前は早田 進。ハヤタと呼んでくれ。」

 「俺は、諸星 弾。ダンと呼んでくれ。」

 

 「ハヤタさんとダンさん・・・。」

 

 「「「よろしくお願いします!」」」

 

 「では、私たちは用があるのでこれで失礼するよ。」

 「みんな、気をつけてな。」

 

 「「「はい!また、どこかで。」」」

 

 彼女たちと挨拶を交わし、その場をあとにする2人・・・。

 

 

 「気の良い子たちだったな。ハヤタ。」

 「そうだな、ダン。だが・・・。」

 

 「あぁ・・・。みんな我々とは違うチカラを持っているようだったな。」

 「彼女たちが、ロアの言っていた者たちか・・・。」

 

 「出来る限り、彼女たちをいつでも助けれるようにしていた方が良さそうだな。」

 「その為には、我々も情報を集めないとな・・・。」

 

 「みんなは無事に、たどり着けているだろうか・・・。」

 

 

 高町なのはと言う少女と仲間たちとの最初の接触をしたハヤタたち・・・。

 

 

同時刻・・・・・・。

 

 

 仲間たちと別れ、声の元へと急ぐガンダムとダブルオー・・・。2人が目にしたのは少女に絡みつき、取り込もうとする触手となった闇がいた・・・。

 

 「マズイ!あのままでは、彼女たちの命が!」

 「そんなことはさせない!ハァァァァッ!トランザムッ!!」

 

 叫びと共に、ダブルオーの体が真紅に染まり、光を超える・・・。

 

 「人の可能性を・・・。命を・・・。絶やさせはしないっ!」

 

 ガンダムもまた力強くも暖かい淡いピンクの光を纏い、飛翔する・・・。

 

 

 「はぁぁぁっ!」

 「直撃させるっ!」

 

 2機の攻撃をくらい、霧散する闇・・・。

 

 「もう大丈夫だよ・・・。」

 

 そう、1人の女性に告げると、女性は安心したのか、気を失う・・・。

 

 「ここは、大丈夫そうだな・・・。」

 「ガンダム!あれを・・・。」

 

 何かに気づいたダブルオーはガンダムを呼び、ガンダムは確認する・・・。黒い霧状の物体が海に向かって流れていくのを・・・。

 

 「あの霧を追えば、何か掴めるかも知れない・・・。」

 「だが、危ない橋でもある・・・。ダブルオー。まずは情報を集めて、少なくとも自由に動ける様にならないと、この先どんな敵が待ち受けているか・・・。」

 

 「・・・・・。了解した・・・。で、まず何から始める?」

 「とにかく、このままいてはダメだ・・・。ロアに言われた通り身を隠すんだ。」

 

 「分かった。行こうか・・・。ガンダム。」

 

 彼女たちを助けたあと、すぐにその場を離れる2機・・・。それから、しばらくして目覚める者が出てくる・・・。

 

 

 「・・・うっ・・ここは・っ!みんな!・・・ってここは司令室・・・?どうして?私は、不気味なモノをみて彼女たちが危ないと思って、それで・・・。」

 

 ドアが不穏な音を出し、奥から艦娘の声が聞こえる・・・。

 「提督!無事かっ!怪我は無いかっ!」

 

 ドアを蹴破り、なだれ込む艦娘たち・・・。

 

 「みっ、みんな!どうしたのよ!そんな慌てて・・・。逆に貴女たちは何も問題ないのね?大丈夫なのよね?」

 

 「ハイなのです!」

 「勿論デース!全員揃ってマース!」

 

 「・・・。そう・・・。本当に・・・。良かった・・・。もし、貴女たちに何かあったと思うと・・・。うぅ・・・。」

 

 提督は、緊張が途切れ一気にその場に泣き崩れる・・・。

 

 「てっ、提督!泣かないでなのです!泣かれちゃうと電も・・・。」

 

 提督につられるように、自分たちが生きていることを噛み締める一同・・・。それを外から見守る影が2つ・・・。

 

 

 

 「問題は特になさそうだな・・・。」

 「だが、油断は禁物だ。また、いつここを襲ってくるか・・・。」

 

 「そうだな・・・。情報収集に戻ろうか・・・。刹那。」

 「了解だ・・・。アムロ・・・。」

 

 

 姿を変え、彼女たちを見守る2人・・・。

 

 

 「そう言えば、あの時誰かの声が聞こえたような・・・。ううん。気のせいでも良いこの子達を守ってくれたんですもの。もし会えるのならばお礼をしないと。」

 

 「提督、どうかしたのか?」

 「ううん・・・。しばらく休みを取ってゆっくりしましょう・・・。」

 

 

 

 各世界に戦士たちは降り立った・・・。そして、この先戦士と彼女たちに待ち受けるモノとは・・・。

 

 だが、闇もまた静かに胎動していた・・・。ゆっくりと・・・。不気味なほどに。

 

 

 

 

 「ソロソロ、ゲームヲハジメヨウカ・・・。クックック・・・。」

 

 

 まるで、獲物を狙うかのように・・・。

 

 

 

 

 第三擊 ファーストコンタクト

 

 

 

 

 






 この話で序章は終わりです。順番としては、なのは・東方・艦これで行うつもりです
時には順番を変えて進めていこうかなとも考えています。

 「出番にムラなくお願いねぇ~。」

 「!!!龍田!何故ここに!」Σ(゚д゚lll)

 「扉が開いてたからぁ~。つい♫」(*^^*)

 「ついじゃぁねぇよっ!大丈夫!ちゃんと考えているから!」Σ(゚д゚lll)
 ガヤガヤ、ザワザワ・・・。


 「このままでは収拾がつかないので僕が締めさせてもらいます。皆さん、こんにちはロアです。主はご覧の通り、茶番の真っ最中の為出てきました・・・。更新のペースにつきましては出来るだけ早くする予定です。内容につきましても出来るだけ原作の内容を汲み取れるように努力する所存です。いや、やらせますのでご心配なく。長くなりましたがこれからも引き続きご愛読の方よろしくお願いいたします。それでは、みなさん次回までごきげんよう!」




 「えっ!終わった?終わったの?うそ?嘘?待って・・・。みんな置いてかないで!なにこれ・・・。・・・・・・・・。」



 序章完!!


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