THE・GREAT・BATLLE・ORIGIN 作:fire-Guren
こんにちは!Gurenです!
この度は、沢山の閲覧、誠に、誠にありがとうございます!
まさか、こんなに呼んで頂けるとは思ってもいなかったので本当に感謝感激でございます!
これからも沢山の方に呼んで頂ける様に精進し、面白くしていきたいと考えております!
感想を頂いた方には、その思いを完全は無理かも知れませんがそこを目指していきますので今後ともよろしくお願い致します!
今回から、各章に別れて書いていきますのでこっちの話が見たい!と思いの方は少しだけお待ちください(-_-;)
出来るだけ差がない様に、そして遅れないように書きます!
期待されてる方待っててください!
今話は、リリカルなのはでの話から始まります。
それでは、あらすじからどうぞ!
前回のあらすじ・・・・
彼女たちに会い。別れたあと、私たちは街で情報を集めることにした
そこで知ったのは、彼女たちが暮らす世界ミッドチルダというこの場所は、魔力を用いた科学が発展した文明だという事が分かった。
だが、街の情報は集まってもダークブレインに関する情報を入手する事は出来なかった・・・。
そこで私たちは、ある手段を使った。
ミッドチルダ・午前8時30分・ヒルデ魔法学院・ハヤタ
黒い次元の裂け目の騒動から5日・・・。未だに、警戒は解けず主要のメンバーは今もなお哨戒を交代制で行う状態が続いている・・・。
ハヤタは、ある場所に来ていた・・・。
「ここが、ヒルデ魔法学院か・・・。」
「お待たせしました。こちらへどうぞ・・・。」
そこは、ヒルデ魔法学院。なぜ、ハヤタがここに来たのは・・・。
「この度は、急な募集でありながらお越しいただきありがとうございます。早田先生。ここ最近、警戒体制が敷かれているため我が校の中にも現役ではなくとも、経験をもった魔導師が在籍していた者が多い為講師が不足してしまいまして・・・。」
「構わんさ。むしろ、私のような者を受け入れてもらい感謝しているくらいだ。」
目的地の場所までの長い廊下を歩く途中、誘導してくれている講師の後を追うような形で歩き、会話をするハヤタ。
「それで、早田先生に担当していただきたいのは初等科のクラスなのですが・・・。」
「誰かに何かを教えられるのであればどこでも構わないよ。」
「そう言っていただけると幸いです。まず、ここが理事長室になります。どうぞ。すでに話は通してありますので。」
「あぁ、ありがとう。」
「この度は、ご協力ありがとうございます。私が、理事長のリオネスと申します。貴方が早田 進ですね。これからよろしくお願いいたします。」
「こちらこそ、こんな得体の知れない老いぼれを受け入れてもらい感謝しています。微力ながら、ご協力をいたします。」
「それと、紹介されたと思いますが、彼女は講師のスーリア。この先貴方と初等科を担当する講師となりますので、よろしくお願いしますね。」
「よろしくな。スーリア。改めて、早田 進だ。君より私が歳上となるが気にせず、いろんな事を言って教えて欲しい。これから頼む。」
「いいえ!こちらこそ!私もまだ、新米で未熟な所もあります。講師としてだけでなく、人としても学ぶことが早田先生から多いと思うのでおっ、お願いします!」
「今日は、生徒達と顔合わせをするくらいの時間しか無いので、そのあと、また改めて授業について詰めていきましょうか。スーリア、教室までご案内をお願いしますね。」
「ハイ!早田先生。こちらです。」
「あぁ、お願いするよ。スーリア先生。」
挨拶を終えて自分が担当する教室まで向かうハヤタ。
理事長室・・・・・
「今、このミッドチルダ、いえこの世界は今までに無い脅威にさらされています。どうかお力を・・・。光の・・・、いえウルトラマン・・・。」
初等科教室前・午前9時・・・
「着きましたよ。早田先生。」
「ここが初等科・・・。規模がまた大きな・・・。どれぐらいの生徒が?」
「およそ、180人で6クラスあります。編成は年齢順が基本もありますが、ここではそれに加えて魔力の内包量やスキルの有無も考慮して極端な差が出ないように、子供たちの負担を少しでも減らすのが私たち、初等科の担当の講師の目的であります。たとえ、能力や実力が有ろうとも簡単に限界がきやすく、壊れやすい。だから・・・。」
「子供達を守ると言う意味でも、子供達を導くと言う意味でも私たちが出来る限り支える・・・。いや、支えなければならんだろうな。こんなにも沢山の未来があるのならば。」
「ハイ。ちょっと長く話しちゃいましたね。すいません。」
「いや、君の思いを・・・。その光をずっと失わないでいてくれ。」
「ハイ!それでは、入りましょう!」
扉を開けて、教室に入る2人・・・。
初等科教室・数分前・???・・・
外が警戒体制であることもを知っていながらも、やはりどこか緊張感が薄い為、つい先生がいないうちは友達との会話に花が咲いてしまう。
「なぁ、昨日のテレビ見たか!?」 「明日、有名人に会うんだぁ。」
ザワザワ、ガヤガヤ、ワーワーと音量も次第に大きくなっていく。
そんな中・・・
「ねぇ、今日新しい先生が来るんだって。どんな先生だろうね・・・。」
「う~ん。別にどうでも良いかな?私には、ママや師匠達がいるし。」
「出来るなら強い先生が良いかなぁ~。勉強したいしさ。」
声を抑え、自分達だけで会話をする3人の少女。そこに
スゥーっと2人の先生が入ってくる。
「え~皆さ~ん!席に着いて下さ~い。」
その、言葉につられて3人は顔をあげ前を見る。すると、そこには。
「「「あっ!!!」」」
「今日から、君たちの担任となる者で名前はハヤタだ!足らぬ事が多いかも知れないので、みんなにもチカラを借りるかも知れないがその時はよろしく頼む。」
ハヤタの紹介が終わった瞬間。声が響き渡る・・・。
「どっ、どうしてっ!ハヤタさ・・・、早田先生がここに?!」
「元々、教師をしていたからね。何か手伝いが出来るかと思ってね。これから、よろしくお願いするよ・・・。高町ヴィヴィオさん?」
「はっ、はい!」
ハヤタの目的・・・。それは、接触したメンバーの中でも特に変わった質を持つ彼女、高町ヴィヴィオがいずれ現れる敵に狙われる事を予想したうえで彼女を守る為であった・・・。
ミッドチルダ・午前8時・某所・ダン・・・・・
ハヤタと別れ、別行動を取ることにしたダン。彼は、定期的に他の光の戦士が来れるようにと、連絡手段のウルトラサインを送っていた。
いつ、どこに、仲間達がすぐに来れるようにと・・・。
「よし、これで問題ないな。情報収集に戻るか・・・。」
そうダンが言ったときだった・・・。
「ここで何をしてるんですか!一般の人が来ては行けない所ですよ?危険です!今すぐ街に避難してくださいです!」
ダンの後ろに近づきながら声をかけてくる浮遊する女の子がいた。
「ん?あぁ、すまないな・・・。すぐに街に戻るよ・・・。」
「街までの途中、私がお送りしますのでついてきてくださいです!」
「そうか。それじゃ、お願いするよ。」
女の子に連れられて移動するダン。そこに・・・。
「リイン副隊長!ここにおいででしたか!すぐに来てください!八神隊長がお呼びです!」
女の子の名前を呼びながら、飛び寄る1人の男性。
「どうしたのですか!詳しく教えてくださいです!」
「はい!それが、はやて隊長の部隊から連絡があり、内容を確認したのですがどうやら、はやて隊長の部隊が哨戒をしていたエリアで正体が不明の物体を発見したのですが、調査中に何者かの襲撃で部隊を庇った為に、軽傷ですが負傷してしまったらしくその為、リイン副隊長をと」
「すぐに、はやてちゃんの所に向かわない・・・と。」
「私の事は、気にしなくて良いからすぐにその娘の所に向かいなさい。ここまでありがとう。ここからなら、もう大丈夫だ。それと、リインと言ったね・・・。」
「はいです。私は、リインフォース・ツヴァイと言いますです。」
「そうか、良い名前だ。良いかいリイン・・・。もし、この先とても辛く厳しい戦いがあっても、決して諦めない事だ・・・。だが、どうしても無理な状況があるが、諦めてはいけない・・・。きっとそんな時には君にも、そして、君の仲間達にも必ず助けがくるはずだ・・・。」
「はいです!それに、リインは負けたりしませんですが、ありがとうございますです!では、行ってきますです!おじ様もお気をつけて!」
隊員だった男性の報告を受けて、女の子・・リインはすぐに助けを求めるはやての元へと向かう・・・。
「・・・・。嫌な予感がするな・・・。頑張れよ、はやて、それにリイン。」
飛び立つのを見送ったあと、ダンは向かう。彼女たちの元へ・・・。そこに、何がいるのかを突き止める為に。
第1話:予兆
最後までご覧いただきありがとうございます。
今回で、先に現地にいる戦士にはある程度主要のキャラと接触を図っていきたいと考えてます。
ライダーでも、ガンダムでも希望があればどんどんお願いいたします
ちなみに、誤字や表現でのミスがあった場合は言って下さい。
自分もやっぱり見てられないので。確認してから投稿しますがやはり人なので、気づいていただけたらお願いします。
これからも、よろしくお願いします。