メタい話、原作と大幅に被るとダメなので、全部被ってるものを出すのは完璧にアウトなので.....すみません
では、本編へどうぞ!
古城「何であいつらは男子がいるのに下着を買いに行くんだろうな」
羣雲「知らん。零はそれを察して逃げたんだろうな」
凪沙たちは、古城と羣雲を店の外に残し、下着を見に行ったようだ
ボーッと待ち続ける羣雲と古城に声を掛ける存在がいた
??「どーも」
古城「ちっす」
羣雲「よぅ」
ただし、互いに知らないようだ
??「さっきの銀髪の子、かわいいね。君たちの彼女?」
古城「いや、俺らのじゃない」
羣雲「俺の家族の許嫁だ」
??「え....?現代において許嫁って存在するの...?」
古城「そういうの専門じゃないからわからんけど、互いに合意してれば良いんじゃないか?」
??「そういうものなんだね」
羣雲「で、お前は誰だ?」
??「そんな某映画みたいに言わなくても....。僕の名前は天塚汞。心理の探求者みたいなものだよ」
その瞬間、天塚汞の右腕が鈍く光り、同時に羣雲の右腕が明るく輝く
羣雲「翠漣、さすがだ...!」
汞「....へぇ、今のを防ぐんだ。もしかして、君が噂の
羣雲「そうだ」
羣雲は顕現解除した翠漣で飛来した液体を消し飛ばし、汞に刃を向けた
羣雲「まだやると言うなら、相手するが?」
汞「止めておくよ。まだやってないことが多いんだ」
そういうと天塚汞は、古城たちがいる方向とは真逆に向かって歩き出した
零「さて、と。増設人工島沈めちまったが、まぁいいか」
那月「いいわけないだろう!」
零「いてぇ!?」
キーストーンゲートの屋上で、増設人工島が沈んだ場所を見ていた零は、突如背後に現れた那月に扇子でしばかれる
零「なんだよ見てたのかよ。そんなに俺が好きか?」
那月「.....そんなわけないだろう」
零「知ってるさ」
那月(知らないじゃないか)
零「那月、時雨桜って知ってるか?」
那月「....ああ、知ってる」
零は那月の目を見た。否、那月に目を見せた
そこには、刀が映っていた
那月「これは...?」
零「俺自身だ。時雨桜を護るために作られた俺の本体だよ」
那月は絶句し、驚愕する
零「そして、久遠が時雨桜だ。俺はあいつを守るための道具......」
那月「なるほどな....」
那月は零の隣に移動し、身を寄せる
零は一瞬驚きながらも、抱き締めた。那月は抵抗しないようだ
零「....いい従者を持ったものだ、俺は」
那月「従者かどうかなど関係無いさ」
そういいながら、那月は零の唇を奪った
零は驚きつつも、抵抗しない
那月は零の唇から、自分の唇を放して、
那月「すぐにとは言わんよ。阿夜もいることだしな」
零「阿夜が何故出てきたのかは知らんが、わかった」
そして二人は、空間転移で古城たちの元に戻った