投票結果。終わりの早い3日目。
結果発表
レミリア→妹紅
フラン→レミリア
咲夜→妹紅
霊夢→橙
魔理沙→橙
藍→妹紅
橙→妹紅
チルノ→橙
早苗→橙
妖夢→妹紅
幽々子→妹紅
妹紅→橙
アリス→妹紅
さとり→妹紅
こいし→妹紅
レミリア1票、橙5票、妹紅9票。
妹紅さんが処刑されます。
「夜になりました。役職のある方は行動を開始してください。/文」
私と霊夢は自室で話し合いをする。
「霊夢…。いくらなんでもあの指定はだめよ。」
「勘は大事なのよ。/霊夢」
「そうなのか…?」
「そーなのだー。/霊夢」
「それは違う妖怪!」
「そんじゃー、ルーミアは置いといて。/霊夢」
「あっ…名前普通に出すのね…」
「………………………。(無視/霊夢」
「無視しないでくれるかしら。」
「………………………。(無視/霊夢」
「ちょっと霊夢。聞いてるの?」
「……………( ˘ω˘ )スヤァ…/霊夢」
「寝るな!」
「起こすな!/霊夢」
「「…………………。/2人とも」」
「今日は特に話し合うことはないと思うわよ。チルノが死んだらアリス真占い師。魔理沙が死んだら早苗が真占い師。フランは多分…。どちらかと一緒に死ぬわ。それで占い師は確定すると思うわよ。/霊夢」
「それもそうね。」
「それでアリスが真だったら早苗が狼。これはわかるわよね?/霊夢」
「ええ、わかるわ。多分真占い師はアリスでしょうね。早苗ではないと思うわ。」
「そうね。まあ、明日の結果をみて動きましょう。霊能者もいるしね。/霊夢」
「わかったわ。霊夢、おやすみ。」
「ええ。おやすみ。/霊夢」
レミリアが眠りについた。
~霊夢目線~
今日、私は必ず食べられる。占い師はアリスで確定なのだから狩人はアリスを守ってるはず。狩人は頭が弱いからアリス守ってるよね。私はここまでか…。
レミリアがとなりのベッドで寝ている。とてもかわいい寝顔だ。
「レミリア…。後はよろしくね…。」
私はこうして眠りについた。
「みなさん、朝です。第1会議室に集まって下さい。/文」
朝起きると霊夢がいなかった。最悪の予想が頭によぎる。
「霊夢…。」
私は悲しみをこらえて会議室にむかった。
ガチャ
会議室に入る。今日は人数が少なかった。
「みなさん、おはようございます。本日の犠牲者は3人います。」
「ええ。それは分かってるわ。いったい誰?」
「あやややや。反応が悪いですねー。犠牲者は霊夢さん、フランさん、チルノさんです。それでは話し合いを開始してください。/文」
「はい、早苗吊り確定。」
「え!?私じゃないです!アリスさんですよー!/早苗」
「アリスさんは呪殺したんですよ。諦めて下さい。早苗さん。/さとり」
「ぐぬぬぬぬ。/早苗」
「今日は早苗吊りよ。いいわね?」
「おう!大丈夫だぜ!/魔理沙」
「ということは私と魔理沙は村人陣営ということですね。/咲夜」
「それじゃあ、霊能者。昨日の結果を教えてちょうだい。」
「はい。今日は私からですね。【霊能結果は妹紅さん白】です。/藍」
「私の結果は【霊能結果は妹紅黒】よー。/幽々子」
「パンダね。」
「ということは藍目線残り早苗合わせて3w生存。紫は同じく早苗合わせて2w生存だねー。/こいし」
「そうなりますね。/妖夢」
「もうこれ以上は話し合いは無理なんじゃないかしら。」
「はい、話し合い終了ですね。それでは投票よろしくお願いします。/文」
霊夢がー!悲しいぞ…。
ちなみになぜ共有者を霊夢とレミリアにしたかというと私が1番好きなのがレミリア、次に好きなのが霊夢だからです(*´˘`*)♥
それではまた会いましょー!