人狼ゲームの幻想入り   作:みん@2003

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投票結果発表です!


第4章+2日目の夜
投票結果。終わりの早い3日目。


結果発表

レミリア→妹紅

フラン→レミリア

咲夜→妹紅

霊夢→橙

魔理沙→橙

藍→妹紅

橙→妹紅

チルノ→橙

早苗→橙

妖夢→妹紅

幽々子→妹紅

妹紅→橙

アリス→妹紅

さとり→妹紅

こいし→妹紅

 

レミリア1票、橙5票、妹紅9票。

妹紅さんが処刑されます。

 

「夜になりました。役職のある方は行動を開始してください。/文」

 

私と霊夢は自室で話し合いをする。

「霊夢…。いくらなんでもあの指定はだめよ。」

「勘は大事なのよ。/霊夢」

「そうなのか…?」

「そーなのだー。/霊夢」

「それは違う妖怪!」

「そんじゃー、ルーミアは置いといて。/霊夢」

「あっ…名前普通に出すのね…」

「………………………。(無視/霊夢」

「無視しないでくれるかしら。」

「………………………。(無視/霊夢」

「ちょっと霊夢。聞いてるの?」

「……………( ˘ω˘ )スヤァ…/霊夢」

「寝るな!」

「起こすな!/霊夢」

「「…………………。/2人とも」」

「今日は特に話し合うことはないと思うわよ。チルノが死んだらアリス真占い師。魔理沙が死んだら早苗が真占い師。フランは多分…。どちらかと一緒に死ぬわ。それで占い師は確定すると思うわよ。/霊夢」

「それもそうね。」

「それでアリスが真だったら早苗が狼。これはわかるわよね?/霊夢」

「ええ、わかるわ。多分真占い師はアリスでしょうね。早苗ではないと思うわ。」

「そうね。まあ、明日の結果をみて動きましょう。霊能者もいるしね。/霊夢」

「わかったわ。霊夢、おやすみ。」

「ええ。おやすみ。/霊夢」

レミリアが眠りについた。

 

~霊夢目線~

今日、私は必ず食べられる。占い師はアリスで確定なのだから狩人はアリスを守ってるはず。狩人は頭が弱いからアリス守ってるよね。私はここまでか…。

レミリアがとなりのベッドで寝ている。とてもかわいい寝顔だ。

「レミリア…。後はよろしくね…。」

私はこうして眠りについた。

 

「みなさん、朝です。第1会議室に集まって下さい。/文」

朝起きると霊夢がいなかった。最悪の予想が頭によぎる。

「霊夢…。」

私は悲しみをこらえて会議室にむかった。

 

ガチャ

会議室に入る。今日は人数が少なかった。

「みなさん、おはようございます。本日の犠牲者は3人います。」

「ええ。それは分かってるわ。いったい誰?」

「あやややや。反応が悪いですねー。犠牲者は霊夢さん、フランさん、チルノさんです。それでは話し合いを開始してください。/文」

「はい、早苗吊り確定。」

「え!?私じゃないです!アリスさんですよー!/早苗」

「アリスさんは呪殺したんですよ。諦めて下さい。早苗さん。/さとり」

「ぐぬぬぬぬ。/早苗」

「今日は早苗吊りよ。いいわね?」

「おう!大丈夫だぜ!/魔理沙」

「ということは私と魔理沙は村人陣営ということですね。/咲夜」

「それじゃあ、霊能者。昨日の結果を教えてちょうだい。」

「はい。今日は私からですね。【霊能結果は妹紅さん白】です。/藍」

「私の結果は【霊能結果は妹紅黒】よー。/幽々子」

「パンダね。」

「ということは藍目線残り早苗合わせて3w生存。紫は同じく早苗合わせて2w生存だねー。/こいし」

「そうなりますね。/妖夢」

「もうこれ以上は話し合いは無理なんじゃないかしら。」

「はい、話し合い終了ですね。それでは投票よろしくお願いします。/文」




霊夢がー!悲しいぞ…。
ちなみになぜ共有者を霊夢とレミリアにしたかというと私が1番好きなのがレミリア、次に好きなのが霊夢だからです(*´˘`*)♥
それではまた会いましょー!
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