「「「占い師CO。」」」
3人の声が響く。
COしたのはフラン、早苗、アリスの3人だ。
「占い師さん。早速結果を教えてくださるかしらー?/幽々子」
「フランはチルノを占ったよー。結果は白。/フラン」
「私はフランさんを占いました。結果は黒です。/早苗」
「私は魔理沙を占ったわ。結果は白よ。/アリス」
3人が各々に結果を言った。
「フランさん、黒ですか。/藍」
「黒は嬉しいけど占い師だから吊れないよねー。/こいし」
「そうね。どうするべきかしら。/さとり」
みんなが騒ぎ出す。どうするべきなのか。私もわからない。
「みなさん、話し合いをしましょう。この状況はとても村側に不利です。分からなくても話し合いをしましょう。/咲夜」
「そうだな。咲夜の言う通りだ!/魔理沙」
「それじゃあ、どうすれば良いんですか?/橙」
「妖夢。そろそろ起きなさい。/紫」
「なんですか、紫様。/妖夢」
「このまま寝てたら貴女、今日吊られるわよ。/紫」
「今日はグレランじゃないのですか?/妖夢」
「そのグレランとは何?/アリス」
「レミリアさん。書いてありませんか?/妖夢」
「少し待っててくれるかしら?あ、あったわよ。
グレラン=グレーランダムのこと。占い師に占われてない人をグレーと言う。その人を吊ること。」
「なるほど。ありがとう、レミリア。/妹紅]
「それじゃあ、今日はグレランにしましょうか。各自占い師に占われてなくて、グレーの人に投票しましょう。/霊夢」
「さっきから思っていたのだけど。霊夢、貴女はどうして村をまとめてるのかしら?/紫」
「そうですね。そう言われると怪しく見えます。/咲夜」
「あら、みんな私のことを疑ってるのかしら?/霊夢」
霊夢が辺りを見渡す。私と目が合った。
目線で霊夢の言いたいことがわかった。
私は誰にもバレないように頷く。
「わかったわ。共有者CO。相方生存。潜伏させておくわね。/霊夢」
「霊夢、共有者なのか!/チルノ」
「だから、村をまとめていたのねー。/幽々子」
「ええ。そうよ。これからは私が村をまとめるわ。みんな、大丈夫よね?/霊夢」
「ああ、大丈夫だぜ。/魔理沙」
「ん。そろそろ時間になるわね。それじゃあ、投票はグレーに各自投票で。占い師はグレーを占ってちょうだいね。狩人はどこ守ってもいいわよ。それじゃあ、よろしく。/霊夢」
「了解だよー。/こいし」
「そろそろ、投票時間になります。みなさん、話し合いをやめて、投票して下さい。/文」
投票時間になった。さて、誰に入れよう…。それじゃあ、無難に紫っと。
結果発表
レミリア→紫
フラン→妖夢
咲夜→紫
霊夢→紫
魔理沙→こいし
紫→橙
藍→レミリア
橙→妹紅
チルノ→さとり
早苗→幽々子
妖夢→紫
幽々子→妹紅
妹紅→幽々子
アリス→咲夜
さとり→藍
こいし→橙
レミリア1票、咲夜1票、紫4票、藍1票、橙2票、妖夢1票、幽々子2票、妹紅2票、さとり1票、こいし1票。
紫さんが処刑されます。
「夜になりました。役職のある方は行動を開始してください。/文」
紫が吊られたそうです。怪しかったのでしょうか。妖夢への発言と霊夢への発言だろーなー(すっとぼけ)。私の思ったこと。妖夢、なぜ寝た。それでは次回またお会いしましょう。