わおーん!わおーん!
人狼の声が聞こえる。今は夜。私は霊夢と話し合いをしていた。
「さて、レミリア。今日の事を整理しましょうか。/霊夢」
「ええ、そうね。占い師はフラン、早苗、アリス。この3人がCOしたわね。」
「そうよ。そして、フランがチルノ白、早苗がフラン黒、アリスが魔理沙白だったわ。/霊夢」
「アリスが魔理沙を占った理由はわかるとして、あとの2人はなぜその人たちを占ったのかしらね。」
「そうねー。初日は特に理由はないんじゃないかしら。占い師に背徳者がまざってる場合は妖狐を占って囲んでる場合もあるわね。/霊夢」
「霊夢は占い師のうちわけはどう見てるのかしら?私は占狂背で見てるわ。」
「私も占狂背で見てるわ。でも、明日霊能者が2人出た場合は占い師は占背狼。霊能者が霊狂かしらね。/霊夢」
「なるほどね。わかったわ。」
「次の話に移るわよ。レミリアは誰を1番怪しくみてるのかしら?そして、誰を村置きしてるのかしら?/霊夢」
「そうね。怪しいのは早苗かしらね。最初から黒出しにびっくりしたわ。明日も黒を出したら尚更怪しいわね。」
「そう。わかったわ。ちなみに私も1番怪しく思ってるのは早苗よ。理由も同じ。じゃあ、村置きしているのは誰かしら?/霊夢」
「そうね…。妖夢とこいしかしらね。妖夢は半分寝ていたけど、吊り先について意見を言ってくれたし、こいしは何か役職があると思うわ。だから、村置きしているわ。」
「わかったわ。妖夢については私も納得よ。レミリア、貴女はなんでこいしを村置きしているのかしら。/霊夢」
「今日のこいしの最後の発言よ。霊夢が吊り先、占い先、狩人の護衛先について指定してたときのことよ。こいしは<了解だよー。>と言っていたわ。他のみんなは何も言わなかったけど、こいしだけが言ったわ。こいしは頭が弱いから…。狩人護衛指定について了承した、という事ではないかしら。あくまで私の予想だけど。」
「たしかに、こいしが狩人の可能性があるわね。その線も見ておこうかしら。/霊夢」
「霊夢。私は明日、どうすれば良いかしら。」
「そうねー。私は村をまとめるから、レミリアは私を支えてくれればいいわ。/霊夢」
「ええ。了解よ。COはどのタイミングですればよいかしら?」
「臨機応変よ。私みたいに疑われたりしたらCOすれば良いと思うわ。黒出しされたときもCOしてくれるかしら。私が噛まれる場合もあるからそのときはすぐにCOしてちょうだいね。/霊夢」
「わかったわ。でも、多分明日は霊夢噛まれないんじゃないかしら。狩人が守っている可能性が高いわよ。」
「そうね。狩人が私を守っていることを願うわ。それじゃあ、そろそろ寝ましょうか。明日の話し合いに参加できなくなるわ。/霊夢」
私は心の中で思う。
(霊夢は早く寝ても、遅く寝ても変わらないんじゃないかしら……)
「何か言ったかしら?(威圧/霊夢」
「いえ。何も言ってないわよ。それじゃあ、おやすみ。」
霊夢…恐ろしい子…
こうして私と霊夢は眠りについた。村の勝利を目指して。
共有者がどうやって話し合いをしているのか…。考えた結果がこれです。クオリティーが低いですね…。先輩方を見習いたい。次回から2日目になります。だれが食べられ、誰が吊られるのか。次回をお楽しみに。