「「霊能者CO。」」
自称霊能者の二人の声が響く。
「霊能者は幽々子と藍ね。結果を言ってちょうだい。/霊夢」
「私の霊能結果は紫白よー。村に貢献しようと頑張ったけど、吊られちゃった可哀想な村人かしらねー。/幽々子」
「偽物と同じ結果は嫌ですが…。紫様白です。/藍」
「霊能者さん達ありがとう。」
「霊能者が2人ということは真狂ですね。それで、占い師が真狼背ですね。俄然フランさんが背徳者の可能性が強まりました。/さとり」
「フランは背徳者じゃない!フランは真占い師だよ!お姉様と霊夢に騙されたらだめだよ!/フラン」
「妹様。狼や狐などの人外は生存意欲が高いそうですよ。/咲夜」
「!!/フラン」
「その反応をみるにやはりフランは人外なのかしら。/霊夢」
「霊夢、この話はいったん置いときましょ。フランの話なんか聞いてたらいつまでたっても議論が進まないわ。霊能者について、話しましょう。」
「そうね。ごめんなさい、レミリア。誰か霊能者について意見がある人はいるかしら。/霊夢」
「霊能者も占い師みたいに結果を交互に言ったらどうかな?/こいし」
「こいしの意見にあたいも賛成!/チルノ」
「そうね。それでいいかしら。幽々子、藍。/霊夢」
「ええ、大丈夫よー。/幽々子」
「はい、了解しました。明日は私からですね。/藍」
「それじゃあ、グレランね。グレーは妖夢、さとり、橙、妹紅の4人ね。範囲が広いわね…。」
「提案があります。私はグレーですけど、聞いてくれますか?/妖夢」
「何かしら、妖夢?/霊夢」
「レミリアさんと、霊夢さん共有者の2人が怪しいと思う人を1人につき1人を指名したらどうですか。そして、その2人のどちらか怪しいと思う人にみなさんが投票すればよいと思います。/妖夢」
「私は別にいいけど…レミリアは?/霊夢」
「ええ、私も大丈夫よ。」
「それじゃあ、指定して下さい。/妖夢」
「指定:橙/霊夢」
「指定:妹紅」
「ん。 了解。/アリス」
「わかりました。/早苗」
「なんで、私と橙なのか、教えて?/妹紅」
「妹紅は寡黙だからよ。」
「そんなに喋ってなかったかな。/妹紅」
「霊夢さんはなんで私なんですか?/橙」
「勘。/霊夢」
「勘って…。/橙」
「異論があるのかしら?(威圧/霊夢」
「いえ、ありません。(霊夢さん怖い…/橙」
「それじゃあ、まとめるわね。占い師はアリスがチルノ、早苗が魔理沙を占う。フランは確定的に偽だから置いておく。投票は妹紅、橙のどちらかに投票ね。いいかしら。」
「大丈夫だぜ!/魔理沙」
「はい、異論はありません。/さとり」
「それじゃあ、文。話し合いは終了でいいわ。/霊夢」
「わかりました。ではみなさん、投票に移って下さい。/文」
次回、投票結果発表!妹紅と橙どちらが吊られるのか…。ちなみに言っておきます。妖夢は人狼経験者という設定となっております。みなさん、気づいてましたよね?それではまた次話で会いましょう!