GATE ―自衛隊特殊部隊『嵐』隊長、彼の地にて斯く戦えり―   作:ならや

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どうもならやです
遅れてすみません
爆撃(テスト)を喰らってました
それではどうぞ( ゚д゚)ノ


再訪のコダ村

中国事変が起きてからというもの、中国は大変な事になっていた

日本に向けて艦隊を出航させた事により、国連常任理事国を追放されウーフェイに続けと言わんばかりに一部の将校、農村、自治区が次々と反乱を起こしたのだ

国内の不満が爆発した形となり、政府は対応に追われ尖閣諸島問題の解決を条件に日本に救援要請も出した

既にロシア軍、アメリカ軍、イギリス軍等が国連軍として治安維持活動を行っている

日本政府はアメリカ軍の後方支援を理由に自衛隊を派遣した

しかし規模が大きく、国連軍も手が足りなくなり、中国は周辺各国に救援要請を出すことになった

領土や島の受け渡し、金銭、技術提供と言った要求を飲んだ中国政府だったが反乱は収まるところを知らず、中国全土が戦乱に包まれる事態となった

こうして中国は落日を迎える事になった

それを本部からの通信で聞いた部隊は多かった

その部隊の中には伊丹達もいた

「中国ヤバイですねー」

「だな。反乱を起こした将校が核をぶっぱなさなければいいが」

「嫌な事言わんでくださいよ佐藤一尉......」

「まぁ、そうなったら佐藤さんの部隊の出番ですね」

「佐藤一尉の原隊ってどこなんです?」

「『嵐』って言ったらわかるか?」

ビックリしてアクセルを踏み込んだ倉田は悪くない

数年前に新設された自衛隊特殊部隊『嵐』

特戦群の更に上を行くと言われスペツナヅ、ネイビーシールズ、SASの更に上を行く部隊

その実力は世界トップクラスと言われている

「あぶねぇ!」

「グハッ!!」

「伊丹!?」

アクセルを踏み込んでしまい急ブレーキで一旦止まった倉田

その結果伊丹が顔面をダッシュボードにぶつける事になった

「あ、二尉大丈夫っすか?」

「いててててて......何とかな」

「佐藤一尉、嵐の人だったんですね」

「倉田、佐藤さんは嵐の人じゃなくて隊長だ」

「ファッ!?」

「そうだが何か?」

そんなこんなあって部隊は2回目のコダ村に着いたのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「大きな 鳥 居た 森 燃えた」

伊丹はコダ村の村長にイラストを書いて説明した

この手のイラストは得意なのでかなりうまく書けた

「これは......炎龍じゃよ。しかも古代龍じゃ」

「女の子 一人 助けた」

「このエルフの子一人残して全滅とは。痛ましい事じゃ」

「この子 保護 してほしい」

「悪いが、エルフはエルフの村に保護してもらうのが一番じゃ。我らも逃げなければ」

「村 捨てる?」

「うむ、教えてくれてありがとう」

伊丹は佐藤と相談する事にした

「佐藤さん、村を捨てて逃げるらしいです」

「この前の炎龍のせいか......」

「ええ、炎龍が来たらヤバイですよ」

「んな事はわかってる。最悪足止め程度で戦闘だな」

「そうですね」

「とりあえず避難作業を手伝うぞ」

部下と共に避難作業を手伝う為に動き出した




いかがでしたか?
ココスでガルパンフェアやってますねー
ガルパンは良いぞ
誤字脱字あれば報告お願いします
感想待ってます
それではこの辺で
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