アホな死に方したら神様が面白がってジョジョの世界で人生をやり直させてくれた。   作:小竹

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どうも、作者です。今回ただでさえ短い本編がさらに短くなってしまいました。すみません!


吸血鬼対流氷の天使

「オウルちゃんの両親の仇…本当の紳士を目指している僕が君を始末する!」

怒りに満ち溢れているジョナサンがクロウを殴り飛ばそうと走り出す。

「駄目だジョナサン!奴は吸血鬼!何か策を考えないと!」

慌てて制止するのも間に合わず、

「フハハハ!!そんなワンパターンな攻撃、当たりもしないぜェ!!ウラァ!」

「ぐうッ…!」

ジョナサンの肩に手刀が刺さる。手刀はジョナサンの強靭な肉体をもろともせず、根元まで深々と入る。

「不味い!ジョナサン!ここは一旦下がるんだ!」

「ぐッ…分かった!」

「そう易々と逃がすかよ!」

クロウのもう片方の手刀が、ジョナサンの肉体目がけて放たれ、

「グワァァァァ!!!」

血を流し倒れたのはクロウだった。

「お前ェェェ!!!俺の腕に何しやがったァ!」

「何って…見れば分かるじゃないか。斬ったんだよ。」

いつの間にかクリオネがクロウの左手首を切断していた。

「申し訳ないんだけどさ…僕はね?」

うずくまるクロウを容赦なく蹴り飛ばすクリオネ。

「お前みたいなどうしようもない悪が大っ嫌いなんだよ!」

「グハァッ!!!!」

「オウルちゃんの両親の仇とかそんなの関係無しに、人を殺して喜ぶ奴は許せない!だから!」

「僕が裁く!」

クリオネがバッカルコーンを出す。

「裁くのは僕のスタンドだッ!」

バッカルコーンがクロウを覆う。

「馬鹿な!?この俺様がァァ!!!」

クロウの断末魔がジョースター邸にこだました。

---------------------------

「ふう、何とか倒せたよ。」

クロウの死体は無くなっていた。

「クリオネ、クロウの死体は?」

「ああ、多分僕のスタンドが食べちゃった。」

バッカルコーン怖い。人を食べるスタンドとか聞いたことないゾ…

「あの、クリオネさん!」

「どうしたの、オウルちゃん?」

「有難うございました、仇を取ってくださって。」

「いいよそれぐらい、僕も正直あいつに対して嫌なイメージしか湧かなかったし。」

女子トークが進む進む。

「ジョナサン、大丈夫か?」

「ああ、何とかね。腕が2,3本折れてるような気がするけど。」

2本はともかく3本折れてたら人間じゃない。

「でも大丈夫、エリナに看護して貰うとするよ!」

「そうか、それなら良かった。」

本当ならお医者さんカバンで一瞬で治せるんだが、まあイチャイチャさせる時間でもプレゼントしよう。

「ん?何か忘れている様な…?」

「クリオネ、どうした?」

クリオネが考え込んでいる。

「まあいっか!どうせ忘れるってことは大した事じゃないし!」

珍しく正論をいうクリオネであった。

---------------------------「失礼するぜ、ディオさんよ。」

「ん…?誰だ…?」

「俺はお節介焼きのスピードワゴン!これからもよろしく頼むぜ!」

「俺はディオ…ディオ・ブランd…ZZZ…」

「おい!寝るんじゃねえ!」

「…あと3時間…」

「ああああああああ!!!!!」




誤字ってたりしてたらすみません!許してください!何でもしますから!(なんでもするとは言ってない)
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