アホな死に方したら神様が面白がってジョジョの世界で人生をやり直させてくれた。   作:小竹

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どうも、作者です。感想が1気に3件も来てて嬉しかった(小並感)
あ、あとUAが3000突破しました。やったぜ。


波紋はやろうと思えば誰だって使える

「私はツェペリ男爵だ。勇気だけでは石仮面には勝てんよ?」

ツェペリのおっさんの名言からこの話は始まる。

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「原作通りツェペリのおっさんがジョナサンの肺の中の空気を1cc残らず吐き出させていた…」

な… 何を言っているのか わからねーと思うが 

おれも 何をされたのか わからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…波紋法だとか波紋法だとか…ついでに、

「あの吸血鬼はまだ生きている!」

「まさか!?僕のバッカルコーンが食い尽くしたはず!」

「確かにお前さんの技で吸血鬼は食べられた。しかし!吸血鬼は肉片1つあれば蘇り始める!日光に当たらない限り!」

「なんてこと…まだあいつは生きているの…?」

クロウがまだ生きている事も聞いた。まあ次の部に行かないってことはまだ生きてるってことだと予想してたけどね!

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川に移動して、波紋を見せて貰えることになった。

「私は、君の横隔膜を指で突き、特別な呼吸法にしたのだ。」

「特別な…呼吸法?」

「そう、これから君達に呼吸が起こすエネルギーを見せてあげよう。」

ツェペリさんが川に入り、蛙の乗った岩の目の前に立ち、それを横から見ることになった。

「スーーッ、ハーーッ!スーーッ!ハーーッ!」

「クウウウウウウウ!!!!!!」

ツェペリさん自身が光を帯びたようになり、水は波紋を描き始める。

「な、なんだこの波紋は!?あんな形、不自然だ!?」

「コオオオオオオオ!!!!」

「今から見せるのは、君の痛みを無くしたエネルギーそのもの!」

「掘れるわァ↑ァ↑ァ↑ァ↑!!!」

「やめろォ!!!」

メメタァ。ジョジョラーの俺にはしっかりとその擬音が脳内で流された。

「フッ!」

バキィ!!蛙自身は潰れず、乗っていた岩だけ破壊される。

蛙は少し驚いた表情をしたのかどうか定かではないが、川に入って泳いでいった。

「か、蛙は何ともない!?」

「馬鹿な!?そんな事有り得ませんわ!」

オウルちゃんが珍しく困惑している。教えてあげなくちゃ(使命感)

「あり得るんだよ、オウルちゃん。あれは『仙道』。」

「よく知っているね、判屋君。波紋エネルギーこそが仙道パワー!私の波紋エネルギーは蛙の肉体を波紋となって伝わり、岩を砕いたのだ!」

「判屋君!ジョジョ!クリオネ!私は知っている。あの吸血鬼が近い内にまた人を殺し始めようとしているのを!」

「私は石仮面を破壊する為!石仮面を被った奴を倒す為に!」

「君達は波紋を学ばなければならない!さもないと…」

「「「さもないと…?」」」

「死ぬ!」

改めて聞くと酷い死刑宣告だな…

「「ツェペリさん、僕に波紋を教えてください!」」

ジョナサンとクリオネが即答する。

「僕達はまだ、オウルちゃんの両親の仇を取れていない!それでは本当の紳士にはなれない!」

とジョナサン。

「友人を守る為、僕も力になりたいです!」

とクリオネ。

「よし、2人は決まったな!後は判屋君だが…」

「分かりました。宜しくお願いします!」

ここで逃げたら男の恥だ!いっちょやってやんよ!

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それからまる1日ぐらい使って全員で波紋の練習をした。練習の演出は長いので割愛。結果だけ報告させてもらう。

ジョナサン:1時間ぐらいで軽く習得。

スピードワゴン:5時間ぐらいでへばり出し、未習得。

クリオネ:1回目で完全マスター。おい。

オウルちゃん:吸血鬼なので心配したが、普通に30分位で習得して使ってた。

ディオ:ジョナサンと同じぐらいに習得。

そして俺なんだが、思いのほか3時間ぐらいで習得した。なんか体に力が湧いてくるような感覚が印象的だった。

「そうだ、ツェペリさん!今から一緒にお食事どうですか?」

ジョナサンが聞く。すると、

「いいのかいジョジョ!?それじゃお言葉に甘えさせて頂くよ。」

普通に飯を食うことになった。

こうして俺らの吸血鬼討伐が始まることとなった。

ながい ながい たびが はじまる…




誤字ってたりしてたらすみません!許してください!何でもしますから!(なんでもするとは言ってない)
評価どんどんつけてくれよ~
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