アホな死に方したら神様が面白がってジョジョの世界で人生をやり直させてくれた。 作:小竹
名前:判屋夜湖(ハンヤ ヤコ)
ピチピチの24歳、学生(じゃない)です。旅行が趣味であり、世界を回っていた時にたまたまギリシャで発見した馬車に興奮し、ディオの真似しようとして死亡。たまたま見ていた神様達に笑われ、気に入られる。実は元科学者であり、四次元ポケットやどこでもドアなどの開発に成功している。しかし、富裕層にオモチャとして扱われるのが目に見え、発表はしたが売らずに、世間からはペテン師呼ばわりされているため、世界を回っている。
スタンド:ドリームシアター
スタンドの名前自体はプログレッシヴメタルバンドのドリームシアターが由来。ペン(ヴォミット)と付箋(イロン)のセットで1つのスタンドとして扱う。イレイザーでイロンに物事を書き、飲み込むと書いてある効果が適用される。ペンと付箋の名前の由来は、ゲロ(ヴォミット)につかった鉄(アイロン)棒にかかったような味から。味方に飲ませる事で、味方の強化も可能である。
名前:クリオネ・レメシーナ
推定300歳、天界ではまだまだひよっこ。笑いのツボがいろんな所にあるゲラ。夜湖と出会う前までは社畜にされてた。
容姿は診断メーカーで決まった。まさかメガネキャラになるとは作者自身も思っていなかった。
スタンド:バッカルコーン
クリオネのバッカルコーンそのものが由来。物を食べることができ、吐き出した物は一定時間であれば元に戻る。光の反射など結構適当な物でも食べられる。
名前:オウル・ランス
147歳のゴスロリ幼女。いつも冷静だが、レディー扱いしないと怒る。なお、ランス家は昔名高い貴族だった模様。同じく容姿は診断メーカーで決まった。吸血鬼を超えた吸血鬼となっている為、並大抵の事では死なない。チートに近い。
スタンド:???
---------------------------
「さあもやし!かかって来るがいい!」
「もやしとはなんだ!俺には判屋夜湖っていう立派な名前がある!」
「そうか、夜湖!それならば貴様を殺してやる!」
なんという理不尽。ここは1つ落ち着いて、
「30秒間待ってくれ!」
急いでドリームシアターを出す。そしてマッハ20で書いて飲み込む。吐きそう(小並感)。
「お待たせ(王者の風格)」
「やはり貴様、何か強大な力を持っているな!?」
ブラフォードさん賢い。スタンドを一瞬にして見抜くなんて。まあ近距離パワー型じゃないのが残念なのだが。
「まあ、ブラフォード。お前には分からないだろうがな!」
「小癪な、必ず仕留めてくれよう!」
「宣言しよう。俺はこの一撃でお前を仕留めるつもりだ。さあ、剣を抜け。その髪も使って全力で俺を殺しに来い!」
「何故髪の事を知っている!?」
「俺には未来がわかるんだよ!行くぞ!」
地面を蹴りつける。体が一瞬圧縮され、バネの様にしてブラフォードに飛んでいく。
「なに!?速い!!」
「この速さについて来れるか!?」
ブラフォードは髪を伸ばして必死に対応しようとする。だが虚しく空を斬るだけだった。
「イクゾオオオオオオ!!!!オエッ(禁断症状)」
「身体全体に流れる波紋!ダイナモ感覚!」
「貴殿呪縛波紋疾走(YOU THE ROCK☆オーバードライブ)!」
適当な名前つけて顔以外殴り飛ばした。顔殴るのは痛いと思うからね!まあブラフォードの体溶けちゃったけど!
「クッ…見事だ…!それだけの強さがあればタルカスにも負けないだろう…」
「…最後に言い残しておくことはないか?」
「そうだなあ…ゴボッ!お前みたいな奴にあの剣を授けたい。いいか?」
そう言ってブラフォードの剣の方に目線を向ける。
「分かった。だが俺よりジョナサンに渡した方がいい。」
「…そうか。それならば、ジョナサンとやら!」
「は、はい!」
「お前はいい友を持った…私の分まで生きてくれ!」
「その剣には刻めなかったが、お前に直接伝える!」
「その剣には、LUCK(幸運を)の文字が刻まれている!」
「そしてこれは、お前の心に刻むべきものだ!」
「PLUCK(勇気をッ!)」
「体がなくなってしまったから書けないのが残念だ…だが!お前らに全てを託そう!」
「…ありがとう、ブラフォード。」