アホな死に方したら神様が面白がってジョジョの世界で人生をやり直させてくれた。 作:小竹
神への誓いを神が大勢いる所でやっても意味あるのか?
クリオネと結婚した。って言うか半ば無理矢理結婚する事になった。天界に一時的に戻ってきた時に、結婚式を挙げることにして今に至る。クリオネに、
『
とかちゃっかり言われた。まあ神に誓うための式を神が行っても基本意味無いもんな!まあそんなこんなで色んな神様と親交が深まった。特に冥界の神、ハデス神と。披露宴で、
「判屋君、結婚おめでとう!私の弟もきっと祝っているだろう。願わくは私も結婚したいのだがな、いい男が見つからなくてな!ハハハ!!!」
あれ?ハデス神って女神だったっけ?普通にタートルネック着てるナイスバディな美女なんですが。
「まあ、その内いい人、いやいい神が見つかりますよ。」
「そうか!?判屋君は私の機嫌を取るのがとても上手いな!ほら、何なら私も貰ってくれよ!」
「ハデス様!僕のダーリンを取ろうとしないでください!」
上司に怒る部下。
「わかってるよ!クリオネちゃん!でもまあ…」
「私はいつでもOKだぞ?じゃあな。」
ハデス神が顔を近づけ、耳元で囁いてきた。殺傷力が半端なかった。正直堕ちるかと思った。
閑話休題。
「結婚おめでとう!判屋君!」
目の前で祝福してくれている爺さんは、最高神のゼウス神である。あれ??予想だと『 24億歳です。最高神です。えー、身長は170mで体重が74tです。』
的なのを予想してたら普通に違った。老ジョセフよりガタイが少しいいぐらいのムキムキおじいちゃんでした。
「ありがとうございます、ゼウスさん。」
「いやー、まさかあのクリオネが結婚するとは思ってもいなかったよ!あの死んだマグロのような目は一体どこへ行ったのだろうか改めて疑問に思うよ!」
「そうですねぇ…多分海の方に言ったと思うんですけど(名推理)」
「そうそう、マグロだけにね…ってやかましいわ!」
ナイスツッコミ最高神。
「それでなんだけど、判屋君。」
「何でしょうか?」
「現在の事象を変えすぎると未来に響くから気をつけてね!まあ万が一の場合は世界を作り直せばいいだけだし!」
マジで世界作りそうなんですがそれは。
まあ楽しいムードで俺らの結婚式は終わりを迎えたのであった。
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「さあ判屋君!結婚式も済んだし、これから明るい天界生活が待っているよ!」
「おい!2部の世界に行くぞ!」
グータラモードと化したクリオネ!もうこれは引っ張って連れていくしかありませんねぇ…
「やだ!小生やだ!作者が浜名湖行ってバカンスしてるから良いじゃん!」
「それは昨日の話だろうが!だからってお前に休暇なんて無いんだよ!」
あれ、作者って何のことだろう!知らないけど!
「ほら!早く支度しろよ!」
「分かったよぉ…」
クリオネが着替え始める…ん?
「ちょ!クリオネ何でお前ここで脱いでんだよ!」
「見られて困るものじゃないし良いじゃん!」
クリオネが俺の前で服を着替え始めた。羞恥心がサヨナラしちゃってますねこれは…
「それとも、僕の裸が気になるのかい?」
「それはねーよ」
「ショボーン(´・ω・`)」
次に行くのは第2部、戦闘潮流の世界である。主にジョセフ・ジョースターが主体となって柱の男達を倒していくという話なのだが…
「クリオネ、少し話がある。」
「なんだい?判屋君。」
「第2部は本来は柱の男達を殺す。だが今回では和解する事が目的だ、いいね?」
「アッハイ…ってええ!?何言ってんの判屋君!?」
和解が今回の目的である。いやだって、柱の男が世界を滅ぼすことに何のメリットがある?俺達が柱の男を殺して何になる?何なら共存して行くべきである。という訳で和解√を進もうと決めたのである。俺は世の中をハッピーエンドにする為に転生したのだと考えている。
「…成程、分かった。出来るだけハッピーエンドね!」
何とかクリオネからの了承を得ることが出来た。さあ、目指すはニューヨーク!ジョセフ・ジョースターのいる場所へ!
「あ、だけどジョセフはニューヨークには行っていないみたいだからね!取り敢えずジョースター邸に行こうか!」
クリオネに引っ張られ、俺達の旅の続きが再開するのであった。
誤字ってたりしてたらすみません!許してください!なんでもしますから!(なんでもするとは言ってない)