アホな死に方したら神様が面白がってジョジョの世界で人生をやり直させてくれた。   作:小竹

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どうも、作者です。オマケとして書いてあるこっちの方が凄いスピードでお気に入りが増えていて草生えますよ〜
投稿ペースもそれなりだから、ま、(品質は)多少はね?



第一部 ファッ!?ントムブラッド~どうあがいても運命~
ジョナサンの産まれた年には 戊 辰 戦 争


俺は無事にジョジョの世界に転生できた。何故か日本に転生し、産まれて直ぐに産みの親と話す天才少年として日本中に名前が知れ渡った。英語も前世で英検準一級取ってたおかげでそれなりに話せるようになっていた。って言うか世界を旅するのが趣味だったから、だいたいの言語は話せるんだよなぁ…

そんなこんなで12歳位になった時、国から命令がが来て

『貴殿ヲ今日ヨリ英吉利特別視察員ニ任命ス』

って事らしい。国の命令なら逆らえないね(小並感)

てなわけで、ジョジョを訪ねて三千里みたいに船に乗り、

「これから短い間ですが宜しくお願いします!」

「オッスお願いしまーす!」

「おっそうだな、おい操縦士、英吉利までだゾ。」

「かしこまり!(カシュッ」

見事に船酔いしながらも

「船長…袋を…ヴォェッ!」

「おまたせ、アイスティーしかなかったけどいいかな?」

「よくないから(良心)」

「そうだよ(便乗)」

何とか辿り着いた。

「ようこそ判屋君、歓迎するよ。」

前にいるダンディーな叔父さんはそう言って微笑む。

「これからお世話になります、ジョースターさん。」

そう、神のいたずらか(たぶん正解)、これからジョースター家で過ごすことになったのだ。

「まあ、そんな固くならずに、私達は家族のようなものなんだから。困ったら何でも言ってくれよ。さあ、馬車に乗って。」

ジョースターさんマジ紳士。こうしてジョースターさんにエスコートされて馬車に乗ると、2人問題児が居た。

1人目、ディオ・ブランドー。ジョジョを知らなくとも彼のセリフはほぼ誰でも知っているだろう。多分これからジョースター家に向かうのだろう。

2人目、どっちかと聞かれたらこちらの方が厄介だろう。そこに居た少女を俺は知っている。

「やあ判屋君、久しぶり!元気にしてたかい?」

「ファッ!?なんでクリオネここにいんの!?」

あのツボにハマりやすい女神、クリオネでした(血涙)

「いやだって、ゼウス様がお前も楽しんで来いって言ってたから…」

「クリオネ、君の知り合いかい?」

「うん、昔馴染みの友達。判屋夜湖君だよ。」

ぬ、さり気なくディオと仲良くなってんのか!

「そうか、判屋君というんだな。自己紹介しよう。ディオ・ブランドーだ。宜しく頼むよ。」

そう言って右手を出してくる。あれ、ディオってこんな性格丸かったっけ?まあいいか、握手で応じよう。

ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ………

「プッ!クリオネの言う通りだ!ハハハハハ!!!!」

「でしょ!お腹、痛、ヒィ!!!!」

ディオの手を良く確認するとブーブークッションが仕込まれていた。くっそ!!!!してやられたぜ!!!!!!!

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そんなこんなで馬車で三人で話すこと約5分、ジョースター邸に到着した。馬車の中で一発芸を見せ合ったりして、意気投合した。ディオは手先の器用さを活かし、持っていた護身用ナイフを使って、投げた林檎を一瞬で剥いた。クリオネは持っていた金貨を何倍にも増やすマジックをやった。ディオは顔が自然に金貨に吸い寄せられ、俺とクリオネ2人で必死に笑うのを堪えた。え?俺は何をしたって?日本から持ってきた蒟蒻を口の中に入れれるだけ入れて、其処から必死に飲み込むのをやった。2人は大爆笑してくれたのだが、喉に詰まって危うく死ぬところだった。

「さて2人とも、これからこのディオはカッコつけてこの馬車から飛び降りて着地するつもりだが、君達も一緒にどうだい?」

あっ…バァーンですねわかりまs「やるやる!ほら、判屋君もやるよ!」クリオネが俺の腕に付いてくる。胸が当たってるんですがそれは

「よし、1.2.3で行くぞ。1,2,3!!!!」

『シャン!』目の前に三人揃って同じ様な体制で空を舞う。

『スタッ』そして着地する。

『グゥゥゥン』ゆっくり顔を上げ、

『『『バ ァ ー ン』』』

 

よっしゃ、フリーズしてるぞ!これは勝つるで!さて、ジョナサンの反応は…?

 

 

「な、何をしてるダァー!!」

えぇ....(困惑)それダニー殴る時の活用やん…




誤字ってたりしてたらすみません!許してください!何でもしますから!(なんでもするとは言ってない)
現在の出来事を変えてしまうと後に響きまくるんだよなぁ…(大フラグ)
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