アホな死に方したら神様が面白がってジョジョの世界で人生をやり直させてくれた。   作:小竹

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どうも、作者です。この位のページでかけたらいいなと思ってます。
スマホの液晶割れました。画面見えにくいです。


スタンド万能説

「よし、みんな集まったようだな。それじゃあ食べるか。」

イギリスの夕食。目の前にあるのはローストビーフ、ステーキ、うなぎのゼリー寄せ…ファッ!?いやいやいやいや!?!?なんでうなぎをゼリーで固めるんだよ!!!うな重にしてナンボだろ!?なんかウネウネしてるし!何なんだよイギリス!こんな物食えるわけないだろ!?

「ジョースターさん、とても美味しいです。」

ディオ何平然と食って美味いとか言ってんだよ!?

「Σd( ・`ω・´)」

絵文字を使うな絵文字を!!!縦読みの人悩んじまうだろ!

「判屋君、メタ発言禁止ぃ!」

アッハイ。でもそんな事言ってるクリオネ自身も吐きそうにしてるけどな!

「どうした、食べないのかい?もしかして、口に合わないかい?」

ええい!ここで食わなきゃ男の恥よ!皿を豪快にとって、口に流し込む!うわなんか凄いニュルニュルする!ニュルブルクリンク!!!(発狂寸前)ウホオオオオオオオ!!!!!!

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意外と不味くなかった。味はしなかったけど。こういうゲテモノは一気に押し流すのが吉だね!今回のことでそれが良くわかったよ!!!ついでにローストビーフで口直しもしたし、完璧ですわぁ…もう何も怖くない(フラグ)

何だかイギリス3人組が可愛そうだと思った。今度日本料理作ってあげよう。それで、クリオネは何とか生き残った。めっちゃ顔真っ青だけど。

「イ-ルオイシイ…オイシイ…」

これはもうダメみたいですねぇ…背中でもさすってやるか。

「フヒャ!なな何だいいきなり!」

あ、正気に戻った。

「いや、なんかゲロりそうだったから」

「いやいや、ブラ!ブラジャー当たってるから!」

「あっ」

よく良く考えれば背中にブラジャーの紐があるのも当然である。なんか悪いことしたなぁ…すまんな(ゲス顔)

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3分後、自室に戻って『錬金術師』の紙と『メカニック』の紙を同時に飲み込む。こんなアバウトでもしっかりと働くのがこのスタンドである。有能。あ、ちなみに時間制限してないと体外に出れば効果は消えるようになっている。消化するまで約12時間だから(空腹で死にかける事は)ないです。

よっしゃ!まずはそこら辺で拾った小石が数百個あるじゃろ?錬金術で小石を金属に変える。細かい配分はカットさせて貰う。ここをこうしてこうやってだな、「邪魔するぞ、夜湖。」ガチャ

「うお、びっくりした。ノックも無しに入って来るなよ、ディオ。」

「済まない、実はだな…」

「どうした急に。なんか悪巧みしてんのか?」

「違う。何かジョナサンに勝てるような物が欲しいんだ!それでクリオネに聞いたら、『判屋君なら今ならなんでも作ってくれるはずだよ!』って言ったから急いでここにやって来たってわけだ。」

クリオネェ…あいつスタンドどっかに潜ませてるな!後で殴りに行こう。まあ友人の頼みだし、断る理由もないしね!

「ところで夜湖、その手に握っているものは何だい?」

「ああ、これはだな…名付けて『絶対ジャンケン負けないマンになれる装置』だ。」

「…ネーミングセンス無さすぎだろ(´^ω^`)ブフォwww」

「んじゃ何かいい名前無いか?」

「無いな」

「そうだよな」

「それじゃこの機械のテストでもしますかね!ディオ、俺とジャンケンしてくれ。」

「了解した。ジャンケンポン。」

俺 グー

ディオ チョキ

不意打ちとか卑怯だと思う。でも勝ったからいいや!

「クッ…このディオがァァァァ!!!」

怖いこの人。

その後何度もジャンケンし続け、確実性を実証した所でディオにあげた。だって元は小石だし。なんかディオが「アリガトウ…アリガトウ…」って呟きながら出ていった。

さて、次はテレポーターでも作ろうかな!

 




誤字ってたりしてたらすみません!許してください!何でもしますから(なんでもするとは言ってない)
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