アホな死に方したら神様が面白がってジョジョの世界で人生をやり直させてくれた。 作:小竹
判屋君、ガールフレンドが出来たんだ。仲良くしてやってね!」
「もう、ジョジョったら!エリナです。宜しくお願いします。」
「あ、ああ。よろしく。」
「夜湖、ガールフレンドはまだ出来ないのか?このディオはもう何人も居るぞ?」
「それ浮気じゃないのか」
「大丈夫だ、問題ない」
「フラグですねわかります」
あああああああ!!!!!春が来過ぎなんだよ!!!!!!前世から非リアの呪いが身にまとわりついてるんだよ畜生め!!!!!!
「ああ!!!!彼女が欲しいぜ糞が!!!」
「何なら探そうか?」
不意に声が聞こえたので振り返るとクリオネがいた。
「探すって…そんなこと出来るのか?」
「うん、標本調査で判屋君の評価を調べて、その中でいい評価をしている子達を彼女にすればwin-win関係だよね。」
成程。賢いですねぇ…
「それで、どうやって調査するんだ?まさか1人1人聞きに行くとか冗談じゃないぞ」
「ギクッ」
「おい」
「うぇーん、何か調査する機械作ってよ…夜湖えもん!!!」
何故こいつドラえもん知ってる?確かに知名度は高いが、漫画すら知らない天界に居たんだぞ?
「ああ、それは判屋君の部屋に置いてあった物を見て」
「おい待て」
こいつ怖い。
「まあ分かった、ちょっと待っててくれ。」
「ほーい」
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「出来た!名付けて『女子の好意読み取っちゃウン』!」
「うわぁ…改めてネーミングセンス皆無ゥ!!!」
「気にするな!」
さて、こうして出来た装置、『女子の好意読み取っちゃウン』を使って調べていこうと思う。仕組みはとっても簡単だ。まず、アンテナみたいな物が感情みたいな物を読み取ってそれをコピー機みたいな物が紙みたいな物に印刷する。そういうことである。
「よし、じゃあ早速…起動!」ポチッ
ヴィィィィィンンンン…ガコンガコン…
「お、早速一枚目が出てきたよ!」
「よっしゃそれ読んでくれ。」
「了解!えーと、なになに…『判屋君は結構いい男子だと思う』」
「早速当たりじゃんか!やったぜ。」
「あー、うん。そうだね。続き読むよ。」
曖昧な返事が帰ってくる。
「『でも正直いってなんでも出来て気持ち悪い』」
「グフォァッ!!!!!!」
気持ち悪いって…気持ち悪いって思われてたのかよ…
「まあまあ、気を取り直して次行こうか!」
ヴィィィィィンンンン…ガコンガコン…
「2枚目『金を巻き上げられそう』」
「おいちょっと待て」
「次行こう!」
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結果は散々だった。確かに好評してくれてるのは沢山あったが、大抵のものは『金』が目的って書いてあった。人の心は読みたくないもんだね。
「ま、まあ、今回は残念でした…と言うことで」
「良くねーよ!!!転生しても真の恋はゲット出来ないのかよ!!!!!」
ブチギレである。
「ほら、意外と近くにそういう人居るかもよ?」
「…それもそうだな。よし、次回までに好意をゲットするぞ^~」
頑張れ俺氏!人生まだまだこれからだ!
「ところで判屋君、その機械売ってくれないかい?」
「ん?別にいいけど、お前の剣で斬れば増えるんじゃないのか?」
「いや、増えるのは天界に持っていったものだけなんだよ。」
そ〜なのかー。
「はい50億な。」
「はい50億ジンバブエドル。」
紙屑を大量に渡された。どうしろと。
誤字ってたりしてたらすみません!許してください!何でもしますから!(なんでもするとは言ってない)
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