アホな死に方したら神様が面白がってジョジョの世界で人生をやり直させてくれた。   作:小竹

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どうも、作者です。UAが1000になって大はしゃぎしました。クリスマススペシャルでも暇があり次第書こうかと思っています。え、東方の小説?知らんな(ゲス顔)


スクラム、ダメ、絶対。

「なあ、クリオネ。」

「どうしたんだい、判屋君?」

「ディオがあんなに仲良くなってたら部続かないよな」

そうなのである。ディオはジョジョを語るためには無くてはならない存在なのである。俺らがジョースター邸にやって来て7年後の今も親友状態である。

「うーん、でもゼウス様が『仮定された運命は、必ず起きようとする』って言ってたしなぁ…」

「まあ運命をへし曲げてハッピーエンドに持っていくのが目的ですしお寿司」

「ま、僕は楽しけりゃいいんだけれどね!じゃあ、大学に行ってくるよ!」

「おう、じゃあな。」

クリオネは勉強が楽しいといい始め、ジョナサンとディオが通っている大学に行っている。え?俺は何をしてるかって?

「判屋君、相談があるのだがいいかね?」

「はい!何でしょうか?」

「実はだね、また航路についての相談なんだが…」

そう。ジョースターさんの仕事である海上貿易の相談に乗ることである。

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「…というルートではどうでしょうか。」

「成程、確かに効率的だな。そうしよう。」

自分で言うのも何だが俺の助言によってジョースター家が更に発展しているような気がする。だってやって来たときと比べて飯が美味くなってるし。飯が美味けりゃ家がいい、はっきりわかんだね。

さて、自室に戻った俺は箪笥の一番下を開く。下着の類が沢山入っているが、その中に異様な形が一つ。石仮面である。勿論俺は人間をやめたりはしない。変に喧嘩が起こって石仮面の秘密が知られちゃったら不味いしね!それにしても相変わらず変な顔だな、と思いまた元のところに戻す。

さて、暇だし大学にでも遊びに行くか!

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大学に行ったらジョナサンとディオがラグビーをしていた。何故かその集団の中にクリオネがいたが。成程、力のジョナサン、技のディオに突のクリオネって訳だな。なんかすっごい負傷者が出ているのは何でだろうな(すっとぼけ)。

ピピ-ッ!!!!!

どうやら試合が終了したみたいだ。どれどれ、スコアはっと…

ジョナサンズ 33 - 4 モブキャラズ

なんでや!阪神関係無いやろ!快勝してるじゃないか(困惑)

「やったなジョジョ!クリオネ

またまたぼくらのトリオで勝負を決めたなッ!」

「うん!流石君たちは強いね!」

「いやいや、クリオネちゃんスクラム一人で組んで全員吹き飛ばしてたじゃんか…」

「あれ、そうだっけ?それにしてもディオ!みごとだったよ!君の走りは!!」

「ありがとう!だがジョジョとクリオネあってのトライさ!」

「あんな90度近い曲がり方普通じゃ出来ないよ!今度やり方教えてよ!」

仲睦まじいですなぁ…(老人並みの感想)。よし、ちょっと驚かせてやるか!ついこの前開発したテレポーター。と言っても見た目はただの万年筆だが。てっぺんを親指で押し込んで起動させる。視界が一瞬グニャりと歪む。そして見えた光景は…

「前が見えねェ…」

何処だここは。真っ暗である。上に手を伸ばしてみると感触がある。これは…筋肉?あっ…(察し)これスクラム気絶隊の中に居ますね…それじゃやる事は一つですな。足に力を込めて…

「特に名前もないジャンプ!」

全員をジャンプの力を使って弾き飛ばす。うわ凄い変な方向に飛んでいったけど仕方ないよね!

「うわ!判屋君どうしてここにいるんだい!?」

驚くジョナサン。ディオとクリオネは察してる様だ。

「いや、瞬間移動って奴かな?」

「まさか…そんなこと出来るわけないじゃないか!」

出来るんですよねそれが。

「あっそうだぁ(唐突)、お腹すいたよね?今日は俺がご飯作るよ。」

「マジか夜湖!夜湖の作る日本食は美味いからな!」

ディオに天ぷらを作ってやった時は『天ぷら!食わずにはいられないッ!』って言ってたからなぁ…

「初めて寿司を見た時は少し驚いたけど…世の中は広いことを改めて教えられたよ!」

海外だと生魚を食う機会が少ないからな、仕方ないよね!

「あ、僕ボリューミーなステーキがいいな!」

「却下。」

日本料理にステーキはまだ無い。後日頃食ってるだろ!いい加減にしろ!

「じゃあ僕とディオは着替えて来るから、此処で集合ね!」

ジョナサンがそう言い、部室に歩いていく。

「…それで、何でお前は着替えないんですかねぇ!?」

着替えようとしないクリオネ。

「だって、こうすれば、ほらね?」

クリオネが指を鳴らすと姿が消え、20秒後ぐらいにいつもの服装になってた。

「って、お前ここで着替えたのかよ!?!?」

羞恥心は無いのかよ!!!

「見えないしいいじゃん!」

なんだこのガサツな女神。こんなので大丈夫なのか?

「…まあ見えても判屋君ならいいよ(ボソッ)」

あー聞こえない!何も聞こえなかったぞ!読者残念だったな!デレタイムなんてカットだぜ畜生(血涙)!

そうしてたら2人が戻ってきた。

「ごめん2人とも、さあ帰ろう!」

「よっしゃ、それじゃ早速瞬間移動しようか!」

まあ科学技術の賜物だから好きに使っていいよね!時系列崩壊だなんてクソくらえだ!

「ホラホラホラホラ、俺の体に掴まって掴まって!」

ジョナサンが疑いながらも右肩を、ディオが迷いなく左肩を、そして掴むとこのなくなったクリオネが俺の背中に。ある意味一種の役得である。

「行くぞォォォォォォ!!!!!!オエッ!!!」

ポチッと押して瞬間移動。いやー、楽だね!




誤字ってたりしてたらすみません!許してください!何でもしますから!(なんでもするとは言ってない)
読者様のUAとお気に入り登録数と感想で生きているような気がする。
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