IS学園の整備員の話   作:HK

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あくまでも初期でのキャラ設定です。増えるかもだし、減るかもしれない。


主人公なんてこんなもの

 

 

 

 

 

 

 

 

主人公:鉄山(カネヤマ)H∧L(ハル)

家族構成:父 母 祖母 姉

 

 

 

 

アメリカ生まれの母とロシアと日本のハーフである父から産まれた、祖母譲りの銀髪を持つ少女。名前のH∧Lは少し洒落た名前を、と母が模索したため。漢字で書けば〝春〟

一応は日本生まれの日本育ちであるが、祖母と母に教わり英語とロシア語が完璧なことと、日本人とは別な端整な顔つきのために、初見の人には英語で話しかけられる。

 

 

 

無表情&無自覚な行動のせいでよく勘違いされがちだが、付き合いが長くなるとけっこう分かりやすいらしい。まさに表情豊かなポーカーフェイスね。とは自称一番の友人である生徒会長談

無自覚行動はとても凄いらしく、とあるメガネ巨乳教諭によると、目覚めると下着姿で目の前で寝ていたり、脱げと言われると当然のように服を脱ごうとするため、とてもではないが男性とは付き合わせれない。という母親のような回答が返ってきた。

 

 

 

 

 

女尊男卑を毛嫌いしており、中学時代に行っていたバイト先で面倒な女性客を泣く寸前まで追い詰めたあげく、取り巻きで出てきた連中を男女かまわずワンパンで沈めていたりする。本人いわく『多少人体の構造を知っていればできる』とのこと。(なお、それを聞いた世界最強の女性教諭はうんうんと頷いていた)

 

 

 

 

書類上は二年生だが、特例として授業に出席せず代わりに学園のISの整備を担当している。しかし、ISに限らず機械全般の修理を彼女が担当している。

基本的に第三整備室に籠っており、時おりフラりと学園内を徘徊している。ただし校内徘徊時は寝ぼけている場合が多く、徘徊し回ったあげく教室にイキナリ入ってきて山田教諭を抱き枕にして寝たり、トイレの個室でギリギリな格好で眠りこけていたりする。出くわした人の劣情を煽っておりとても危険だったりもする。

 

 

 

 

二年生からは第三整備室の癒しキャラ、三年生からは可愛いマスコットキャラとして扱われている。ちょっと無愛想というより、感情の表現が下手とのこと。

 

 

 

 

尚、ISの整備技術は群を抜いて突出し、大抵のISは整備できる。本人いわく『声が聞こえる』ということらしい。実際、普通ならば気づかない不具合を直したり、返ってきたISを五分で整備しきったこともあるため、本当に聞こえているのかもしれない。

 

 

 

ISの扱いにも長けており、様々な企業からスカウト、オファーの申し入れが届いているが、彼女に行く前に生徒会長が切り捨てるか、本人がキッチリ断るためどこかの企業に属しているわけではない。

そのため、専用機も持っていない。本人は整備するなら生身で十分と言い切っている。

 

 

 

 

 







文字に書き起こして気づく。あれ、なんだかけっこうチートな臭いがするぞ、と。



まぁ自分の趣味を詰め込んで後付け設定ぶちこんでるからね、仕方ないね(開き直り)
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