が始まるよ〜。
っていうか骨粉3つで一瞬のうちに種が小麦になることも、雑草刈ってたら小麦の種でてくることもないんだけどね。
ではでは・・・
いやね、村人が有能ってのはわかるよ?
無限化施設作ったらエメラルドの価値はダダ下がりになるわけだし、そのダダ下がりなエメラルドでダイヤのピッケルくれるって、かなりやばいよね!
だからって増殖ってのは・・・
まあ聞いてないですよねー。
で、
増殖施設の村人が出てくるところにスタンバらされてます。
剣を持って。
あっ!牧師さんが流れてきた!
初めまして牧師さん!ってあああ!
おいてめぇ操作主!初対面の人に向かって鉄の剣で切りつけるとか、だいぶおかしいぞ!
「牧師とかいうて無能やし(笑)」
おおおいいい!人格破綻してるやろ!
でも、こいつが左クリックすると斬りつけなくちゃいけないんだよな・・・
牧師よ。
恨むなら操作主を恨みたまえ。
一時間後
司書と武器、防具、道具鍛冶屋以外すべて斬り倒してきた。
やばい。
頭おかしくなりそう。
その上生かしておいた人も1メートル四方に監禁するというね。
なんという悪人だよ!
現実だったら殺人罪+監禁罪+強要罪やないか!
「ふうう疲れた、畑でも作るかなあ。」
や、やっとこの職務から解放されるのか!やった!
おっと?どこへ行くのかな?ツルハシを持ったぞ?
絵?え?江?e?さっき畑作ろうって言ってたよね?
ブランチマイニング?なななんでや!
三時間後
「やっと見つけたああ!スケスポちゃーん!ああ疲れた。」
疲れたのはこっちの方じゃあああ!
何キロメートル掘らせる気だオラァ!
あっそうか!
植物を育てる骨粉を生産するためにスケスポを探していたのか。
ってことはこれからまたトラップ作らないといけないのか?
この疲れた体にムチを打てと?
でもまあ仕方ないんですよねー。
んぎゃ!
スケルトンが矢を撃ってきた!
痛い!
しかも4体!
痛い痛い痛い!
おっと同士討ちか?
3体、2体まで減ったぞ!
あとは鉄の剣でごり押しじゃあ!
よし松明で湧き潰し・・・
おっとインベントリに松明が見当たらないのは僕だけかな?
「はあ?なんで松明がないんだ!戻んのめんどくせえな・・仕方ない。死のう。」
えっちょっとよく聞こえないな。
まさかの死に戻りか?
ちょと!やめろ!
水に顔つけやがって!
倫理的にどうなんだよ!
死んでしまった!
リスポーン タイトル画面へ戻る
リスポーンしましたー
そもそもベッドの上で復活ってどういう仕組みだよ。
とりあえずチェストの中にあった石炭と棒を組み合わせて多めに松明をクラフトする。
地下適当に掘っていたところを記憶を遡りつつ歩く。
あった!
スポナーだ!
松明で湧き潰し完了!
落としたアイテムも拾って・・・
なくなったものはないな。
というかそもそもスポナーってどういう原理なんだろ。
ようしお宝タイムだぜ!
ゴマだれ〜!
・・・
キチレコとバケツと小麦と鉄。
しょっぺえ!
これほどまでに要らないものがあるだろうか?否!断じてない!
ま、そんなことは置いといて9×9に広げて下に掘り進める。
水を流して端っこにスケさんを集めるようにして、mobエレベーターで上に登らすようにする。
あげて〜落とす〜!
ギリギリ死なない高さにして一方的に攻撃できるようにする。
「完成!これで骨集まり放題〜〜!」
操作主は喜んでるけれど、骨を砕いて農業に使うのって死体損壊罪にはならないのだろうか?
っていうかそれで育てたニンジンとか食いたくねぇ・・・
一時間後
重いわ!
もうカックカックで動けない。
「重てぇ!なんだよこのPCめ!」
いやこんなに放置したあんたが悪い。
京コンピュータでもない限りこれでぬるぬる動かすのはきついだろう・・・
そして1.9から追加された薙払いでスケさんを・・・
やばい。
経験値オーブの量と、ガシャガシャガシャって音にmobの死亡エフェクトが徹底的にPCを痛めつける。
しばらくしてましにはなったが、あれはひどかった。
おっと地上に戻るのか?
チェストの中の素材でピストンやらレッドストーンブロック、ディスペンサーを作り始めた。
村の隣でそれらをぐちゃぐちゃ置き始める。
なんなんだろうこれは?
これは・・・BUD回路?
は!これは種を植えたら自動で育てて、ピストンで耕地を動かし作物をゲットする回路か!
操作主、案外頭いいじゃあないか。
さっきの骨を素手で粉にしてディスペンサーの中に注ぎ込む。
種を餅つきのように瞬時に蒔き続ける。
「右クリック長押しって便利だな!」
何が便利だ!
お前はそれでいいかもしれないが種を秒間何十粒と蒔きながら落ちてきた小麦の束を拾って持っとかないといけないんだぞ!
どんだけ大変な仕事を俺に課すつもりだ!
幾年の時が過ぎたであろうか。
ディスペンサーの音がカチカチという音からチチチという音に変わった。
骨粉がなくなった証拠だ。
操作主ができた小麦の数を見てニヤニヤする。
21tの装備に加えて大量の小麦を背負った俺は農民の村人へ向かわされる。
「ハァン」(ひぃ!)
「あの、この小麦をエメラルドと交換してくれる?」
「ハンハァン」(前牧師があんたに殺されたのを見たんだ!許して!どうか助けて!)
「いや、交易して欲しいだけなんだけど・・あとなんかごめん。」
「ファンハァン」(交易したら命は助けてくれるのか!)
「え、あ、うん」
「ハァン」(わかりました!します!)
「じゃ、お願いします。」
なんか勘違いされてる気がするけれど、あんな不平等な契約でいいのだろうか・・
小麦19個でエメラルド一個だもんなぁ。
小麦200kg(米俵1俵60kgぐらいだから)くらい渡されて、エメラルドを300kg(エメラルドの比重が2.7くらいで、1立方メートルの9分の1だから)よこせってあまりにも釣り合わないよなぁ。
「なんだよ!小麦全部替えてもエメラルド15個かよ!」
ああん?どんだけ恩知らずなんだお前!15個もくれたことを感謝して、いや15個も奪ったことを謝罪しろ!
この村人からの搾取はいつまで続くのだろうか?
村人カワイソス・・・
まぁそれが村人の定っちゃあそうなんだけどね。