呂布の父は義理の父さん!(メイン:二君に仕えぬ二槍の守護神)   作:ヤクザ

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二つ目です。
さすがに一日で二つも作るのは重労働でした。
明日からは三日間旅行ですので更新は難しいです。
それではどうぞ。


「あさきゆめみし」いい曲ですよ?


主人公紹介

キャラクター紹介

 

主人公

姓:風

名:流

字:砕刃

真名:玄

武器:黒刃槍、赤刃槍

年齢:27歳

 

 我が作品の主人公。

 豪気な性格で、細かいことは気にしないし怒るところなんて見たコトがない。

しかし、ひとたび戦場に赴けば、敵を殲滅するまで引かぬ壁となり、普段からは考えられないくらいの真剣な表情になって最善の策を考える。(出す策のほとんどが自分を犠牲にするもの)

 そんな彼だが上にも書いたとおり普段はとても「二槍の守護神」とまで言われているものとは思えないくらいのんびりしている。中でも娘の呂布と陳宮にはとてつもなく甘く、呂布が食べ物がなくて戟を振り回し、家を全壊させたときも、

風流「さすが、俺の自慢の娘だ。」

と、ただ笑うだけだったらしい。(彼のことなので、素でそういったのかもしれないが…)

 武器の「黒刃槍」と「赤刃槍」は特殊な鉱石を使っている。そのおかげか、今まで一度も壊れたり錆びたりすることがない。

 「二槍の守護神」という二つ名は反董卓連合軍対董卓軍のときについた名称。(昔は「二槍神」だった。)、何故、そんな二つ名がついたかというと、「彼の者は、たった一人でわれら連合軍を相手に槍二本で応戦するという、あまりにも無謀なことをし、われらは鼻で笑っていたが、彼の者はたった一人で連合軍の七割を削り、いたるところに致命傷になるような傷を負いながらも

「我こそは董卓軍所属第一師団師団長補佐

風流砕刃!

我が槍は無双!我が肉体は城壁!この俺を相手取るというのであれば、並の兵や兵ではまったくもって相手になる事はない!仮に名が知れている猛将、勇将などであっても、俺に膝をつかせる事は出来ないだろう!」

と口にし、まるで傷を負っていないかのように堂々とそれで居て雄雄しく帰っていった。その姿はまさしく、

「絶対的な何かの意志によって彼の者は、そうまるで神にでも守護されているかのようだった。」ということからそう名づけられたらしい。

 強さ的には関羽や張飛と同レベルだが、体の耐久力と精神力が並ではないため、三日三晩以上戦い続ける事が可能である。(一週間以上は体に害を及ぼす。)どんなに矢が刺さろうと、剣で切り付けられようと倒れず、ひたすら「主」を守るために戦い続ける。

 知力は一般の文官より少し上程度、ただし、発想が豊かなため、下手をすれば諸葛亮孔明よりあるかもしれない。

 趣味・特技は、料理(宮廷料理人以上)、鍛錬(呂布や張遼、華雄などと一緒にやっている。)




感想のほうよろしくお願いします。

…あ~、かったりぃ~。
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