とてもヘタだとは思いますけどご指摘等頂けたらと思っております
「拓也起きなさ〜い」
時計を見ると8時
ふ〜まだ8時か二度寝するか
って8時!!やばいやばい入学式から遅刻かよ
いそいで着替えて家を出たらそこには見慣れない服装のあいつがいた
「なんだ真姫待ってたのか先に行ってても良かったのに」
「べ、別にたまたまいただけだし!」
顔を赤くしている彼女は小さい頃から仲のいい家がとなりの西木野真姫
両親が医者で将来はその病院を継ぐらしい
まあ家がとなりだし昔からよく遊んでいてまわりの友達にはよく
付き合ってんだろとからからかわれたものだ
「まあいいとりあえず急ぐぞ!」
そういって俺は勢いよく走り出した
「ちょっとまちなさいよ」
キーンコーンカーンコーン
「ギリギリセーフだったな真姫」
「あんたを待ってたせいでこんなにおくれたじゃない!
どうしてくれんのよ!!」
あれ?たまたまいただけとか言ってなかったか?
まあいいとにかく今は入学式に集中だ
おれと真姫この私立聖星学園に今入学式するところで体育館には入学者の名前が放送で
呼ばれそれぞれが返事をしてる
「上田拓矢」
「はい!!」
俺は元気に返事をした
そろそろ真姫の順番だ
「西木野真姫!」
「バタン!!!」
俺はすぐにはこの音がなんの音か理解することが出来なかった
「真姫!真姫!」
俺が真姫に呼びかけるが返事はない
先生達も駆け寄ってきた
真姫は先生達に運ばれていった
数分後に救急車が到着した
真姫が救急車にのせられる
「お俺も乗ります!真姫はおれの大切な友達だ」
病院につくと真姫は集中治療室に運ばれた
医者には命に別状はないがいつ意識が戻るかはわからないから
今日はもう帰りなさいと言われたが俺は帰っていられるかと思い
「いえ、まだいます」
と答えた
それからしばらくすると真姫の両親がきた
「拓矢くん!真姫はどうなんだ?」
「命に別状はないみたいですけど意識はまだないみたいです」
「そうか…」
真姫の父はそう言うと椅子に座り悲しんでいた
しかし真姫の父は病院の院長なのであまり長く自分の病院を
抜けることができないらしく1時間もしないうちに帰っていった
それから数時間後に医師から真姫の部屋の場所を教えてもらい
すぐに向かった
扉を開けると真姫はベッドの上ですやすや寝ていた
「こっちはこんなに心配してるのにこんなに気持ちよく
眠りやがって」
俺はそう言いながら真姫の手を優しく握り込んだ
真姫の手は柔らかく心が温まりそうになった
「真姫どうか無事でいてくれ」
おれはそう言うと目から涙が溢れてきた
次回に続く
ご閲覧ありがとうございます
これからこの作品は週2話のペースで投稿したいと考えています
無理かな?
まこれからよろしくお願いします!