インフィニット・ストラトス~龍神と白猫と自由   作:天龍神

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リンドヴルム亡き今

龍美とセリスティアは自分の罪を数えて汚職時空管理局員に向かって指を差し決め台詞を言い放ったのであった。

 

そして、

 

「shoot‼」

 

「遅い‼」

 

「嘘だ‼」

 

「フィナーレだ‼」

 

龍美&セリスティア「鳳凰天駆‼」

 

「ぎゃぁっぁぁΣ(゚Д゚)‼」

 

汚職時空管理局員が放った時にはもう時すでに遅く龍美とセリスティアは自分の間合いに入ってもう仮面ライダーの必殺技である「ライダーキック」の構えに入って魔法陣が展開されて炎を纏いそのまま汚職時空管理局員に向かったライダーキック版「鳳凰天駆」を二人同時にお見舞いしたのであった。

 

もちろん汚職時空管理局員は避けれるわけがなくそのまま下までバリアジャケットを纏ったまま落ちていったので

 

「異世界での違法行為殺人未遂で逮捕‼」

 

「どうしてこうなるんだ~‼」

 

「さてと。わたしは休ませてもらうとしようか」

 

「お疲れさんって言いたいけど。王宮に根回しさせてもらうねそれと治療もしないと」

 

追いかけて逮捕して転送魔術で留置所に送還したのであった。

 

やはり血を流していたこともあってセリスティアは元の姿に戻って気を失ってしまったのであった。

 

だがこのままではセリスティアは討伐対象になってしまうため龍美は急いでフラクシナスへ帰還し王宮の根回しを終えたのであった。

 

「わかりました」

 

「嘘ですよね‼ セリスティアを死んだことにしろって‼」

 

「そや。あくまで書類上や別に戸籍を用意して異世界で生活することになるやけど」

 

「おまえら‼」

 

「大龍達だけが悪いんじゃないんですよ‼」

 

「わかってる。許せないのは自分なんだ‼」

 

王宮ではセリスティアは戦死したことにしたことが決定し遺体無きお葬式が行われてクルルシファー達は悔やんでいたのであった。

 

「反省はあるもんだが後悔は過去に縛られているだけだ」

 

「恋龍。あなたは相変わらずなんですね」

 

「今に始まったことじゃない。ボク達はちっぽけな存在でしかない」

 

「恋龍。あなたがそういうことを述べると説得力がないんですが」

 

「恋龍ちゃんはマイペースやし」

 

「ごめん。行こうか龍姫達も疲れてるし」

 

「うん。またこんなことじゃない時に来るよ」

 

恋龍は柄にでもないことを言い今いるメンバー全員が呆れてしまったのである。

 

そして龍美も合流し次元武偵達は帰還したのである。

 

「此処は?」

 

「安心して。培養槽の中だけど溺れる心配はないから。両手足とも骨折してたしそれとしばらくは両目が包帯で見えないから何かあったら看護師さんに言ってね。ボクは戻らないといけないから」

 

「はい。ありがとうあなたが友達であったことに」

 

龍美に抱えられてすぐさま天界の病院で緊急入院することになったセリスティアは集中治療のために培養槽の中に入れられて治療を受けていたのだがどうやら神姫の能力がコントロールできてなかったので両手足が骨折し至る所に包帯などが巻かれている状態で

いたのであった。

 

そこに白衣を着た龍美がやって来て自分は茶熊学園の寮に戻らないといけないと告げて部屋を後にしたのであった。

 

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