インフィニット・ストラトス~龍神と白猫と自由   作:天龍神

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薔薇と雪

弥生はディエンドライバーとライドブッカーを恋龍から受け取ったことで助けを求める世界へ行くことを最高にして最愛のパートナーの天夏を含む仲間達と一緒に決意したのであった。

 

「部隊名は?」

 

「無限の世界(インフィニット・ワールド)はどうだ?」

 

「わかりやすくていいや」

 

天夏達はチーム名を付けようと前から考えていたようで天夏は異世界をまたにかけるのだからわかりやすい名前の方がいいと自分達と縁があった「インフィニット・ストラトス」と世界を意味する英語「ワールド」を合わせた「無限の世界(インフィニット・ワールド)」とチーム名を付けたのであった。

 

一方で

 

「あなたは誰?」

 

「薔薇の侍または閃光。こんなバトルロワイヤルから助けに来た者だと言えばいいかなホワイトスノー」

 

「なんで知ってるの?」

 

「わたしは君を連れていける。どうするかは君が決めるんだ」

 

「わたしが決める?」

 

名深市の鉄塔の頂上では黒紫色の竜の仮面を被っている青を基調にした軍服を身に纏い闇夜に煌めく黒いマントをなびかせている人物こそ鳴流神家末妹にして中学生でありながら生身で第五世代のISを持ってすら素手で壊す実力を持っている薔薇の女神と閃光の女神と呼ばれる龍音が神姫化した姿でピンクの髪に金色の瞳を持つ魔法少女スノーホワイトに自分と来るかと問いかけたのであった。

 

このままではこのデスゲームで命を落としかねないのだ。

 

スノーホワイトと名乗っている少女は考え込んだのである。

 

龍音は少女の目の前に立って無言で手を差し伸べたのである。

 

「お願い。助けて‼」

 

「そう来なくっちゃ‼」

 

「あれ?さっきと感じがって‼ 髪色が水色に変わってるΣ(゚Д゚)‼」

 

「それじゃあちゃんと捕まってて‼」

 

「キャ~Σ(゚Д゚)‼」

 

龍音が差し伸べた手を取ったスノーホワイトは泣きながら助けを求めたのであった。

 

そして龍音はスノーホワイトをそのままお姫様抱っこで抱えて水色の髪のノースリーブに白銀の軽鎧を身に着けた姿に変わりそのまま次元を超えていったのであった。

 

「到着‼」

 

「此処どこ(゚Д゚)ノ‼」

 

「飛行島よ。いらっしゃい。わたしはヘレナよ」

 

「わたし・・・あれ変身が解けてるΣ(゚Д゚)‼」

 

「此処で話すのは何だから部屋へ移動しましょう」

 

次元転移でやってきたのはなんとバトルロワイヤルの制約が掛からない異世界の空を飛ぶ飛行島の宿屋前に到着したのであった。

 

そこにちょうどヘレナが出迎えてくれたのであった。

 

スノーホワイトだった少女は変身が解除されていたようで黒髪の少女に戻っていたのであった。

 

ヘレナに場所を変えることを提案したので部屋に移動したのであった。

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