インフィニット・ストラトス~龍神と白猫と自由   作:天龍神

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新作として書いていたのですがやっぱり続きとして書かせてもらいます


転入生?

白騎士事件を解決した天夏達は天界から報酬で仮面の戦士通称「仮面ライダー」の変身ツールを貰ったのであった。

 

龍姫は相変わらずの士道を巻き込んだ精霊関係などの事件に駆り出されているのであった。

 

アドリビトム組もディセンダーである星也の正体に気づいていないが当の本人が天真爛漫でそれと穢れも感じないこともあって平和なギルド活動を行っているのであった。

 

「ねぇ。名前を聞いてもいいかな?」

 

「アスナよ。みんなそう呼ぶわ」

 

「わかった。アスナちゃん」

 

「それじゃあ。約束の日に‼」

 

此処は飛行島と呼ばれる空を飛んでいる島に建てられている宿の一室で姫河小雪と名乗った少女は思わぬ再会を果たしたのであった。

 

そうデスゲームになってしまった魔法少女のバトルロワイヤルを終わらせるために一緒に戦ったが志半ばでこの世を去ってしまった少年にしてエクセリアの愛竜と同じ「ラ・ピュセル」という女騎士に変身できる岸辺颯太が現れたのであった。

 

姫河小雪は思わず涙しながら幼馴染の再会を喜んだのである。

 

だが颯太はもう「人間」として死んでいる「神」として転生されたことを言えずにいたのだ。

 

そして龍音も敢て本名を名乗らず「アスナ」というあだ名を名乗り約束の時刻に名深市の鉄塔で会うことを約束して元の世界へと小雪を連れて龍音も帰って行ったのである。

 

「そうちゃんが生きてるってことがばれたら」

 

「そう。ファヴが何し出すかわからない」

 

「ありがとう送ってくれて」

 

「お互い様よ。じゃあね‼」

 

「なんか知ってるような?」

 

颯太が生きていることがファヴにばれたら何をしでかすかわからない以上龍音と小雪若しくは天龍達に応援を頼むことにして小雪を窓から入れて送り届けた龍音はそのまま飛行して自宅へ戻って行ったのであった。

 

小雪はそんなノースリーブの騎士姿の龍音の後姿を見て何か思いだしたのであった。

 

「わかった」

 

「どうしたよ。天夏?」

 

「実は明後日転入生が来る」

 

「こんな時期にか?」

 

「クラス編成したばかりなのに?」

 

IS委員会が月影獏牙と法王オズマ達によって壊滅させられて第二茶熊学園となった学園の男子寮では天夏の次元スマホに天界から転入生を送ったと連絡を入れたのであった。

 

先日クラス編成が行われたので天夏達のクラス分けの結果はこうなっている

 

一組:天夏・弥生・スミレ・瑛夏・睦月

 

二組:一刀・祐姫・朱音

 

三組:ルクス・フィルフィ・星奈・なぎさ

 

四組:理輝・天馬・弾・セドナ

 

五組:リアム・グレイヴ・カルラ

 

とこんな感じでクラスを編成されたのである。

 

ハルカ達は第一茶熊学園へ戻って行ったがそこでISなどを学ぶことになったのであった。

 

この連絡が波乱の幕開けだとは知らずに

 

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