インフィニット・ストラトス~龍神と白猫と自由   作:天龍神

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少女達の変身‼

龍音との護衛依頼に武偵になったばかりの春龍が今晩の魔法少女バトルロワイヤルのスノーホワイト陣営に助っ人枠で一緒に付いてくることになったのであった。

 

一方で大学も卒業してBOARDという会社で仮面ライダーブレイドとして戦っていた男、剣崎一真はまさか高校生と同じ紺色の灰色の上着の茶熊学園の制服を着込なしカズノコ組に籍を置くことになったのであった。

 

「おまえも一真って言うのか?」

 

「それがどうした」

 

「知り合いにカズマがいるもんでな、あっちはキリトって言うあだ名があるからそっちで呼べばいいか」

 

「キリト?」

 

「ある小説の登場人物の名前をあだ名にしてるんだよ‼」

 

今話しているのは大柄の男で荒野の王者のオウガで自己紹介をした際にオウガから話しかけて来たことで仲良くなったのだ。

 

剣崎一真はこの世界では吸血鬼に天使に神に獣人や半獣も共存している世界だと教えられてウェーイと驚いてしまったのは言うまでもなく自分がアンデッドであることがちっぽけでなかったのであった。

 

と言いながら今の格好を一緒に戦っていた仮面ライダー達が見たら絶対に笑われてしまうだろうと思っていたのであった。

 

剣崎一真はオウガから神崎和真という少年の存在を教えてもらい神崎和真の事を「キリト」と呼べばいいと教えられたが「キリト」とは何だと言うのでオウガが説明したのであった。

 

「わかったわ‼ 太陽‼ 月華でもいいわ‼ ついて来れる?」

 

「よっしゃ‼ ってことでゲオのおっさんよろしく‼」

 

「どこへ行くΣ(゚Д゚)‼」

 

「?」

 

ハルカがどこからの連絡を龍美からもらってスマホで受けて終わった所で太陽と月華に同行を頼むためにカズノコ組を訪ねて来て太陽と月華は喜んでハルカに同行を申し出てゲオルグに生徒会の仕事を頼んで一緒に行ってしまったのであった。

 

剣崎一真はその様子を見て感が働いたらしくそれに気付いた男がもう一人いた。

 

「おまえも気づいたか、オレはバイパーだ。おまえも一緒に来るか?」

 

「わかった。ってどこへ?」

 

「ついて来ればわかる」

 

仮面ライダーとして戦った経験なのか女の子だけで行かせるわけにはいかないという考えに辿り着いたところに上半身を露出した男バイパーに同行を求められた剣崎一真は付いてくることになったのであった。

 

「此処だ」

 

「バイパーさん、一真さん」

 

「この部屋は何だ?」

 

「学長が提供してくれた茶熊学園の開発室だ」

 

バイパーに連れてこられたのはなんの変哲もないプレハブの小屋で入ってみるとそこにはIS「白鯨」が待機状態で保管されてあったりと龍美達が何か開発するために学長が提供してくれた開発室だったのである。

 

そこで剣崎一真は聞きなれた言葉をハルカ達から聞くことになるのである。

 

「「「変身‼」」」

 

「うぇ~いΣ(゚Д゚)‼」

 

「よっしゃ‼」

 

「おまえも仮面ライダーなのだろ、ジョーカーラウザーでは暴走する可能性がある物だとわかっている。沙夜も仮面ライダーだ‼ といいながらオレもだ‼」

 

ハルカ達三人は掛けられていた鏡に太陽と月華は鳳凰が描かれた四角い箱のような物をハルカは蝙蝠の四角い箱を映した瞬間、三人の腰に銀色のベルトが巻かれ太陽と月華は右腕を掲げて左に箱を持って、ハルカは右人差し指を天を差しそのまま左に持っている箱を差し込んで太陽と月華は仮面ライダーオーディンにハルカはスミレと同じ仮面ライダーナイトに変身してそのまま鏡の中へ入って行ったのであった。

 

太陽と月華は神鳥ヴィストリニルグことトリ公の力を箱つまりカードデッキに入れて、ハルカも託された智の民の力を入れたカードデッキを使っているのであった。

 

バイパーも面白がって恋龍にあのコブラの柄が彫られたカードデッキを作ってもらいそれを剣崎一真に見せたのであった。

 

 

 

 

 




ハルカの変身ポーズは剣士バージョンを参考にしてます
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