インフィニット・ストラトス~龍神と白猫と自由   作:天龍神

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ヴェスタWSC超神次元ゲイムギョウ界支部

フィルフィが天夏達のクラスに転入し、クラスメイトとは仲よくしているようで、ポーカーフェイスなのか、のほほこと布仏本音とは意気投合しているらしく、良く、一緒にいることが多いが、本音の主、簪はフィルフィに敵愾心を燃やしているのだが、フィルフィには通用しないのであった。

 

一方、

 

「それで、白式は?」

 

「それでしたら、龍美さん達によって改造されて、ここで管理していますが」

 

「見せて~Σ(゚Д゚)‼」

 

罪を償った篠ノ之束は妹の魂を持った弥生とクジョウ島の面々と実家と土下座で謝罪し、和解して、ウォルターが最高責任者を務めているヴェスタWSCのIS・神装機竜部門で雇われることになり、ちゃんと真面目に仕事を取り組んでいるのである。

 

篠ノ之束は白騎士のコアが入った白式はどこにあるのかと近くにいた研究員に訪ねた所、龍美達がコアだけ抜き取って、三世代から一気に十五世代に改造を施して男女共用にしたと告げられて束は見せて欲しいと研究員に迫ったのであった。

 

「これです、武装が日本刀一振りだったので、フラクシナスの技術力とプラネテューヌの技術力で、オールラウンダー型に改造した、白式改め、白龍です、白騎士のコアは別の用件で使われることになりましたので」

 

「ありがとう、スゴイ、束さんでもこのISを作れないよΣ(゚Д゚)‼」

 

研究員が持ってきたのは、白いブレスレットではなく、なのはのレイジングハートと同じくらいの白い真珠を握りしめた龍のネックレスだったのである。

 

白式改め白龍と名付けられたサンプルを拝見した束は目が点になったのである。

 

何故ならば、ディスプレイに映ったISの姿はなんと、

 

「このカードのドラゴンだよΣ(゚Д゚)‼」

 

「束様、お仕事をしませんと‼」

 

「うん‼(仲良くできるよね、龍達と)」

 

白金の翼が装備されて拡張領域の武装は、雪片弐型を改造されたちゃんとした日本刀「白雪」が二振り、ハンドガン「雪代」とビームライフル「白星」の二丁が搭載されてもまだ追加武装できるほど容量がある、束がこの超神次元ゲイムギョウ界、プラネテューヌ支部で、お守りとして手に入れた一枚のカードに描かれていたドラゴンと同じ姿のISだったのである。

 

そして、此処にはいない、龍神いや、神姫達と仲良くできることを願っていたのであった。

 

「そうか、下がっていいぞ、アモン」

 

「はい、失礼しいます」

 

此処は魔法科学が発展したがラグナロクが起こって分断された世界にあるとある屋敷に住む幻獣と、それに仕えるメイドにして悪魔は、ISがいずれ終わりを迎えることを察していたのであった。

 

 

 

 




最後にとあるソーシャルゲームのキャラをゲストでいれました
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