インフィニット・ストラトス~龍神と白猫と自由   作:天龍神

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五反田兄妹の異世界訪問

弾と瑛夏が転入して来て初めての週末の休みになって、天夏達はある場所に行くために、弾の実家の五反田食堂前にやってきたのであった。

 

ハルカ達は先に別件で用事があると言うので、別れていたのであった。

 

「待たせたな、天夏」

 

「気にするな、さて、行くとしますか」

 

「いいんですか、わたしも一緒で」

 

「いいんだよ、それに向こうで蘭に会いたい奴らがいるからな」

 

「それじゃあ、転送開始‼」

 

「なんだΣ(゚Д゚)‼」

 

出かける仕度を終えた五反田兄妹と合流した天夏達は超神次元ゲイムギョウ界のプラネテューヌに転送するため、テレパイプを発動し、光が立ち昇り驚く五反田兄妹を尻目に天夏達は超神次元ゲイムギョウ界のプラネテューヌの武偵所本部に転送していったのであった。

 

フラクシナスを通らずに唯一超神次元ゲイムギョウ界のは直接行けるのである。

 

「着いたみたいだな」

 

「ようこそ、超神次元ゲイムギョウ界のプラネテューヌ次元武偵本部へ、本部長の鳴流神龍美、そして」

 

「副本部長の式神瑠美奈だ」

 

「よろしくお願いします、五反田弾です」

 

「妹の蘭です」

 

「よろしくね、下で、妹達が待ってるから、これからも従兄妹とは仲良くしてね」

 

「はい、失礼します」

 

無事に超神次元ゲイムギョウ界のプラネテューヌ次元武偵本の屋外展望台に到着した天夏達を最高責任者で天夏と天馬と瑛夏の従姉である、鳴流神龍美とその婚約者の式神瑠美奈が直々に出迎えてくれたのであった。

 

龍美と瑠美奈が五反田兄妹に自己紹介をして、武偵所前で案内役の妹達が待っていると告げられて天夏達は下に降りていったのであった。

 

「今日一緒に超神次元ゲイムギョウ界のプラネテューヌのショッピングの案内する、鳴流神真龍婭と」

 

「妹の美龍飛です」

 

「兄?」

 

「すまん、つい興奮しちまった」

 

「それでは参りましょうか」

 

「はい‼(あれ、龍美さんと似てないけど?)」

 

武偵所前で五反田兄妹の護衛をすることになったのは、なぜかロングタイプのメイド服を着て、アップスタイルに髪を整えている真龍婭と、その妹で動きやすそうな薄紫色のパーカーに短パンスタイルに髪型はポニーテールに結っている美龍飛が待っていたのであった。

 

弾は見惚れていたので蘭が揺さぶって我に帰った弾共にプラネテューヌのショッピングを楽しむことにしたのであった。

 

「あ、美龍婭じゃない、それと天夏達も」

 

「アイちゃん、それにコンパ、ええ、今から天夏達の買い物に付き添いですから」

 

「あとで、武偵所でね」

 

「なぁ、さっきの人達は?」

 

「わたしの親友で、藤間愛とコンパです、では行きましょうか」

 

「はい」

 

プラネテューヌのショッピングセンターに向かう道中で、元諜報部だったアイエフこと今は日本国籍を得るために藤間愛と改名している、闇の神姫「オシリス」で、もう一人のピンクの髪をショートカットにしている女性、コンパまたの名を光の神姫「ラファエル」の名を得た二人に遭遇して、真龍婭は後で会う約束をして、案内を再開したのであった。

 

スキット:女尊男卑

 

真龍婭「そういえば、女尊男卑派の動きはどうです?」

 

天夏「織斑千冬が逮捕されたことで怯えてる」

 

蘭「ISに乗れるからっていい気なった罰よ‼」

 

美龍飛「蘭ちゃん」

 

弥生「この世界じゃISは大量生産できるし、男女共用だしな」

 

弾「そうなのか?」

 

スミレ「使用内容は救助活動がほとんどね」

 

 

 

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