インフィニット・ストラトス~龍神と白猫と自由   作:天龍神

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不穏な

睦月がチャームポイントだったウサ耳カチューシャをした茶熊学園の制服に身を包んで、銀色のアタッシュケースなどを持参でやって来て、本日をもって第二茶熊学園に転入したのであった。

 

もちろん、今の実年齢十八歳で。

 

「てんくん達にもいろんな武装あるけど?」

 

「見てみるか?」

 

「勿論だ‼」

 

睦月はゲイムギョウ界の粒子化機能を利用して神装機竜などの武装を小型化して持ってきてくれたらしく、天夏達は相棒と相談しながら睦月が持ってきた武器を見ることにしたのであった。

 

「これがいいや」

 

【サーフボードだろ】

 

「新しい武器」

 

各自で各々選んだようで、天夏は半透明の打刀、弥生はガトリング砲を、スミレは実弾とレーザーを変換できる小銃、朱音が鎌など個性あふれる物を選んで相棒に怒られたのであった。

 

「天夏、オレの相手してくれ‼」

 

「良いぜ‼」

 

【初心者とは言え手加減出来んぞ‼】

 

「弥生、相手しろ‼」

 

「小姑‼」

 

【はぁ、お願いですから】

 

【我もやるしかないようだ!】

 

弾と瑛夏は自分の機体の試運転の為に模擬戦を天夏と弥生に申し込んでオーバーロードは呆れてしまったのであった。

 

双方が機体を展開した瞬間だった。

 

「織斑先生Σ(゚Д゚)‼」

 

「解除するぞ‼」

 

「ああ、わかった‼」

 

山田先生が血相を変えてやってきたので、天夏はもしかしてと思い解除し地上に降りたのであった。

 

どうやら、ラクアからの伝言が現実の元になったのであった。

 

一方で

 

「まさか、こんな船がこの世界に残ってたんてね」

 

「アニキ達を助けに‼」

 

「お兄ちゃん、大丈夫?」

 

「ミレイユこそ」

 

「あなた、しっかりしなさい‼」

 

前もって天界でもラクアからの伝言のことが現実に起きることを想定して、今いる世界にステルス機能が搭載された巨大戦艦を天界の倉庫で眠っていた「攻龍」というらしいがそれをリアム傭兵団とアドリビトム組で動かして、なんと、あの飛行外骨格「ソニックダイバー」が数機搭載されているが、あまり重い人物が乗れないため、男性陣はサポートに回ることになったが、そんなことを気にするほど女尊男卑に染まっているこの世界に負ける気はなく、進んで作業服に身を包んで作業を行っていたのだ。

 

そこで適性があったのが、ルクスの実妹、アイリ・アーカディア、フェニックスの少女、ミレイユ・ラーナー、ヨシュアの自称婚約者にして水上都市「六花」の序列一位にしてフェイトと同じ「疾風迅雷」の二つ名を持つ女侍、刀藤綺凛が、イメージカラーのモーションスリットと呼ばれる物を着ており、お尻の辺りにはプラグのような物が付いているのと、綺凛の体型の所為で、ヨシュアが目のやり場に困っていたのであった。

 

なぜなら、ヨシュアもルクス同様に、体内に居る魔龍「ペイン」が装甲機竜として力を貸してくれることになったために、ルクスと同じノースリーブ型のインナーウェアーを着用しているのだが、初めての実戦と言うこともあって緊張していたのであった。

 

「マリ、アンタも出撃することになってんの?」

 

「うん、一応専用機を持っているし」

 

「任意なんですよ、別に出撃しなくても」

 

「わたし、逃げたくない‼」

 

「わかったよ、ヤバくなったら逃げろ‼」

 

マリを含むメンバーもISを自力で開発したようで、太陽と月華も専用のアンダーウェアーに着替えている最中で更衣室で、マリに任意だと説明したのだが、マリは逃げたくないと言って、太陽は危なくなったら逃げるのも作戦だと言ったのであった。

 




白猫プロジェクトのヨシュア君とルクスって似て感じしますので、 銀髪、龍に係わる、しっかり者の妹がいる 知り合いに金髪がいるなど
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