インフィニット・ストラトス~龍神と白猫と自由   作:天龍神

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天夏の神姫化

織斑千冬は次元武偵達に逮捕されてこれで白騎士事件の幕が下りたのであった。

 

天夏と弥生はまた医療チームに一晩だけ用意された部屋で相部屋で過すことになったのであった。

 

「龍美達は戻れ。オレと残った教師達でやっておく。それとこいつもいるからな」

 

「織斑千冬を処刑しこそねました」

 

「処刑って(゚Д゚)ノ‼」

 

「真耶。織斑千冬に憧れるのは今日限りにした方がいい」

 

「はい‼」

 

アゾートが処刑用アンドロイドのパニッシュと残ることになり龍美達は元の場所へ帰って行ったのであった。

 

パニッシュが織斑千冬を処刑するつもりでいたことに驚いてしまった山田真耶にアゾートが織斑千冬に憧れるのは今日でやめろと諭したことで山田真耶は何かに気が付いたのであった。

 

「おまえら。なんでここで飯食ってんだ?」

 

「いや~自分が食事を持って行くように言われていたんですが」

 

「天夏と弥生だけ‼ 龍姫さんの手料理なんだもん‼」

 

「そこ(゚Д゚)ノ<バシッ‼」

 

天夏と弥生は用意されていた旅館の部屋で夕飯を食べることになったのだがそれが龍姫が用意していた龍姫がフラクシナスで作った栄養バランスがいい手料理だったのでそれを持ってきたショウを尾行し朱音達が上がり込んだというのであった。

 

結局朱音達を巻き込んで夕飯を食べることになったのであった。

 

一方で天馬達は、

 

「理輝‼」

 

「・・・・」

 

「なんだ?」

 

「勝美は気にしなくていいの(^_-)-☆」

 

「海道さんがキャラ崩壊してるΣ(゚Д゚)」

 

バッカプル丸出しで夕飯を食べていたのだがほかの女子達が石化したように固まったのは言うまでもない。

 

セドナの冷静沈着なイメージが強かったので勝美とのいちゃつきぶりに呆然としたのであった。

 

理輝は天馬と瑛夏に両サイドに座られ身動きが出来なかったのであった。

 

そして時が過ぎて

 

「 (-_-)zzz」

 

天夏達は就寝時間を迎えて眠っていたのだが天夏の身に変化が現れていたことに同室の弥生すら気づかなかったのであった。

 

そして翌日の朝を迎えたのであった。

 

「う~ん‼」

 

「天夏。おはよう・・・」

 

「どうした?」

 

「天夏・・・えぇっぇっぇえΣ(゚Д゚)」

 

「ウフフ(^_-)-☆」

 

「気持ち悪いぞ天馬、瑛夏‼」

 

「しょうがないですね。この姿見鏡でご自身の今の状態を確認してください」

 

天夏達生徒達は臨海学校最終日と言うこともあって部屋の清掃を行うために起床しており、テンカと弥生を起しに天馬達がやってきたのだが、天夏を見るなり朱音達が固まって一刀が天然ボケ炸裂していたので祐姫が止めいるという現状で天馬と瑛夏は笑い転げていたり理輝と勝美は一目散に廊下の奥に移動しており、セドナはいつも通りに指パッチンし空間に保管していた姿見鏡を魔法陣から取り出して天夏の前に置いたのであった。

 

「え・・・・なんで‼ わたしが弥生になってるΣ(゚Д゚)‼」

 

「;つД`)天夏が女にちゃった(*´ω`*)」

 

そう天夏は自分がどういった経緯なのかわからないが弥生と瓜二つの女の子になってしまったのであった。

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