臨海学校の帰りのバス内
臨海学校が最終日を迎えて旅館の人にお礼を言ってバスに乗り込んだまでは良かったのだが男五反田弾は非常に困り果てていたのであった。
なぜなら、
「まさか、弥生になるとは(*´ω`*)」
「天夏君、今は天夏さんはしばらくは女子寮でお願いできますか?」
「もちろん構いません」
「五十嵐。剣崎。オレはどうすればいいんだ?」
「いつも通りに接すればいい」
「ひと昔の弥生と今の弥生を足して二で割った感じだから問題ないかな?」
「星奈。おまえのその性格が羨ましい」
織斑一夏だった頃から知っている大親友の天夏が今日の朝起きたら大和撫子丸出しのスタイル抜群の弥生になってしまったようで、弥生との違いが龍姫達が神姫化している時の特徴の一つであるオッドアイになっており天夏の場合は右深蒼左黒という感じ変化しているようで来ている服は茶熊学園の女子制服を至急早朝から勇龍にセドナが連絡し次元転送で送ってもらった物を着ているのである。
髪型は姉妹揃ってポニーテールにリボンで束ねているのである。
いきなり親友が美少女になっていたら困るのは無理はないのだが肝心の頼みの綱の理輝と勝美は自身も男でありながら神姫化できる存在なのでいつも通りにしていればいいと答えたので弾は余計に困り果てていたのであった。
「天夏に神姫化の解き方を教えんでいいのか?」
「いいのこういう時はなんとかなる物よ(^_-)-☆」
「おまえさんとはわんぱくだったころから知っておるし。それにISのこともアモン達が怒ってたからな」
「ええ。その元凶はもう死刑ですし(*^▽^*)」
「それじゃあ。わたし達が出来ることは今はなさそうね」
天夏達が乗っているバスを上空から見ている剣心と知り合いの幻獣ディアボロスとそのメイドの悪魔アモンは会話が弾んでいたのであった。
バスはそのままIS学園へと向かっていたのであった。
スキット:天夏の神姫化
天夏「わたしは戻れるのだろうか?」
天馬「そういえば、お兄ちゃん一度も神姫化したことないっけ」
弾「神姫化ってなんだ?」
ルクス「ボクも知らないんだよ」
勝美「ルクスはゲイムギョウ界に行ったことないからな」
理輝「ゲイムギョウ界には四人の女神って呼ばれた人がいて、その女神が使える能力が女神化それを強化したのが神姫化だ。神姫になるにも女が適正が高い。男の場合は武神化だな。だが天夏のように確率は低いが男でも神姫になることがある。ルクス昨日のうちに何人か会ってる」
弾「そうだったのか‼ ISに乗れることは関係ないんだな」
勝美「それはヴェスタWSCとゲイムギョウ界の技術力のおかげだ」
天夏「弥生達がいつもこんな胸で生活したことに苦労していたんだなと思っているわたしは末期か?」