天夏の神姫化というハプニングが起きたが無事に学園に戻ってきた天夏達生徒達は各自の自分の部屋に戻っていたのだが神姫化で女になってしまっている天夏は今日は弥生と相部屋になったしまったのであった。
「わ~い(>_<)‼」
「いつ男に戻るかも知れないんだが(´・ω・`)」
「まぁまぁ。正妻なんだしお兄ちゃんと弥生の邪魔しちゃまずいから行こうか瑛夏」
「うん。理輝~‼」
「こんなところオータムさんに見られたら襲われるの確定だ(*´ω`*)」
「多分、御子神家のなぎさ以外の人たちが教えてるじゃないのかな?」
「しまった・・・その人たちの事忘れてた(*´ω`*)」
教師と天馬達の話し合いの結果で弥生の部屋に決まって弥生は大喜びであった。
それをよそに現在神姫化状態で下着一式をセドナが勇龍達にお願いし用意してもらった物を着用している大和撫子もとい侍ガールの天夏は此処に来てやっと自分が女として産まれたらこんな感じだと認識したのであった。
まだ神姫化の解除がままならない天夏はこれからやっていけるのかと考えていたのである。
仲間に百合趣味の人物がいることを思いだして怯えだしたのである。
「身体能力は男の時と変わらないんだし」
「そうなんだが。弥生の人格は?」
「ボクは弥生の純真。美兎ってかいて「みう」って言うんだ~弥生でいいよお姉ちゃん達が困るし」
「わかった取り敢えず弥生だな」
「うん‼」
「星奈とキャラが被ってるが仕方ないか・・・」
天夏は気を取り直して今の弥生の人格の人物を尋ね「美兎」と書いて「みう」というのだが弥生と呼んでほしいと言うので天夏も承諾したのだが星奈だけではなく流星の絆のメンバーの幹部とキャラ被りしていることに内心で突っ込んだのである。
そんなこんなで三日が経って約束の日を迎えたのである。
「天夏も神姫化をコントロール出来るようになったんだね」
「三日間が地獄だったからな」
「さてと理事長。失礼します‼」
天夏は神姫化の能力をコントロール出来るようになったのだが約束の日が来る三日間が天夏にとって地獄だったのであった。
その理由は、
「天夏‼」
「ありがとうございますわ‼」
「てんか~今度はセッシーになっちゃったΣ(゚Д゚)」
「行くわよ」
「ちょっと待ってほしいのですわ‼」
「セイグリッド姉妹のおもちゃだよ(*´ω`*)」
どうやら弥生の部屋で過した翌日はまさかの金髪ロングのエメラルドグリーンの両目になったスミレの昔の姿に変わってしまって仕方なくそのまま授業を受けることになりセイグリッド姉妹の着せ替え人形にされたのは言うまでもない。
その日の翌日は
「今度はアタシになっちゃったのね」
「背が低くなったから届かないところもあるしこの姿朱音には思いだしたくないよね」
「そうねでもそれがあったからあの人に出会えたんだもん。取り敢えずセドナが手配してくれた服を着てもらうわよ‼」
「なんで着せようとすんのよ(゚Д゚)ノ‼」
「いいじゃない‼」
といった感じで朱音にとっては黒歴史と化したコンプレックスの発育不良時代の姿になったりと散々な日を過ごしていたのであった。
そう言って理事長室前で龍美達と合流し理事長室に入って行ったのであった。