インフィニット・ストラトス~龍神と白猫と自由   作:天龍神

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対話

理事長轡木十蔵と山田真耶に約束通りに話をするために龍姫達は二人にはあることを話すことにしたのである。

 

「失礼します。カムイ学長‼」

 

「一応。第一茶熊学園の学長ですからね立ち会わせてもらいますよ」

 

「そうですか。ラタトスク所属特殊エージェント武偵隊「流星の絆」の隊長、鳴流神龍姫です。軍位は一応「大将」です」

 

「元IS学園現第二茶熊学園理事長の轡木十蔵です。龍姫くんはお母さんにそっくりだ」

 

「はい。元母の恩師だと聞いていたので。取り敢えず本題に入らせてもらいますか?」

 

「そうだったね」

 

「大将といえば軍ではかなり地位が高いのでは(゚Д゚)ノ」

 

理事長室に入った天夏達は第一茶熊学園学長である人語を話す熊カムイも立ち会うことになって以前母から轡木十蔵がIS学園が出来る前からの恩師だと聞いていた龍姫は初めて轡木十蔵と対面し自己紹介をして山田真耶を驚かしてしまったのであった。

 

そして本題に入ることになったのであった。

 

「ボク。いや。天夏達を含むメンバー全員が次元武偵で魔力並びにマナなどを用いることが出来る異世界をまたにかける集団です」

 

「信じがたいですね」

 

「いいでしょう。シャナオウ」

 

「見参ログイン‼ 我はMINAMOTOのアンドロイド‼ シャナオウ成り‼」

 

「あああアンドロイド(゚Д゚)ノ‼」

 

「はい。三日前にパニッシュと出会ってますよね実はパニッシュもアンドロイドです」

 

「つまり。天河君達は全員が」

 

「はい。異世界で研修を受けました次元武偵です」

 

「では、試してみてもいいですか? 山田先生ではなくそこでIS纏った盗み聞きしている教師達で?」

 

理事長室で龍姫が代表して異世界をまたにかける魔術並びに武器を用いて法で裁けない犯罪者を捕まえて裁く次元武偵だと明かしたのであった。

 

まだ信じてもらえなかったので前もって呼び寄せていたMINAMOTOのアンドロイドの若武者シャナオウを読んで名乗らせたのであった。

 

まさかアンドロイドという言葉を聞くとは知らなかった山田真耶は開いた口が塞がらないようで轡木十蔵が天夏達が全員が次元武偵であるということに納得したのだが、龍姫は敢て気づいてない振りをしておいたことで実験台としてISを纏って盗聴していた教師達を相手にすることにしたのであった。

 

「熊なんてISの前では怖くないわよ‼」

 

「アンタ達がブリュンヒルデを穢した代償を払ってもらうわよ‼」

 

「士道。お願い」

 

「ああ。任せろ」

 

「では。こちらも一人と一機と一頭で行かせてもらうがよろしいか?」

 

「上等よ‼」

 

場所は変わって第一アリーナで急遽IS部隊VSカムイ率いる連合軍の異種格闘技大会が行われることになったので寮にいた生徒が集まり出したのであった。

 

試合開始のブザーが鳴ったのであった。

 

「悪いですね。これでも白魔術学校首席で卒業した実力見せてあげましょう‼」

 

「ぎゃぁっぁぁぁわたしのISが(゚Д゚)ノ‼」

 

「(いつからおまえのISになったよ)」

 

「ネオ・一の太刀‼」

 

「嘘でしょ(゚Д゚)ノ‼」

 

「行くぞ‼ オレだって毎日龍姫に鍛えられてんだ‼ 虎牙破斬‼」

 

「きゃっぁぁっぁぁ;(゚Д゚)ノ‼」

 

教師三人は纏っていたラファール型がいとも簡単に木端微塵にされたのであった。

 

 

 

 

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