急遽第一アリーナで狂言者IS部隊三人VS一人と一機と一頭という変則異種格闘技大会がおこなれてしまったのだが士道が虐殺公と呼ばれる両刃大剣を呼び出しシャナオウも刀を抜刀しカムイは魔力で自身を強化して殴りつけた所でIS部隊のISのSEが0になったのであった。
「嘘よ‼」
「危ない‼」
「セドナ‼」
先ほどの勝負が信じられない狂言者派のIS部隊は感情剥き出しでIS「打鉄」を纏い刀を呼び出し辺りかまわず振り回しそして山田真耶がいる場所つまり管制室だったのだがそこでもISの右碗部だけ展開し刀を振り回し簪が前に薙刀を呼び出して前に立ったのだが打鉄の刀で薙刀が真っ二つにされそのまま刀で突きを繰り出してきたところにセドナが管制室に侵入し間に割って入って、
「きゃぁっぁぁぁ‼」
「セドナ‼」
「海道さん‼ 今は救援部隊を」
「いいえ。その必要はありません」
「え?」
「傷が塞がってる」
「セドナ‼」
「すいません、お見苦しいところをお見せしたこと。ですが休ませてもらいますね」
「わかった」
貫かれてしまったことで簪と山田真耶がセドナの血を浴び開いていた口に入って飲んでしまったのであった。
そんなことを気にする場合ではなく貫かれたセドナは夥しい血を流したがすぐに自動治癒が行われて傷が塞がったのだが流石の不老不死である神姫であるセドナは血を流したので気を失ってしまったのであった。
そこに恋人の勝美が入ってきたのであった。
「簪‼ 山田先生‼ セドナを頼む‼」
「うん」
「生徒を置いて行けません~更識さん(゚Д゚)ノ‼」
「あなた達が悪いのよ‼ ISを‼」
「この人数を一人でやるつもり?」
「良いぜ。この姿になるの久しぶりだしね」
「‼」
「ああ。言っておくけどここにある記録装置じゃボクの攻撃並びに動きは計測できない」
「なにを・・・」
「はしゃぎすぎたね。そろそろ舞台から降りてくれないかな?」
「わたし達は悪くない‼ わたし達は悪くない‼」
「その言葉今までなんど言ってきた?」
勝美はセドナを簪と真耶に任せて二人は医務室にセドナを運んで行ったのであった。
それを見届けた勝美はIS部隊を見て殺気を放出しIS部隊の目の前で薄紫のメッシュが入っていた銀髪が一瞬で藍色の髪に銀のメッシュのツインテールのスタイル抜群の少女に神姫化したのであった。
そして自身も猫妖怪の血を流している証である灰色の猫耳が現れてIS部隊を一瞬で抜刀して気絶させて意識がある一人に詰め寄って気絶したのであった。
「ふぅ。オレはまたあいつを殺人未遂並びに暴行罪の現行犯で逮捕‼」
勝美は元の姿に戻りIS部隊を逮捕したのであった。