インフィニット・ストラトス~龍神と白猫と自由   作:天龍神

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各場所でのIS部隊

勝美が神姫化し恋人を傷つけたIS部隊を逮捕し元の姿に戻り愛する恋人の元へ向かったのであった。

 

「アンタ達。本当に教師かい?」

 

「ISに乗ってない癖に‼」

 

「ISねぇ。手土産には大きすぎるよ‼ それにアタシにはこれがいいんだよ‼ やりな‼ ゴーレム‼」

 

「土人形よ‼ ISが敵うはずがないじゃない‼」

 

「大口叩いた割には大したことないわね。ティファのとこに戻るかな」

 

一方で義賊土くれのフーケことロングビルはワルドが逮捕されて雇い主が無くなったのと脱獄したので龍美に逮捕されて更生した後、現在は神姫となった妹分で祖国の忘れ形見のハーフエルフの少女ティファニアを龍姫達に預けて次元武偵として働いているのだが今回の依頼は第二茶熊学園でのIS部隊の暴動を対処するという内容で先ほど得意のゴーレムでIS部隊を軽く片付けてティファニアと合流しに向かったのであった。

 

そのティファニア達はというと、

 

「こんなもんかな?」

 

「やるじゃない」

 

「うん」

 

「姫‼ こちらも終わりました」

 

「ISが・・・」

 

「くだらない‼ こんなおもちゃに構ってるほどわたし達は暇じゃないの‼ ISとでも遊んでなさい‼」

 

「ルイズ。何言っても無駄よ。帰りにお茶しに行かない?」

 

「そうね。ティファも来る? ついでにシエスタも?」

 

「はい‼ 喜んで‼」

 

IS狂言集団を片付けて武器を収めていたところでルイズは一喝してシュルケが喫茶店に行かないかと誘ってきたので全員で仕事が終わったことを報告し帰ることにしたのであった。

 

「セドナが‼ わかった。懲りない人達ですね」

 

「アンタが悪いのよ‼ ISが最強で正義よ‼」

 

「ISと武器は凶器。武術は殺人術。どのようなお題目を頂いてもそれが真実。悪いですが自分は戯言のほうが好きなんで‼」

 

「ふざけるな‼」

 

「カチッ‼」

 

「ISが(゚Д゚)ノ‼」

 

「そう思っているんだったらそうなんですね・・・そっちでは」

 

龍姫は十人のIS部隊に囲まれながらセドナが負傷したことを受けていたのであった。

 

龍姫は愛刀を実体化し左腰の剣帯に二本差しにし抜刀術の構えのままIS部隊の教師を諭したがもう口で言っても止まらないくらいに激昂していたのである。

 

仕方なく龍姫は縮地でIS部隊の動きを見切ってISのコアだけ抜き取って武器を一刀両断して行き鞘に愛刀を収めて捨て台詞を言い逮捕したのであった。

 

「ISが最強‼」

 

「撃っていいのは、撃たれる覚悟がある奴だけです‼」

 

「そんな・・・」

 

「前線復帰がこれじゃな」

 

「龍華ちゃん。片付いたみたいだね」

 

「ああ。そっちは?」

 

「終わったよ・・・」

 

中学生組もIS部隊を片付けたので武器を収めて連行したのであった。

 

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