とある異世界から角が生えた幼い少女に見えるがユーリエと同じくらい長い時間を生きている幻獣ディアボロスとその使用人の悪魔の女性アモンと茶髪の少女と遭遇したのであった。
「わたしアリサよ」
「アリサが増えた」
「こう「アリサ」が増えると困るの~」
「でしたら。わたしのことは「ギア」って呼んでください」
「助かるわ」
また「アリサ」が増えたので婭龍紗は昔の名前である「ネプギア」を文字って「ギア」と呼んでほしいと良いそれで全員が承諾したのであった。
こうして龍美達との神姫達の話し合いは無事に終わったのであった。
〖マスター‼ アティスマータ新王国へ今すぐ向かってください‼〗
「(なんか嫌な予感が‼)」
「お姉ちゃん‼」
「行こう‼」
龍美のインテリジェントデバイス「バゼル」がアティスマータ新王国へ向かうように念話で語り掛けてきたのだ。
龍美は何か嫌な予感がして急いで転送ルームからアティスマータ新王国へ急いで向かったので龍姫達も後を追うことになったのであった。
天夏達は第二茶熊学園から出たかったのだが真面目な真耶に今日一日は寮から出てはいけませんと言われてしまったので現在念のために寮から出られなかったのであった。
「何これ(五年前と一緒だ)」
「お姉ちゃん‼」
「龍姫‼」
龍美が見た光景はアティスマータ新王国の周りが火の海となっていたのであった。
上空では瘴気の魔人の集団と装甲機竜を纏った帝国軍の兵士達が戦っていたのであった。
そこに龍姫達も到着し助太刀に向かうことにしたのであった。
「セットアップ‼」
「わたしはセリスティア達を助けに行く‼」
「待ったわたし達もだろ。龍美。あなたは昔から思い立ったが吉日なんですから」
「水臭いやんけ~」
「・・・・一緒に行こう」
「街に逃げ遅れた人がいないか英霊達と一緒に行ってくる‼」
「手分けしていくぜ‼」
相変わらず幼馴染の行動に慣れた龍月達は手分けして助太刀に向かうことになったのであった。
「グぉおお‼」
「はぁっぁぁ‼ 数が多すぎます‼」
「もらった‼」
「しまった‼」
「させるか‼ 魔神剣‼」
「チッ‼」
「え?」
「セリス。助けに来ました‼」
上空で瘴気の魔人並びにアノマリービーストの群れと装甲機竜に乗り込んだ兵士達と一緒にリンドヴルムに乗り込んだセリスも戦っていたが数が多いのか神装機竜でもてこずっていた不意を突かれたところを間一髪だったところで龍美が斬撃を放って瘴気の魔人の攻撃を阻止したのであった。
遅れて龍月達も助太刀に参戦したのであった。