Dr.ロマンの日常   作:ikexan13

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どうも、ikexan13です。前作はどうした?!って方はすいませんm(_ _)m戦闘シーンが全然書けなくて困り先に進めなくなりました。もっと腕を上げたら再開します‼
さて今回はFGOの二次創作になります。Dr.ロマンは初期からいつもいつも苦労する縁の下の力持ちなキャラクターです。なかなか派手な活躍はしないけどいつも苦労していて、いつも活躍してほしいと思っていました。なので自分で書いてみることにました。それでは本編をどうぞお楽しみください‼



プロローグ

西暦2015年。

魔術がまだ成立していた最後の時代。

そしてここは、とある山脈の中腹に位置するとある施設。

この施設は国連直属の特務機関で、名を「人理継続保障機関・フィニス・カルデア」といった。

カルデアは、魔術だけでは見えない世界、科学だけでは計れない世界を観測し、人類の決定的絶滅を防ぐために設立された特務機関である。

時計塔を牛耳る十二貴族の一つであるアニムスフィア家の当主「オルガマリー・アニムスフィア」の指揮の下、カルデアでは長年の間、人理を観測していた。

しかし何の前触れもなく―カルデアで観測を継続していた未来領域が消失。

人類は2017年で絶滅することが判明…いや、証明されてしまった。

だが、前触れもなく人類が絶滅するはずがないと調査を行った結果、カルデアは過去に幾つかの歪みを観測。これを特異点と呼び、これを人類絶滅の危険と仮定し調査、解明、あるいは破壊を目的とした「聖杯探索 グランドオーダー」を発令した。

そしてカルデアはグランドオーダー完遂のために必要な48人のマスター達がカルデアに集まってきたところから物語は始まる。

 

僕の名前はロマニ・アーキマン。みんなは僕の事をDr.ロマンと呼ぶ。

僕のカルデアの医療部門のトップをしている。でもトップだからといってあまり部下たちと仕事の内容は変わらず、職員の健康管理が主な仕事だ。

そして今僕は、廊下で倒れていたらしい女の子を診察していた。

「よし、診察は終わったよ。マシュ」

「ありがとうございます、Dr.ロマン。それでその人の様子は?」

「異常無しだ。その子は入館口の近くで倒れていたんだろう?」

「はい、そうでが。」

「なら、たぶん入館時に量子ダイブをしたんだろね。量子ダイブは慣れていないと脳に来るからね。」

「そうですか。では、後は任せても構いませんかDr.ロマン?」

「ああ、構わないよ。といっても、寝てるだけだからしばらくて寝れば起きるだろけどね。そんなことより、マシュ、君は行かなくて良いの?そろそろAグループは戦闘訓練の時間だと思うけど…」

『まもなく、Aグループの戦闘訓練を開始します。Aグループ所属マスター、ならびに担当スタッフは至急メインルームへ集合してください。』

ほんとに噂をすればなんとやらだ、タイミングを見計らったかのように呼び出しがかかった。

「では、後はお願いしm…いや、あなたも担当ですよね?!Dr.ロマン‼」

「いやぁ、気づいちゃったかぁ…」

ロマンの台詞にはツッコミを入れずに全力スルーをかましながら女の子を心配するマシュが言った。

「Dr.ロマン、その人はどうするんですか?」

「寝てるだけだから、一人にしても大丈夫だよ。それより、早く行かないと所長にまた怒られる‼」

ロマニは焦るながら早口での言うと足早に医務室を出ていった。マシュもそれに続く様にして医務室を出ていった。




FGO遂に最終章ですね!うちのカルデアでは最近エルキドゥさんをお迎えしました‼スカサハ師匠と合わせると神性に対してメチヤメチャ強いです(バビロニア余裕でクリアーできる位には簡単)!これは第二部にも期待が高まりますなぁ‼その前にソロモンを倒さねば(みんなも頑張ろう)‼
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