IS×ロックマンX~自律型戦闘用ロボット「Code:X」~ 作:風森斗真
書くかどうかは未定。
カップリングも未定。
ついでに、他のレプリロイドも出すかどうかも未定。
未定だらけで設定だけですが、要望があればそのうち執筆するかも?
なので、備忘録とバックアップとしての投稿です。
※なお、この作品の設定はPixivにも投稿しております
あらすじ
女性しか扱うことの出来ない装甲型兵器、インフィニット・ストラトス、通称IS。
希代の天才、あるいは天災と謳われた篠ノ之束により開発されたこの兵器により、世界は変わった。
ISを用いることの出来ない男性は蔑まれ、世界は徐々に女尊男卑の世界へと変わり、その思想を強く押し出す主義者まで生まれていた。
そんな中、ロボット工学の天才と謳われたトーマス・ライト博士は”人間と同じように思考し、行動し、「悩む」”機能を備えた自律型戦闘用ロボットを開発したが、自身に時間がないことを悟り、エックスを封印した。
ロボットと人間が平和的共存をするか、それともロボットが人間を淘汰するか。あるいは、人類と世界の未来に希望をもたらす存在となるか。
彼はエックスの安全性とその可能性を見ることが出来ないことを悟っていたライト博士は、遠からぬ未来で封印を解いてくれるであろう科学者に、その可能性を見守る観測者としての役割を託し、逝去した。
だが、ロボットと人間の良き未来が実現されることを祈った彼の想いに反し、封印から解放されたロボットたちは、対IS用の兵器として人間と対立することとなる。
封印から解放された「Code:X」、そして彼を元にして作られた「Code:Zero」の二体は、解放した科学者により、対IS用兵器としての実戦データの採取のために、表向きは二人のAI機能の向上のため、IS学園へと送られることとなる。
エックス/Code:X
トーマス・ライト博士によって生み出された自律型戦闘用ロボット。
搭載されているメモリーによって、機能を変化させ、様々な場面を想定した活動を行うことが出来る。
戦闘用ロボットではあるが、性格は穏やかで優しいため、戦闘を行うことに躊躇することが多く、戦いには向かないと周囲から評されている。
自分がIS学園に送られてきた本当の理由を知らされており、自分の行動がいつか同級生である彼女たちを危険な目にさらすのではないか、と思い悩んでいる。
だが、生みの親であるライト博士の遺志をかなえるため、学園に通っている。
基本武器であり、唯一の装備である「エックスバスター」を使った射撃による遠距離戦を得意とするが、空中戦よりも地上戦に特化している。
「エックスバスター」にはいくつかのメモリーが搭載されており、そのメモリーを起動することで戦闘パターンを変更することができる。
また、各種スペックを著しく向上させる強化アーマーが存在しているが、研究員の手により、ISと同様、待機状態へ変形する仕様がつけられた。
待機状態時はヘルメットの額部分にある赤い装飾になっている。
<装備>
「エックスバスター」
エネルギー弾を発射する右腕に搭載された大砲型の兵器。
連射可能で、エネルギーをチャージして発射すると威力が倍以上になる。
搭載されている九つメモリーを起動することで、様々な武器に変更できる。
「ブルービークル」
エックス専用のバイク型高速移動用ビークル。
通常時はオートバイとして使用しているが、空中移動も可能であるため、対IS戦闘では重宝している。
なお、エックスはこのビークルに「ラッシュ」という識別コードをつけている。
ゼロ/Code:Zero
トーマス・ライト博士の遺産「自律型ロボット」発見後、開発された自律型戦闘用ロボット。
思考能力、戦闘能力ともにエックスに引けを取らないが、エックスと異なり、”悩む”機能が備わっていないため、エックスのように戦闘に対し、躊躇することがない。
エックスと同じく人型であるため、様々な場面を想定した活動が可能だが、エックスのような幅広い汎用性はない。
性格はエックスと正反対で、優しさよりも粗暴さと厳しさの方が目立つが、面倒見が良く、エックスを弟分として扱っている。
エックスのように強化パーツは存在していないが、元々のスペックがエックスよりも高いため、そのままでも十分ISと渡り合うことが出来る。
基本の装備は右腕に装備された「ゼロバスター」とビームサーベル状の「ゼロブレード」の二つ。
武装のみが待機状態となる。
待機状態時は、エックスと同様、ヘルメットの額部分の装飾に変化する。
<装備>
「ゼロバスター」
エックスバスターと同様、右腕に搭載されている大砲型の武器。
メモリーは存在しないものの、出力はエックスバスターの二倍。
「ゼロブレード」
高出力のビームサーベル。出力を調整することで刀身の大きさを調整できる。
使用には相当量のエネルギーを消耗するため、ISでは扱うことが難しい。
「レッドビークル」
ゼロ専用のバイク型高速移動ビークル。
ブルービークルと同系機で、スペック・性能共にブルービークルと同じ。
なお、ゼロは識別コードをつけていない。