魔法少女たちが望んだ、夢の物語。

主人公は「橘恵一」と言う名の少年。
繰り返されたいつもの時間軸には居ない存在がいる時間軸。

彼はなぜ存在するのか。
彼がいる理由は。
彼は何者なのか。

それは誰にもまだわからない。
今はただ忘れているだけ。

夢の終わりが近づけば答えはおのずと見えてくる。

*執筆するにあたり参考になった原作あり。多分転生ではないはず。アンチ・ヘイトでもないはず。

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はじめまして橘です。

今回思い切って書いてみました。
まどマギは原作をちゃんと見ていないのでとりあえずプロローグと主人公設定のみ投稿します。

本編開始はいつになるか…、正直僕にも分からないほどです。
でも、いつかは完結させます。

どうか皆様、よろしくお願いします。


プロローグ

―これは夢の物語。

 

 

世界が。

 

 

少女たちが。

 

 

傍観者たちが。

 

 

誰もが一度は願い。

 

 

望んだ結果にならない事を知る。

 

 

だが、夢であればあらゆる理想を叶えることが出来る。

 

 

何度も繰り返した世界に変化を。

 

 

何度も失った命の灯火を。

 

 

何度も敵わなかった理想を。

 

 

常に悪夢と戦って来た少女たちに。

 

 

感じさせたい。

 

 

信じさせたい。

 

 

見させたい。

 

 

想いの強さが。

 

 

願いの強さが。

 

 

時には想像を遥かに超えた奇跡を起こす事を。

 

 

―だが、忘れてはいけない。

 

 

―これは夢の物語。

 

 

覚めれば簡単に崩壊する。

 

 

今の夢が叶えば、次の夢を見始める。

 

 

夢と現実は相容れない。

 

 

現実は幸せだけで構成されていない。

 

 

悲しみ、不幸、絶望。

 

 

それらの要因も含まれている。

 

 

…それでもオレは。

 

 

…それでも僕は。

 

 

少女たちの悲しい涙はもう見たくない。

 

 

―そう。

 

 

―これがオレの、夢だから。

 

 

………。

 

 

……。

 

 

オレは物心付いた頃から夢を良く見る。

 

 

見る夢はどれも統一性は無く。

 

 

決められた法則も無い。

 

 

まぁ、どれもオレ自身の勝手な推測なんだけど。

 

 

でも、頻繁に良くみる夢。

 

 

それは女の子たちが化け物と戦ったりしてる夢だ。

 

 

女の子たちは基本的に一人で化け物と戦ってる事が多い。

 

 

勝つ夢も見るが、もちろん負ける夢も見る。

 

 

どちらかと言うと負ける割合が多いだろう。

 

 

負けるって言ってもマンガみたいに気絶するだけだったり、動けなくなるとかでは無い。

 

 

…死ぬのだ。

 

 

ある少女は首から上を食べられたり。

 

 

ある少女は力尽きて生命維持が出来なくなったり。

 

 

ある少女は自身の命と引き換えに化け物を倒し、絶命したり。

 

 

死に方にはきりがない。

 

 

正直、こんな夢見ても胸糞悪いだけだ。

 

 

まぁ、夢の内容を覚えていられるのも最初の数時間か寝ている間だけなんだけど。

 

 

だけどオレが見る夢で極まれに戦いも無く、少女たちが皆で笑いながら下校してるのがある。

 

 

そうゆうのが毎日見れればいいんだけどな。

 

 

そうなればオレの寝起きの悪さも改善されるに違いない。

 

 

…されなさそうですけどね~。

 

 

悪夢ばかり見るオレは学校へまともに行かない。

 

 

大体2時間目に登校することが多い。

 

 

あ。

 

 

そろそろ夢から覚めそうですね~。

 

 

ずっと夢を見てれば覚めるタイミングもわかるようになるわけで。

 

 

今日は朝のホームルームに間に合うと良いな。

 

 

………。

 

 

……。

 

 

●主人公設定

 

名前 橘 恵一

 

身長 165cm

 

髪型 前髪は目に掛かるくらい、全体的に長め。癖毛。

 

髪の色 金

 

目の色 灰色

 

一人称 オレ

 

その他  中学2年生、クラスはまどかたちと同じ。

家族構成 父、母。共働きで二人とも海外に居るためマイホームに一人暮らし。




ご観覧していただいた方々、ありがとうございました。

まだ構成段階でございますので気になった点がありましたら遠慮なく申しつけください。

さて、これからはアニメと劇場版を繰り返し見て研究しなくては!!
本編を待ってくださる方はすみませんがお待ちくださいませ。

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