なんか転生?するらしいです   作:あーさん

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GANTZに子供編はいらなかったのだ!

読み飛ばしていいですよ

はい


意外ッ!それは赤子ッ!

目覚める

 

そこには見慣れない男女の顔があった

しかもかなりドアップで

 

 

どうやら俺のこの世界での両親らしい

ん?

 

この世界?

 

……ここ!何の世界だぁぁああああ!

やべぇよ!聞き損ねた!

 

どうするよ俺…

 

 

~15分後~

 

 

わかんない!(キリッ

諦めてこの世界で生きていきます!

 

とりあえず俺の能力とやらは解らず

ここもなんの世界かも解らない

そして俺はベイビー

つまりだっ!俺はベイビーにしてこの学力

天才なのだぁ!!!!!

 

 

 

 

 

 

子供の成長は早いものである

うん俺も驚いてる

俺は3歳になったやっぱりしゃべれるっていいね!

 

喋れなかった最初の2年間は地獄であった

なにせ泣くしか出来ない

苦痛である

 

そしてわかったことがいくつかある

その一に俺の名前は変わってない

『朝露 晴夏』そのままだ

 

その二は

俺の家の隣つまりお隣さんにも同い年の子供がいて

その名前が

『玄野 計』だった…まぁ多分ここはGANTZの世界だと思う

 

世界がわかったことが一番大きい

 

だがGANTZ…微妙である

原作の知識はある

 

 

俺はGANTZチームに加わりたい

しかも玄野たちと同時期、ネギ星人から参加したい

それ以下は小説版のminusで星人知識は在るが

参加はしない

理由はぼっちはイヤだからそれと玄野のがいれば

なんとなく安心だからである

千住観音は不安しかないが…

 

まぁそんなことを考えているとお父上が帰ってきた

 

うちのお父上は

フツーのリーマン

 

母上は専業主婦

 

一般的な家庭…

 

いつか訪れる約束の日までこの暖かさを

思う存分感じよう…そう俺は心に決めて

夕食のカレーをガッツク

 

「あらあらぁ~」

「晴夏!たくさん食ってモリモリでかくなれよ!」

「おう」

 

母上が優しく微笑み父上が豪快に笑う

早速暖かさに触れて俺の涙腺はマッハである

だが泣かない!

 

 

 

 

小学校、あっという間に卒業した

部活はサッカー

近所の空手教室に通っていたが卒業と同時にやめた

 

師範曰く筋がいいらしい

俺は普通だと思うが…

 

そしてサッカー

理由は簡単小学校はサッカー部が兎に角モテる、それと顧問の先生が美人である

だが俺は精神年齢が高いせいか全く

同級生の女子に興味がわかなかった

(俺はロリコンではない)

そのせいでただの消化試合、記憶が顧問の先生がかわいい

と言うことしかない、チームメイトの名前はおろか顔も覚えてない

 

常に玄野、加藤とつるんで遊んでいた(後々お世話になるので

玄野リーダーで俺と加藤がそれについていく感じだった。

加藤は転校していったが

 

なんだかんだで中学卒業

中学校入って玄野の輝きが無くなったが未来でもっと輝くので無問題

恋愛もやはり俺はロリコンでは無いのでしていない

友達は無駄にいっぱい居たがこれでサヨナラだろ…

 

高校は都内にした

 

一人暮らしがしたいといったら

両親は

 

二つ返事で了解してくれた

 

父上に関しては

「さすが我が息子よッ!一皮向けて帰ってこいッ」

と激励された

 

ナウッ!

俺は上京しアパートを借りて生活している

玄野とは違う高校に進学したので

玄野とも最近は合っていない

 

再会の日は近い




はい!ぐだったー!

次回予告!
再会する玄野、加藤、朝露
交差する運命の糸が絡まり新しい
運命を紡いでゆく

果たして朝露たちは生き残れるのかッ!
次回 ネギ星人編 再会そして黒玉
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