テスト期間ナウです
駄文です
ガラスのハートです
━━━俺は今、混乱している
一体なぜこうなったのか、俺にはわからない
どうしてムスコが元気なのか、俺にはわからない
なぜに全裸の少女が俺に抱きついているのか…………俺には皆目見当も付かない
目の前に転送されてきた全裸の少女”岸本 恵”
彼女が何故か俺に抱きついてきた
「は?」
思わず間抜けな声を上げる俺
どうして?何故?
俺の脳内にはこの単語しかない
と、取りあえず何か着せないと!
このままではヤクザ1号にレ○プされる!
そう思い俺は岸本を引き剥がして自分が着ていた学ランを羽織らせると
岸本は自分の姿と俺の顔を交互に見た後顔を真っ赤にして俯いてしまった
「あ、ありがとぅ…////」
彼女はそう呟いて黙りこくってしまったので
俺は微笑みかけ
自分の元気100倍のハルちゃんを落ち着かせるのに集中した
この間、玄野たちは終始キョドっており
ヤクザや政治家先生は目を瞑って黙っていた
あーたーらしーい
あーさがきた きぼーうの
あーさーが
部屋の中央に黙っていた黒い玉、GANTZから間抜けな音楽が鳴り響く
「…」
「ん?ラジオ体操?」
「やっぱりバラエティ番組だよ」
皆困惑した表情でGANTZを見ている中
俺と西だけはGANTZを睨むように見つめていた
てめえ達の命は、
無くなりました。
新しい命を
どう使おうと
私の勝手です。
という理屈なわけだす。
「なんか文字でてんぞ?」
「なんだこれ?ふざけてんな」
確かに何も知らなければこれはただふざけてるとしか言えない
だかこいつが言ってることは事実
画面が切り替わる
てめえ達は今から
この方をヤッつけに行って下ちい
ネギ星人の顔写真と特徴などが表記されている
「変なの!!
何じゃこいつ!!」
確かに表情されているネギ星人の顔写真は
小ネギ星人だが実際一番やっかいなのは
大きい方である
なめてちゃあかんぜよ
ガコンッ!
鈍い音を立ててGANTZが展開する
左右には武器が後には名前の書かれているケースが収納されていた
皆が騒いでいる間に俺は自分の名前が書いてあるケースをとりxガン一丁をとった
そのままGANTZが置かれている場所の左斜め後部屋に入りスーツに着替える
「うひょー!きついなこれ」
ピチピチすぎんぜこれ
スーツを来た上に先ほど脱ぎ散らかした制服を着ていく
「部屋の外が騒がしいな」
俺はYシャツのボタンを閉めながら扉の隙間から外の様子を見る
転送が始まったのだ
首のないヤクザが暴れてる
それを見てヤクザ2号が慌ててる
そしてその光景を見て俺が笑っている
もちろん扉の隙間から
地面に転がっている懐中電灯みたいな物を一つ拾いポケットに入れる
こいつは実は刃が伸縮する刀である(ライトセーバの刀版
部屋からでるとそこには加藤と玄野だけになっていた
「あ!ハルちゃん
どこいってたんだ?」
「んー?これ来てたー」
yシャツをはだけさせスーツを見せる
「それ来たのかよ」
「あぁ着た方がいいよー
なにより生き残れる確率があがるから」
「ん?どういうことだ?」
加藤が意味がわからないよと言う顔をしている
玄野はどうやらスーツのことを少なからず重要な物だと理解できたようだ
西君が着てるの見てたしね
さっきの困惑顔のまま加藤が頭から消えていった……
俺は玄野に向き直った所で転送されはじめたので一事口を開いた
「スーツは着ろよ死にたく無いなら」
「さっきからお前は何を知ってんだよッ!」
「少なくともこれから何が起こるかは知ってる」
「なんなんだよッおまえ…」
視界が部屋から夜の街に変わる
「みっしょんすたーと」
俺はのんきにそう呟いて夜の住宅地の闇に消えていった
なんか打ち切りっぽい終わり方です