朝~
男「…zzz」
男「…zzz」
ピンポーン
男「…zzz」
ピンポーン、ピンポンピンポンピンポン………………
男「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛うるせぇ!」
男「日曜日の朝からなんだよ!」
ガチャ
男「……は?」
幼女「…」
男「えっとー…どちら様?」
幼女「…お邪魔します」
男「え、え!?ちょ待って!」
男「何ナチュラルに入ってんだよ!つか誰!どっからきた!?」
幼女「…おの~^^;住ませて貰っていいでしょうか?」
男「…は?(2回目)」
男(いや、まてなんか可愛いから話だけでも聞くか…)
男「名前、住所とりあえず教えろ」
幼女「…。」
男「…あのさ、黙られたら困るからせめて名前だけでも…」
幼女「無いからあなたが付けてよ」
男「は?(3回目)」
男「まぁいいや、とりあえず何故ここにきた?」
幼女「…。」
男「はぁ、仕方ないな…」
こうして人のいい俺は住ますことにした。
1時間後
男「……あのなぁ、」
幼女「??」
男「頼むから服を来てくれ…」
幼女「え?何?まさか幼女体型に興奮した…」
男「ちがうわい!俺彼女おるわ!」
幼女「え幼女の!?」
男「誰も幼女とは言ってねぇわ!…まぁ背はお前と同じくらいだが…」
幼女「てことは、155くらいか」
男「てかどうでもいいから服着ろや!」
幼女「じゃあ服買ってよ」
男「は?(4回目)」
男「俺の家に来た時に着てた服は?」
幼女「洗濯機使わせて貰いましたぁ^^」
男「はぁぁぁぁぁぁぁぁあ!?
男「じゃあどの道買いに行けねぇ…」
幼女「まぁまぁ」
男「仕方ない、待ってろ…」
30分後
男「ほら、俺の彼女から借りてきてやったぞ」
男(何か言われるかと思ったら案外普通だった)
幼女「おぉきにっ♪(o´∀`o)ゞ」
幼女「あ、まじでピッタリや」
男「あーそうかい(棒)」
男「あ、もう正午か、おいなんか食うか?」
幼女「うん」
それから何日か一緒に住んでいた。しかし事件は突然やって来た…
男「今日は彼女と出かける日か、」
幼女 ツレテッテオーラ
男「無理だ」
幼女「(ᇂ_ᇂ|||)」
男「…。」
幼女 (๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)ウルウル
男 ピッ「…もしもし、あのさ…」
男「結局連れてきてもうたチ───(´-ω-`)───ン」
幼女「♪」
彼女「私は全然いいよ 」
彼女「幼女ちゃんどこ行きたいカワイイナ~」
幼女「ゲーセン(`・ω・´)キリッ」
男(うわぁ見た目とのギャップが…)
幼女「死ね死ね~(FPS)」
彼女「上手いねぇ!」
幼女「でしょ!」
男(俺は保護者か!…まぁ2人が楽しいならいいか)
幼女「今日は楽しかったね!」
彼女「そうだね!」
男(はぁなんか疲れた…)
彼女「あ!信号変わりそう!急げ~!!!!!」
男「っ!おい!前!」バッ!!!!!ダッシュ
彼女「え…」 キキー!!!!!ドン!!!プーップーッ
男「あ、あああ…」
男「はやく救急車!!!!!」
彼女「」
幼女「ァ…ァァ」
男「見るんじゃない!」サッ
男「大丈夫た…大丈夫なんだ…大丈夫なはず…」
ピーポーピーポー
救急隊「…誠に申しあげにくいのですが……、即死でした…」
男「……そんな、そんな筈は…俺達はただ遊んで、それから帰ろうと…嘘だ!嘘に決まってる…クソっ!!!!!」
幼女「ハァ…ハァ…イヤダシナナイデイヤイヤッ」
それから何日かたったが俺の悲しみが消えることはなかった…
男「…何で、どうしてこうならなければならない!」
男「クソっ!何で、何でポロポロ」
幼女「……」
男「…すまん、俺が弱虫なせいで…見苦しい所ばっか見せて、」
幼女「…ねぇ、今から言うことを信じて貰えるかな…?」
幼女「実は私ある能力を持っててね…」
幼女「何でこんなこと言うかって…私は一部分だけ時間を巻き戻せる事が出来る」
男「…!それは本当か!?」
幼女「うん、だからあの時に時間を戻して彼女さんを助けるんだよそしてこの能力はいくらでも使える、けど私のその一部分の時間の記憶は消えしまう。家に住ませて貰ったお礼に好きなだけ使っていい!だから…」
男「…分かった、もう一度もどろう、」
俺達は時間を出かける前の朝に戻した
男「…本当だ、戻ってる!」
幼女「…?('ω').。oO(?????????)」
男(そっか…お前の記憶は無いんだったな)
幼女「どったの?」
男「今日の出かけはキャンセルだ、伝えておく」
幼女「え!何で!?」
男「…理由を話すぞ、」
俺は全部話した、あちらは普通に理解してくれた。
男「いや~今日幼女ちゃんが熱出しちゃってさぁ~今日はパスで!」
彼女「お?d(ゝω・´○)お大事にな~」
男「…ガチャこれでいいはずだ、」
男(だが、妙な胸騒ぎがする…気のせいか、)
次の日~
男「あさか、っ!生きてるか!?」
アナウンサー「えー、今朝のニュースです、昨日未明、東京都で強盗殺人事件が発生しました、被害者は21歳女性、」
男「…ははまさかな…、」
男「プルプルプル、プルプルプル」
男「出ない、たまたまだろうな…はは、」
幼女「どったの?」
男「今から彼女の家にいく、お前もついてこい。」
幼女「あ、(察し)うん分かった。」
男「」
彼女の家に来た時に俺は凍りついた、辺りには警察、刑事ドラマでよく見る黄色いテープ…
警察「っ!この方の知り合いですか?」
男「俺の…彼女です、」
警察「…お気の毒に…、彼女さんは、亡くなりました」
男「嘘だぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!」
男「俺は時間を戻ったけどなんで!こうなるんだ…クソオオオオオオオオオオ!!!!!」
幼女「…大丈夫、まだまだ、チャンスはある!」
男「…そうだな、…また巻き戻してくれ…」
幼女「分かった。」
男「また、戻って来るとは…」
幼女「??あ、その様子だとまた戻した感じ?」
男「ああそうだよ。次は俺の家に泊めるか、それなら安全だ」
幼女「たしかに」
男「おーい彼女、今日家に泊まりに来いよ、」
彼女「??(・・?)うんいいけど、あ、まさか寝込みを襲う気とかw」
男「ちがう、真剣に来てください」
彼女「冗談だってwじゃああとで行くね!」
男「あとじゃ遅いんだ!頼むからはやくきてくれ!」
彼女「ビクッご、ごめんすぐ行くわ」
男「…すまん怒鳴って、ありがとう」
幼女「これで助かるかな?」
男「あぁようやくな」
幼女「…。」
幼女(なんだろう、またダメな気がする…)
男「…いつまでたっても来ない…まさか、」
幼女「…」
男「様子をみてくr…プルプルプル、」
男「彼女からだ、…もしもし」
警察「あ、あなたは彼氏さんですよね?実は彼女さんが通り魔に合われまして…」
男「は!?」
警察「落ち着いてください!さきほど病院に運ばれました!無事を祈るしかありません…」
男「…そんななんでだよ!ふざけんなよ!何でアイツだけ!何度もこんな目に会うんだ!…もう運命は変えられないのかよ!くそおおおおっ!!!!!」
医者「出血量が酷く、手の施しようがありませんでした…お気の毒ですがご臨終です…」
男「…ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛バタバタバタバタなんで!なんでだよ!ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!!」
幼女「っ!戻す!」
男「…。」
男「…。」
幼女「…また戻したの?」
男「…もうダメなのかもしれない…」
幼女「っ!、あなたが諦めてどうするのよ!」
男「俺だって…ポロポロあきらめたくなグスいんだよぉぉぉ」
男「でも、でもポロポロ…もう、」
幼女「馬鹿!!!!!」
男「ッ!」
幼女「何でそこで諦める!?助けたくないの?知ってて見殺しにするの!?ねぇ!?」
男「…」
幼女「諦めんじゃねぇよ!私が死ぬまで諦めるな!何度でも時間を戻してあげるから!」
男「…ああそうだな、ありがとう目が覚めたよ…」
男「ピッもしもし彼女か?今日は俺がお前の家に行くわ待ってて」
彼女「d(ゝω・´○)」
男「…こうなったら、」
幼女「('ω').。oO(?????????)」
男「幼女、よく聞け?いいな?」
幼女「うん、」
男「…俺が死んでも時間を戻すな」
幼女「…っ!何でそんな急に!?」
男「いいから、分かったな?」
幼女「…うんとは言えないけど、」
男「なら、(俺と彼女が無事だったら時間を戻すな)に訂正する」
幼女「…うん」
彼女「いらっしゃい!」
男「おう!」
幼女「よ!」
男「最後になるかもしれないから…」
彼女「?」
彼女「え!?/////」
俺は彼女をめいっぱい抱きしめた
彼女「ど、ど、どどどどうしたの急に(//////)」
男「…さぁな、気分だよ♪」
幼女「…」
幼女(男が時間を、戻すなと言った理由はたしてそれは…)
男「よし、ちょっと待ってろ」
男「絶対部屋から出るな」
彼女「('ω').。oO(?????????)」
男(出来りれば俺も生き残りたいが俺が犠牲になれば彼女は助かるはずだ…)
男(強盗が来る時間は俺が警察から聞いた情報では推定17時ごろ…)
男(今は…16時43分、あと7分後)
強盗「へ、ちょろいな、手薄すぎるぜw」
男(!来やがった!!!!!)
男「\( (`Δ´))/ウオオオオオアアアーーー!!!!!!!!!!」
強盗「っ!なんだあいつ!?糞、殺したくはなかったが…」
男(ナイフか、でも行くしかねぇ!!!!!)
男「死ぬのはお前だぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!」
男「おらァァァァ!!!!!」ドンドンッ!!!!!
強盗「くっそっ!とりあえず逃げ…」
男「捕まえたぞ悪党め、これでも喰らえっ…」
男「っ!な、ナイフが腹に…」
強盗「油断したな馬鹿めwじゃあな~」
男「クソ野郎…でも、これでいい、それでアイツは助かった…だからもう…」
バタ
ガラッ
彼女「今警察と救急車呼んだから!」
彼女「だから死なないでよ!」
幼女「…。」
男(あれ?ここは?俺死んだ?)
彼女「……い!」
男(ん?)
彼女「おーい!!あ、起きた」
男「あ、俺生きてた」
彼女「よかったよぉポロポログスもう1週間くらい寝てたんだよ!」
男「悪いな…でも助かったから戻ったかいはあったよかった」
彼女「戻った?何の話?」
男「いや、何でもないよ」
幼女「…ねぇ、」
男「なんだ?」
幼女「男は私がいなくなってもいい?」
男「うーん、暫く一緒に居たから寂しくはなるな、でもお前の帰る場所があるなら帰った方がいいと思うぞ」
幼女「…そっか」
男「でも一緒に居たいなら居てもいいぞ」
幼女「ほんと!?」
男「スゲー嬉しそうだな( ̄▽ ̄;)ハハ……」
幼女「よし!じゃあ居る!!!!!」
男「あ、( '-' )ハイ」
男(…しかしまだ幼女が何者か分かって無いなまじで何者なんだ)
男「あのさ、もう一緒にいて半年くらい立つからそろそろ名前くらいは教えてくんない?」
幼女「…無理かな」
男「なんで!?」
幼女「じゃあ、あと3年後ね、私が15歳になったらね♪」
男「( ̄д ̄;)ォィォィ」
彼女「まぁ待と待とw」
幼女(…ホントは名前なんて無いだよね…なにせこの能力を持ったのが0歳だし、そのせいで母親が気味悪がって、私を捨てたし、この歳まで施設で暮らしてたから、しかも半年前に逃げだしたし、)
幼女「…。」
次は幼女編書こうと思います
byとっまっと