GMの胃が痛くなるソードワールド2.0プレイ記録   作:アリスとテレス

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どうも、リプレイ記録の初セッションの物です。かなりあやふやなプレイをしていると思いますが、楽しんでもらえれば幸いと思います。しかしこいつら、なぜこうなるんだろうな


少年少女を救出せよ! 上

GM:ここはルキスラ帝国南部の都市、「デンダム」。そこの都市の中央の公園のベンチにティニャ、君は腰掛けている。

ティニャ:お、俺のキャラからか

GM:ああ。で、どう行動するんだ?

ティニャ:猫を撫でます

GM:ヘァッ⁉︎

ティニャ:猫を撫でながらゆっくりします。こんな感じかな?

GM:いや、行動をだね

ティニャ:してるじゃん。猫撫でてる(ドヤ顔)

GM:(イラッ)猫は何かを思ったのか、どこかへ行ってしまったようです。さて、どう行動しますか?

ティニャ:じゃあ近くにいる猫を撫でに行k

GM:行 動 を 起 こ せ よ!

ティニャ:いや、猫を撫でるって行動じゃn

GM:ティニャはどこからともなく飛んで来た矢に当たり死んでしまいました。と言うわけで新しいキャラシを

ティニャ:オーケイ落ち着こう。とりあえず依頼を受けるにしても、泊まる場所を用意しないと。って事で冒険者の宿はない?

GM:無いと困るだろうに。もちろんあるな。3ヶ所用意してあるが?

ティニャ:オススメはあるの?

GM:あるっちゃあるけどそれ教えられて面白いか?

ティニャ:まぁそうだけど、初期の方から後の方までずっと絡むことになる宿屋って結構重要だと思うのよ

GMどうでもいいけど何が知りたいの?

ティニャ:ズバリGMのオススメの宿屋に行きたいな!

GM:は?

ティニャ:いやだからGMの宿屋に行きたいな

GM:つまり閑散とした場所の宿屋に行くのな(はぁー、それぞれ決めてた設定が台無しだよ)

ティニャ:閑散としてるの?なんで?

GM:ここはこの街が出来上がる途中でできた貧民街というかスラム街というか。そんな感じの少し寂れた街並みの近くにあるせいで人がなかなか近付かないからだな。

ティニャ:じゃあ何でここがGMオススメなの?

GM:ぶっちゃけるけど俺のこないだまで使っていたキャラをコンバートしたのがここの店の店主だからだ。

ティニャ:え?GMのキャラが店主?なんか行きたくなくなって来た。

GM:他の好きなとこでもいいのよ?

ティニャ:そのキャラ強いの?

GM:それは教えられないな。そもそもお前に教えたとしてもPCは知り得ない情報だし。

ティニャ:そりゃそうだ。じゃあ移動開始!

GM(ふむ。まぁここらへんでダイス判定も入れておくか)じゃあこれから俺の言った宿屋に行くって事でいいのか?

ティニャ:まぁ、公園にいてもする事が無いしね。

GM:じゃあ【危険感知判定】をしてくれ

ティニャ:初ダイスだね!でも危険感知判定って、平目じゃん!

GM:そうだな。でも目標値は低めにしてあるからいけると思うよ?

ティニャ:まぁ、それなら。

 

危険感知判定

ティニャ→②③→出目5

 

GM:1足りない(笑)

ティニャ:いきなりの妖怪が!

GM:特に気にしなくていい判定だから気を落とすな。ではティニャは曲がり角で反対側から飛び出して来た少年を避けられずぶつかってしまったぞ。

ティニャ:当たった時にちょっと可愛く(?)叫んでから「あいたた。大丈夫?」って聞くけど?相手はどんな反応?

GM/少年:「ごめんなさい!急いでいるので!」と言って走り去ってしまったな。

ティニャ:お財布を確認します

GM:何故に⁉︎

ティニャ:この手のってスリの基本じゃん。たぶん。

GM:開幕早々有り金全て盗ませるGMなんて聞いた事ないわ!きちんと財布も中身もあります。

ティニャ:ならいいや。どうしたのか気にしながら宿屋に向かうよ

GM:じゃあここで一旦切るよ?

ティニャ:りょ。

 

新たなる国に来て、初めてのそこそこ巨大な都市「デンダム」に来たニコライ。

 

GM:と言うわけでニコライ。あなたは街の衛兵さんに挨拶をして入りました。これこらどう行動しますか?

ニコライ:よし、公園に猫を撫でn

GM:(無言の怒りのオーラ)

ニコライ:…に行くなんては言わないが、公園まで一旦行くとしよう。公園は中央付近にあるんだよな?

GM:?ああ、「中央の公園」ってさっき言ったからな。中央付近にあるって考えで問題無いぜ。

ニコライ:なら中央に行くまでに市場がどうなってるかわからない?

GM:なるほど、つまりお前のキャラであるニコライが入って来た南部から中央までの景気を見たいんだな

ニコライ:そういうこと。流石にそこそこ大きな都市と言ってたからそこまで問題では無さそうだと思うけどな。

GM:そうだな。この都市は南部の自由都市同盟とルキスラ帝国の首都ルキスラを繋ぐ動脈のルキスラ帝国内の最南端。ってことにしてあるからな。山脈の手前だから防寒着や食料などを売っていたり、自由都市からの輸入品、ルキスラ帝国産の名物など、様々なものがあり、賑わっていることだろう。

ニコライ:そんなとこよな。じゃあ俺はこれからの冒険の買い物だけして宿屋に行くとしよう。

GM:じゃあここで買い物をしたと言うことで持ち物の開示よろ。ティニャもな

ティニャ、ニコライ:わかったー(了解だ)

 

ティニャ

冒険者セット:100

テント(4人用):250

ロープ(10m):10

手鏡(Sサイズ):50

着替えセット:30

下着:10

普段着:30

羽ペン:2

インク:3

羊皮紙(10枚):10

フック:10

小型ハンマー:10

くさび:20

救命草×5:150

魔香草×2:200

残金265ガメル

 

ティニャ:こんなものかな?

 

ニコライ

冒険者セット:100

着替えセット:30

下着:10

仮面:30

料理セット:50

救命草×5:150

残金615ガメル

 

ニコライ:こんなところだな。

GMこれまた荷物が偏ったね。

ティニャ:魔法使いは比較的お金が必要無いからね。金食い虫の前衛のお金を節約するのは基本。

ニコライ:フランベルジェやデストロイヤーが欲しくてな。お金は極力貯金だ。GMもなんだか固有武装を作ってくれそうだし。

GM:恐ろしいこと考えてるな。

ニコライ:あと冒険初心者が強い武具防具持ってるのは違和感があるから、そこを踏まえてもある。

GM:ロールプレイ推進派だからそういう配慮は有り難かったり。

ティニャ:まぁ、私はソーサラーだから初めの方は攻撃偏重の回復アイテム頼りになるのはしかたない。

GM:まぁ、好きにしてくれ。じゃあ続きをしよう。

 

ニコライ:「さて、これからどうしたものか。冒険をするにも仲間が必要になりそうだしな。とりあえず冒険者の宿屋に行こうか。」と言って宿屋に向かおう。

GM:じゃあちょっと離れた所で「きゃっ」って言う声を聞くな。

ニコライ:もしかしなくても?

GM:はい。ティニャの声です。PCは知り得ない情報だけどね。

ニコライ:では声のした方向に向かうぞ。

GM:流石にもうそこには人はいないが、離れて行く小柄な少女?でいいよな?

ティニャ:おう、身長は低めのイメージで作ってるからな。

GM:つまりロリと?

ティニャ:近いかな?流石に小さすぎってわけでは無いけどね。

GM:まぁいい。これからどう行動するんだ?

ニコライ:GM的には合流してほしいんだろ?

GM:前向きに考えて貰てると助かります。

ニコライ:じゃあ前の女の子の後からを進んで宿屋に行くとしよう。

GM:小柄な少女の後を追う男か。

ニコライ:ヤバイ、通報される。

ティニャ:衛兵さん!後ろから男が追いかけてきます!助けて!

ニコライ:ちょっ!おまっ!

一同:(笑)

 

GM:では何事もなく(?)宿屋に2人は到着しました。

ニコライ:おい語尾に?を付けるな

ティニャ:ここで依頼受けれるんだろ?とりあえず中に入るよ。

GM:では入る前に2人には【聞き耳判定】して貰うとしよう。

ティニャ:また持ってない特技での判定!GM成功させる気無いだろ!

GM:さっきのは知らん。しかも6以上は約72%だぞ?さっきのは偶然だろ

ニコライ:確率論で見ると結構高めなんだけどな。

ティニャ:成功しなければ意味はない。これはそんなゲームなんだよ。つまりどんなに確率があろうと全ては5割!

GM:なら判定の目標値が20超えてもいいのね。

ティニャ:マジごめんなさい(土下座)

GM:ほら、さっさと振りな

 

聞き耳判定

ティニャ→①④→出目5

ニコライ→①①→自動失敗 50点獲得

 

ニコライ:俺の初ダイスがピンゾロ⁉︎

GM:あれ?こんなに目標値6は成功しないものだっけ?でもルルブには目標値7は素人でも2人1人は成功するってあるのに。……あれ?

ニコライ:GMが混乱してるぞ。

ティニャ:とりあえず中の声は聞こえないの?

GM:まぁ、かすかに聞こえるとしよう。隠すような話じゃないし。1足りないだし。

ティニャ:あ、やっぱりそんなものか。どんな風に聞こえるの?

GM:ふむ、ではこんな感じかな?「………とはぐれて……」「……殺されちゃう」「……助けて……」と言った声が聞こえるかな。

ティニャ:明らか厄介ごとだよね。

ニコライ:でもPC達は知らないわけで…。そもそもトレーラーで言ってたし、たぶんあの子は俺たちの行くはずの宿屋に先回りしていた設定なんだろ。

GM:メタ読みは程々にな〜。とりあえず入るでいいの?

ティニャ:ここまできて回れ右はないでしょ。入るよ。

ニコライ:俺も入ろう。

GM:では入るとティニャが見たさっきの少年と大人の男性2人が話しているよ。

ティニャ:どんな風に?

GM:少年は必死そうだな。それをなだめながら男性は聞いている。しかし困った顔をしているな。

ティニャ:話しかけたくないけど話しかけよう。じゃあこんな感じかな?「さっきの男の子だよね?どうしたの?」

GM:話が早くて助かる。こんな反応してくれるだろう。「さっきの姉ちゃん!あのな!友達が大変なんだ!」って感じか。

ティニャ:かいつまんで話してくれ。

GM:俺に投げるな。まぁ、こんな感じか?「友達と遺跡(?)に入ったら蛮族がいて、追いかけられている途中ではぐれたけど、友達がまだ追いかけられている可能性があるから助けてほしい」ってとこか。

ニコライ:なぜ遺跡に…。子供だけで遺跡に…

GM:まぁ落ち着け…きちんと話す。そもそも街の外の森を探検していたんだよ。するとある場所で小さな入り口があった。そこは遺跡っぽいものだったんだよ。後から正式調査をすればわかるが魔導機文明期の遺跡だ。子供は恐れ知らずだから入ってしまった。そして運悪く中にいた蛮族と鉢合わせした…ってとこだな。

ニコライ:こんな世界だし、そんなものよな。ならこんな感じか「蛮族に追いかけられている?早く助けに行かないとマズくないか?」

GM:もしかしなくてもマズイからね。男性の反応はこんなものか「非常にマズイな。こんな物だから依頼としても出せない。だが、助けてきてくれないか?」と、頼んでくるぞ。

ティニャ:言い方悪いけど報酬出るの?

GM:悪いよ!そもそも最初のセッションで報酬出さないGMっていると思う?

ニコライ:つまり俺たちのGMが新たなる先駆けになるのか…

GM:俺の信用無いな!するか!

ティニャ:でも人道的に助けないとだよね。

ニコライ:まぁな。助けるでいいか。

GM:そうしてくれ。いちいち説得するようなロールは面倒だから(苦笑)

ティニャ:じゃあこんな感じかな?「わかりました!子供は助けないといけませんからね!」と言って駆け出そう。

ニコライ:そうだな、急がないと。

GM:話の腰をおるけどPC達は場所知ってんの?

ティニャ・ニコライ:あっ!

GM:(頭痛がする…)とりあえずどうするの?

ティニャ:まずは場所を聞こう。「その遺跡(?)はどこにあったの?」

GM:(紙を取り出しつつ)「えっとね、街はずれの森にあったの!」こんな感じだな。

 

GMは1枚の紙を取り出した。そこには左右に長い長方形があり、上下左右に4マスずつ、4×4の16分割されているものが書かれていた。左上から右に1ー2、1ー3という数字があり、下に行くと2ー1、3ー1という数字が中に記されていた。

 

ニコライ:これは?

GM:すまないが、これを森と見立てて話をするぞ。

ニコライ:簡易だけど、わかりやすさ優先か

GM:(ダイスをコロリっとな。④⑥の10か、なるほどなるほど)そう思ってくれるなら重畳。最初に入るのは3ー4だからそこんとこはよろしく。まずはなんて聞くんだ?

ニコライ:その前にその不穏なダイスは何だ?

GM:クローズドダイスの意味を教えてどうする。とりあえず質問どうぞ。

ティニャ:もちろん場所を

GM:んなもんわかるか!子供やぞ!

ニコライ:流石に無茶か

GM:考えなくてもわかるやろ!

ニコライ:ではマス目ごとの移動時間を聞くとしよう。

GM:それなら男性が答えてくれるな。「子供の足でなら大雑把な探索しながらだろうし、20分ほどあれば進めるだろう。専門的な知識があるなら10分程で済むだろう。駆け抜けるだけなら2〜3分あれば十分だ」

ティニャ:「入った後どれくらいで見つけたの?」

GM(男性):「90分くらいかな?」

ニコライ:「時間が半端だな中で何か起きたのか?」

GM(男性):「あの森を縄張りにしているウルフと鉢合わせたらしい。あの森は餌となる獣が多いから滅多に人を襲わないが、住処を荒らそうとする者には容赦無いから気をつけるんだ」というわけで10分くらいロスしたらしい。

ティニャ:「太陽はどの位置にあったの?」

GM(少年):(それは特に気にしなくていいんだが)「太陽は分からないけど、薄暗かったよ!」

ティニャ:どういう事?

ニコライ:木が多い部分だったんだろ。

ティニャ:なら大まかに特定できる?

GM:できるだろうな。ちなみに木が多く、暗くなりやすい部分は2ー2、2ー3、3ー2、3ー3だと聞ける。

ニコライ:つまり真ん中か。

GM:まぁ、そうなるな。

ニコライ:「目印になるのはあったのか?」

GM(少年):「あったよ!大きな木の根元にあったんだ!その木の幹にキズを入れたんだ!」

ニコライ:お、ってことはキズの付いた大きめの木を目標に探索すれば目標値が下がったり、探索時間が短くなったりするのか?

GM:情報がキチンと出てるからな。そこらへんは考慮するよ。(想定の範囲内だしな)

ニコライ:じゃあ「周りの草はどんな状況だった?」

GM(少年):「深い草むらの中にあったよ。周りにあったといえば獣道くらいだし、たぶん誰も知らないよ?」

ニコライ:「なら中での発見品は俺たちのものにできるのか?」

GM(男性):「できるな。発見者が所有権を放棄したり譲渡を許可した場合、基本的にマギテック協会やその分野の研究者たちに渡されるようにやっている」

ニコライ:そんな風になってんだな。

GM:一応こうしてる。細部は違うかもだけど、この卓ではそういうことで。

ティニャ:「薄暗い所をどれくらいの間進んだの?」

GM(少年):(わかるか怪しいけど、まぁ最初だしオマケしてやるか)「70分くらいかな?」

ティニャ:なるほど。ところでさっきから質問のたびに書き込んでるのは何?

GM:いやだから、こちらだけで管理する情報を教えてどうする。

ニコライ:ところでGM。

GM:何だ?

ニコライ:子供達は追いかけられているんだよな?

GM:そうだが?

ニコライ:質問ってやっぱり時間を食うよな?

GM:まぁ、そうだろうねぇ。

ニコライ:助けに行かないとやばくね?

ティニャ:あっ。

ニコライ:だいたいの場所のめどは立ったから急いで出て行くぞ!ちなみに森までどのくらいで着く?

GM:走ったなら10分もあればつくよ。

ニコライ:今までの質問でどのくらいの時間がたった?

GM:質問を8回やってるからねぇ。1回1分として8分程だね。

ニコライ:森まで10分+8分。その中でおそらく4マス動くから1マス2分として8分。さらに遺跡の入り口探索にもかかるから10分くらいとして、それに言いに来たあの子の分もあるから10分。森の移動で子供だから3分としておそらく12分ほど。つまりはぐれてから一直線で来ていたとしても50分ほどがたっていることになる。子供が危険だ。急がないと。

ティニャ:⁉︎

GM:よく回るな。一瞬でそれだけも

ニコライ:まぁな。じゃあ森に行くぞ。

GM:了解だ。2人は急いで森に行きました。敏捷度的にニコライが置いてきぼりになりそうだけどね(笑)

ニコライ:それは言うな(笑)

 

そう話している間にマス目が書いてある紙の上の3ー4の場所にサイコロを乗せる。

 

ティニャ:これは?

GM:サイコロの位置が今のお前たちの場所だ。探索するなら遺跡の特定の為の目印を教えられているし、目標値を-2のボーナスをやろう。あと探索時間の短縮も。目印となる大木を探すだけだし、オマケしてやろう。

ニコライ:ありがと。助かる。

GM:まずはどう行動するんだ?

ニコライ:まずは2ー2を目指す!

GM:ふむ?理由はあるのか?

ニコライ:90分の移動、20分の探索時間。つまり、入るたびに探索判定をいていただろうからそれで割るなら4。つまり4マス分の探索判定したと言うこと。さらにティニャの聞いた薄暗い場所を進んだのは70分。つまり奥に奥に進んだということ。4マス進み、なおかつ3マス中央を踏める場所……つまり2ー2が最も高確率で遺跡があるという事になる。という推論のもと行動をしているが?合ってるか?

GM:(なるほど、冷静だな)さあ?それはダイスの女神様に聞かないと。

ニコライ:とりあえず進む。まずは3ー3へ!

GM:(ダイスをコロリと。②⑥、8か。何も無しだな)

ティニャ:クローズドダイスはこういう時こえー

GM:何事もなく移動できました。どうする?

ティニャ:移動するよ!次は3ー2へ!

GM:(ダイス目は②⑤の7。振るわないなぁ)どうぞ。何事もなく通過できました。

ニコライ:GMが振っているダイスが何なのか分からないが、ここは進まないと。2ー2へ移動。

GM:(③⑤で8か。結局ウルフとの戦闘は無しか)問題もなく進めました。

ニコライ:なら【探索判定】だ!

GM:ほいほい。目標はクローズドで。探索時間は大まかに見るだけでいいし5分としよう。

 

探索判定

ニコライ→⑤④→出目9

達成値4+9=13

 

ニコライ:これならどうだ!

GM:(元々の12すら抜いてやがる)見つけることができたぞ。

ティニャ:ニコライが周囲の探索の時に火口箱でたいまつに火をつけていたってことで火のついたたいまつ持っていていい?

GM:う〜む…なら5分追加でたいまつに火をつけることができたとしよう。流石に移動しながらじゃできないだろうし、そもそもたいまつに火をつける場合10分かかるとルルブにもあるしな。

ティニャ:りょ。じゃあ突貫するよ。




てなわけで今回は前半でした。次回は遺跡探索からです。といってもかなり単純なものなんですけどね。後、戦闘もあります。ソードワールドの内容的にあって当然なんですけどね。では
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