緋弾のアリア~舞姫姉妹の戦い~   作:水戸 遥

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前川晃です。
以前これを書いてて投稿時にデータが吹っ飛び「その後で」の方のアイデアが浮かび
そちらを書いてたりオリジナル作ってたのですがお気に入りが3件もあったので
「やっべえぇ、これは書かないとダメじゃん!」
と言うふうになったので書いてる次第です。

お気に入り登録者様一覧(現在)
「かばゆう」様 「人形芝居」様 「メタナイト」
以上の三名です。
ありがとうございます。

それでは、どうぞ!



第二話「教室とSSR」

「そういえば、白雪」

「ん。なぁに」

「「教務科(マスターズ)ってどこにあるの?」」

「そっか、転校手続きとかがまだだったっけ」

 

教務科――通称マスターズ。そこは一般高校で言う職員室だけど武偵校では、危険人物の詰め所と言うべき場所だ。

 

「ここだよ」

――コンッ、コンッ――

 

「失礼します。転校生を連れてきました」

 

「おう、白雪。ありがとな、かえっていいぞ」

 

そう声が聞こえ、目の前に居たのは。

 

綴 梅子――尋問科(ダギュラ)の担当教諭で、尋問の腕はかなり高いらしくそれを受けた犯人は、洗いざらい話した後おかしくなってしまって「女王様」や「梅子様(もしくは綴様)」と呼ぶらしい。

 

「なっ、なんで天下の舞姫様が目の前におるんや!あかん、幻覚が見えだしたのか?」

綴は遠くを眺め始めた。

 

「「幻覚なわけがないでしょう!!」」

「いきなり大声出すなよぉ。この書類書いて終わり。さっさとかけ。クラスは……2-Aだ」

そして、私たちは、書類を書き上げ、2-Aに向かった。

 

「ここが2-Aみたいね」

入った瞬間に騒ぎになりかけたが、質問とかがある人はみんなで一つの紙に書いて昼までに持ってきてねと言って高天原先生がみんなを落ち着かせ、私たちを席に案内してくれた。

 

――ピクッ

「どしたぁ、ふうちゃん。あっ」

「れいちゃんも聞こえたみたいね」

「「たぶん今のは爆発音ね」」

 

後から聞いた話したがちょうど、この時キンジとアリアが出会いそしてキンジのチャリがご臨終した瞬間だったらしい。

 

それからはホームルームがありキンジが戻ってきてアリアが「先生、あたしは(ry」と言ったかと思えば理子がフラグどうこうと騒ぎ始めクラス中がぎゃあぎゃあ騒ぎはじめたりがあったが、全部無視した。理由は見てると面白いそれだけだが。

 

 

そしておもちゃ(キンジ)がいなかったため白雪と昼食を取った。

「さて、白雪。SSRまで案内して」

「えぇ、いいわよ」

 

 

それから、すぐにSSRに行き内部の簡単な説明とかをしてもらった。

ちなみに、他の学部の紹介とかは明日してもらうつもりだ。

 

「以上が、SSRの説明だったけど。質問とかは「「ないよ」」さすがは、Rランクだね」

「そういえば、今いるのって白雪の自室だけど、私たちの自室もあるの?」

「あるよ、すぐ隣に作ってもらったよ。あとはそこの扉からも行けるよ」

入ってきた扉の横の壁によくみたら横引きの扉があった。

「一応、せまいかも知れないけどふたりで余裕あるぐらいになってると思うよ」

「ありがと、それじゃ行ってみるね。」

「うん、またね」

「「またね」」

そういって、私たちは隣の自室に向かった。




はい、ありがとうございました。
何とか書きました。
以前書いたのとは別になりましたが精一杯書いたので意に添わなくてもお許しください。
それじゃ、また、次のお話で。
前川晃でした。
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