シオンSide
「ゔーん・・・あ"?」
目が覚めたら草の上だった。
他の奴らはまだ伸びてる。
今のうちに全員身だしなみチェックしてやろw
カリは・・・金髪になってるな・・・なんか全体的に雪の国っぽい
ルナーは・・・獣耳男の娘だなw赤毛の癖に耳としっぽは灰色か
パリス・・・?!ちっちゃ!パリスちっちゃ!15センチ!赤毛でエルフ耳だな
えーっと俺はーっと、川あるラッキー!青髪紫目の美男子かwやっぱ全体的に魔法使いっぽいな
よし、起こすか!
「おおおおきいいいいろおおおおおお!!!!」
・・・
起きねえ!
くっそイライラする!
散歩してこよ!
しばらく歩いていくと、でっかい綺麗な湖があった
魚いるしとってくか?
その辺の木に枝と蔦を借りて、釣竿()かんせーい
あ、バケツどうしよ
てか釣り針ないと話にならねえな
・・・帰るか
しばらく歩いたが、現在地がわからん
急に心細くなってきた
視線を感じたので振り返ってみたら
『グルアアアアアア!!!』
なんかいるΣ(;´Д`)
逃げよ!
数分後
「むりむりなんでまだおっかけてくんのもとびょうじゃくのひりきになにをもとめてるの」
だんだん涙が出てきた
元の場所に帰りたい
何であんなことで怒って散歩しに来ちゃったんだ
魔法使いなんだから飛んだりとか
・・・試してなかった
やってみるか!
よいしょっと
フワッ
・・・飛べた( °_° )
高度上げて元いたところを探して・・・
みっけ!
うっしゃ行くぜ!
高速前進!
あ、止まれねえ
チュドーン
カリside
目が覚めたら、草の上だった。
ほかの2人は寝ているようだ。
ん?2人?
シオンがいない!
「ねえ君らおきて!シオンがいないよ!」
「んあ?」
「しおん?」
「そう、シオン!いないんだ!」
寝ぼけていたふたりが覚醒した。
「マジで?!どうすんだよあいつ元病弱だろ!?」
「探さないと!」
「とりあえずひとりは残ってあとの2人は別れて探しに行こう!」
「おおおい神ー!」
《呼んだ!?なにどしたの!?》
神様も吃驚してるみたいだな
「シオンがいない!1人残って2人で分担して探す!連絡手段!」
《わかった僕を通して連絡しようか!》
誰が残るんだろ・・・
「カリ」
「ん?」
「お前残れ」
「了解」
俺が残るらしいな
「2人とも行ってらっしゃい!」
「おう」
「絶対見つける!」
2人が出発すると、急に静かになった。
しばらくすると、何か風を切る音みたいなのが聞こえt
「あああああ止まれないい!」
「うえええなんで飛んでるの!?」
チュドーン
吃驚したー
シオン気絶してるし・・・
まあ見つかってよかった。
連絡しないと・・・
と こ ろ で ★
シオン泣かせたやつはどこのどいつかな?
ちょっと■■■して■■■を■■■しないと気が済まないなァ?
怒らせると一番怖いのはカリ。