ソードアート・オンライン ある少年の歩んだ軌跡   作:アゲハ蝶

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パソコンが重い。

ウイルスソフト起動してスキャンしてみたらトロイの木馬があったでこざる。orz

しかもそのファイル消した筈なのにまだアダルト広告が消えない\(^o^)/

どうすればいいんだ・・・


第6層

次の朝。

 

オレが起きると、既に2人はリビングにいた。

 

「……おはよ~」

 

「おはよ、ナオト君」

 

「おはよう、ナオト。お前相変わらず朝滅茶苦茶弱いな」

 

「しょうがないだろーが!眠いんだよ!」

 

「子供だなあ……、ナオト君も」

 

「うるせえ!そういや、今日は二人とも早いな。いつもはキリトも遅いのに今日はなんかあったのか?」

 

(どうするの?キリト君)

 

(言うしかないだろ)

 

「おーい、内緒話してないでなんか言ってくれよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ナオト、俺たちさ、結婚する事にしたんだ」

 

 

 

 

 

 

 

「へー、結婚するんだ……って、

 

 

 

 

 

結婚!?」

 

「そうだよナオト君」

 

「いつ決めたんだ!?」

 

「昨日だ。お前が寝てる間に、な」

 

「マジか!?でも、良かった」

 

「へ?」

 

「お前ら、やっとかって感じだし」

 

「って言う事は……」

 

「そうだ。全部筒抜け」

 

ボンッ!!

 

「で、どっかに移り住んだりすんの?」

 

「ああ。22層の南西エリアにログキャビンがいくつか出てた。だからそこに住もうかなって」

 

「え!?キリト君そんな話してたっけ?」

 

「全然。今話したとこ」

 

「まあ、キリト君が言うなら……」

 

「そうと決まればすぐに行動だ。3人で《血盟騎士団》の団長と話つけた後、家買いに行くぞ」

 

「わかった」

 

「じゃあ支度してくる」

 

「おう」

 

 

 

《血盟騎士団》のギルドにて

 

「アスナをうちのパーティに引き抜かせてもらう」

 

オレがそう言うとヒースクリフはかすかに苦笑い。

 

「アスナ君を引き抜きたいのはわかる。

 

 

 

 

 

欲しければ、実力で奪い給え。私と戦い、勝てばアスナ君を連れていくがいい。だが、負けたら君たちが血盟騎士団に入るのだ」

 

その言葉を聞いた瞬間、どうやらオレはこいつが理解できた気がした。

 

あいつもオレと同じで、戦いに魅入られた人間なのだ。

 

「いいだろう。その果し合い、このナオトが引き受けた。オレが負ければ血盟騎士団に入ろう」

 

「ちょっとナオト君!?」

 

「頼んだぞ、ナオト」

 

「キリト君も!?」

 

「おう。任せとけ!」

 

「二人とも……。はあ……」

 

「それに、考えようによっちゃ、目的は達するとも言える」

 

「なんで?」

 

「俺はアスナといられればそれでいいんだ」

 

「そうだぞアスナ。まあこの果し合いで死ぬ事はないだろう」

 

「……まあ、二人がそう言うならいいけど……。ナオト君、絶対に勝ってよ!!」

 

「あまりオレを見くびるなよ?」

 

「勝って来いよ!」

 

「ああ。行って来る」

 

 

闘技場にて。

 

「さて、始めるか」

 

「そうする事にしよう」

 

「初撃決着モードでいいだろう?」

 

「ああ。君がそう望むのなら」

 

「まったく。後でギャラくれよな」

 

「どうせこの後君達は我がギルドの一員だ。任務扱いにさせていただこう」

 

「けっ、抜かせ」

 

オレはそう言いながら腰から愛用の刀を抜き放つ。

 

同時に奴も十字楯から剣を抜く。

 

そして……

 

「いざ尋常に、勝負!!!」




広告消えたぜヒャッハ~~~!!!

やっと解放されました。

とりあえず一言。


感想くださ~~~い!!!!!

待ってま~~~~す!!!!!
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